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7月11日(水) 午後10:00~
Eテレの「又吉直樹のヘウレーカ!」。


ピアノについてみたいだったので
ちょっと見てみたら・・・



ピアニストの脳を科学する」の古屋晋一さんって
理由もなくおっさんかと思っていたけど、
完全に若者。。。
(1980年生まれだそう)


そして、イケメン!^^



再放送は、7月13日(金) 午前0時30分~1時15分。


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2018年度から勤務地がピアノの森・・・


180418_182817.jpg


・・・ではなくて、ピアノの街になりました。


180418_182901.jpg


自由に弾いていいのですが、ここで初心者向けの曲を
弾くには、鉄の心臓が必要(^^;

ちなみに、このYOSHIKIピアノの左には
ハイブリッドデジピNV10、右にはSK-5。


きっと、その内に。。。


年明けから、あっちもこっちも忙しい日々が続いていて
どこかで落ち着きたい。。。




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『キャサリンはスタッカートがお好き』・・・
なーんて、アメリカドラマのタイトルにでもありそうですが
ロリンピアノコースのテクニック1」で、2種類(いや、3-4種類?)の
スタッカートが出てきました。


まず『腕のスタッカート』。
おそらく、これがごくごく一般的にイメージするスタッカートのこと
だろうと思います。
日本語訳では 「生き生きと響き渡る音をつくります」 とあります。
具体的には「手と腕は一体と考え、手首は曲げないようにする」。

そして、間を置かず、その次の課題が『プッシュ・オフ・スタッカート』。
日本語訳によると 「短くきびきびした音のときに使う。スタッカートで
ひくアクセントとスフォルツァンド(sf)の音にも効果的
」 だそう。


文学的?には違いや言わんとしていることは分からなくもないですが、
そもそもテクニック1を習っているような初心者に、この2種(アクセントや
スフォルツァンドの音は違うと考えると、3-4種類?)の異なった
テクニックの実践はハードルが高く、差し当たっては「知識」として
留めておけば十分で、その内、曲を弾くようになればリマインドされる
ことがあるだろうくらいで、出来ているのか、出来ていないのか、
よく分からないまま、通過(^^;


そうしたら、「テクニック2」で、次に出てきたのは『ポルタート』。
日本語訳は「普通のスタッカートより長めに鍵盤を保って
“粘りのあるスタッカート”をつくる
」だそうです。

えーっと、この時点で、私には文学的にも意味不明。
もはや、これはスタッカートではないような(^^;

先生曰く「バイオリンではよくあるそう」。
「スフォルツァンドとかポルタートなんて、中学音楽では
出てこなかったし」と、無意味な抵抗をしておきました。

そして、ポルタートと言っても、長短のポルタートタッチがあり
確かに、音の長さによって、印象(表現)が違います・・・当たり前か。


先生にいろいろな長さで弾いてもらって、私が一番ピタッときた
イメージは・・・
私の家の近所は、結構、駐車場が多くて、車で鍵をかけたまま
ドアを閉めた?のか、車上荒らしの警告音なのか
よく知りませんが、よく「ブーッ、ブーッ、ブーッ」と
鳴っているんですが、私の感覚では、その音がまさにポルタート(笑)


イメージは頭にあっても、実際に私が弾いてみると、単に
スタッカートの出来損ない(^^;
テクニックを習っているのに、テクニックが追いつかないという現実。。。


そして、これも出来ているのか、出来ていないのか
分からないまま、通過。



こうなってくると、もう次の展開は、察しがつくかと。。。



当然、間を置かず、次の課題は『手首のスタッカート』。
ご参考までに、日本語訳は「短く鋭い音を作る。スタッカートで
演奏するメロディーやリピートする音やコードでよく使う
」とのこと。

コードで手首のスタッカート、鍵盤が重い(^^;




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さて、私の駄文はどうでもよく、「ポルタート」で検索して
ヒットした記事を貼っておきます。

背徳の奏法?ポルタート

この記事の最後に「cf.ポルタート≠ポルタメント」とあったので
こちらも合わせてどうぞ。

最初が肝心!ポルタメントとポルタートの違いを知って
ピアノを弾き分けよう♪


この記事のリンク先の記事ですが、キャサリンがスタッカートが
お好き???な理由は、きっとこちら。

ピアノでスタッカートをよりよく弾くために♪
アーティキュレーションの意図と体感表現を



きっとキャサリンが学ばせたいのは、アーティキュレーション。

8分からの動画をまず見て、興味がわけば
冒頭からの長い(←失礼)説明を聞く(見る)のが
いいかも。

出来るかどうかは別、この説明がピンと来るかどうかは別として
新しい観点というか、一般的に世に広まってはいない話ではないかと
思いました。







ただ、私がどうしても気になってしまうのは、この先生の
『脱力』のアクセント(^^;
yogaの先生の方は『脱力』は、普通に「脱力」と言われていて
「先生のアクセントがうつっていなくてよかった」と思ったら
yogaの先生は『必須』のアクセントがおかしい。。。

ごめんなさい。



でも、、、気になりません?(^^;



いやはや、ずいぶんとブログから遠ざかっていたものです(^^;
決してブログをやめるというつもりではなかったんですけどね。

確か、2017年は「月2回くらいは更新したい」とか
どこかで書いたような記憶があり、若干、それに縛られていたのですが
そもそもピアノは趣味ではじめて、ブログはその延長なのに
ブログの更新に縛られている自分のアホらしさに
ハッとして「ええい、書きたくなるまでほかっておけ~^^」と
開き直っておりました。


「じゃ、今日の再開は書きたくなったということ?」と思われそうですが
これまたちょっと違って、実は、私は1月が誕生日(山羊座)で
年明けのタイミングとマッチして、1月は心を新たにするのが常。
で、実は「ブログ再開のタイミングは1月かな」とぼんやり
考えていた訳です。
そうなると、再開記事は何を書くかとなったら、そこはやはり
完結しないままになっていた『コード分解』シリーズ(^^;


ただ、あの時は、連想ゲーム状態で、あれこれ検索したら
派生的なことをいろいろ見つけたので、見つけたものは
備忘で記事にしておこうと思って「続く」にしたのですが、
今となっては、どの情報を記事にしておこうと思ったか
大分、忘れてしまった。。。(> <)

「忘れたということは、大したことではなかったんだよ」という
楽観もアリなんですが、たとえ、後で読み返すことは
あまりないとしても、『気付き』を記録しておいて
損はないでしょうから、忘れる前に記事にすることは
2018年のスタートに生かせる教訓です(笑)


ということで、忘れたと言いながらも、おぼろげな記憶を辿って
『跳躍とスタッカート』について。
(ほらね、完全に『コード分解』からの派生。。。)


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まずは、私が初期の頃から何故か引き寄せられる
shingoseさんの動画『跳躍の練習方法』。

オクターブの跳躍の「しゃくとり虫」にも通じる話だと
思うのですが、shingoseさんは跳躍に限らず
最初から繰り返し言われていることが
準備をする(=次の鍵盤に触れておく)こと。

これって、つまり、先の記事(コード分解・・・の続き)
「①どの音を弾くべきなのか完全に覚えきっていない(音を探している)」
ではなく「次の音をしっかり把握している」と言うことかな。






もう一つ、印象に残った動画はこちら(ピアノ愛好会)。
こちらは、先の記事の
「③跳躍の際に最短距離で移動していない(無駄な動きをしている)」
に通じる話でしょうかね。
そして「山なりの練習をしていてはダメ」と言っていますが(^^;






そして、これらの動画を目にした少し後に、これらの裏付けと
なるような記事をピアノロマン先生が書かれていたのは
何かのお導き・・・いや『触ってから弾く』というのは
ピアノの基本中の基本に違いない、、、とこの時、思いました。

跳躍の練習
https://ameblo.jp/hajimetepiano/entry-12298836677.html




そしてそして、、、この『触ってから弾く』がスタッカートで
私でも音の違いが分かる動画がこちら(まなびのピアノ)
(ピアノ愛好会の動画も『触ってから弾く』のスタッカート?)






『触ってから弾く』もさることながら、スタッカートの弾き方の常套句の
「ボールが跳ねるように」より、この説明の方が断然分かりやすいと
感じるのは、生徒さん付きだからでしょうか(^^;
この生徒さん、レッスンの時は「分からない」と言っているけど
後で、この動画を見たら分かるんじゃないかなぁ。

先生が言うところの「押してる」という生徒さんの弾き方は
手首が下がっていて、先生が言うところの「二の腕(振袖部分)を使う」
弾き方は、手首が上がっているというか、腕全体?がピアノの方に
向かって跳ねている感じ。


この動画を見てから『スタッカートは触ってから上げる』を意識するように
したのですが、動画を客観的に見ていると分かる音の違いも
自分でそうしているつもりになって音を出すと、この生徒さん同様
「ん?今のは良かった?押してた?分からない。。。」と
混乱してくることが分かりました(^^;


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