2017 / 06
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歌は苦手、楽器の演奏は出来なくても、
音楽はよく聴くし、コンサートにもよく行き・・・


という選択肢もあったハズなのに(^^;

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

行ったことがあるコンサートやライブ・・・
ジャンルを問わず、数えられるかも。


小学校の学校行事で、オーケストラのクラシックコンサートに
行ったのは、何の行事だったんだろう。
その時の「ドヴォルザーク 新世界 第4楽章」の迫力は
とても印象に残りました。

もう記憶が曖昧だけど、私が通っていた小学校では
登校時か朝の掃除の時間に流れていた曲は
「ペールギュント 朝」。
下校時は「遠き山に日は落ちて」。
「ビバルディ 春」も、何かの時間に流れていたような気がする。
今にして思えば、子供の情操教育とか教養のための
選曲だったのかなぁ。
今の小学校って、どうなんだろう。
(ジブリとかJ-POPが流れていそうな気が。。)

そんな情操教育のおかげなのかどうかは不明ですが
クラシックに拒絶感はなく、どちらかと言えば親近感。^^
と言っても、どこかで耳にしたことがあるような
有名な曲はいいけど、全く知らない曲だと・・・ね。
ま、親近感とか言ったところで、所詮、その程度(^^;


社会人になって・・・って、つまり、小学校のそのオーケストラの
コンサートの次は、社会人。。
いや、もしかしたら、その間に忘れているものがあるかも・・・
と、まあ、そういうことにしておこう(^^;

あれは、一回りくらい年上の先輩から誘われて
Boz Scaggsのライブに。
「きっと聴いたことある曲もあるよ」と言われて行ったものの
どこかで聴いたことがあるような感じがしたのは
『We are all alone』だけ。
私は何の気なしに行ってしまったけど、AORの代表というような
お方だったようで、どうも私には、猫に小判だったかも。

ただ、ライブで聴いてから、改めて歌詞を調べて「ほほー」と思って
この曲“だけ”は、その後、結構、聴きました。





それから、また空白の期間を経て・・・
あれは去年の12月。
会社の人が「斎藤和義のライブチケットがあるから
行きたい人がいれば・・・」と近くの人に声をかけていて
会社の先輩から「暇だったら、行ってきなさい」と言われ
Boz Scaggsとは違って、名前は知っていたし
曲も2-3曲は知っていたので「じゃ、行ってみようかな」と。

ほとんど知らない曲だったけど、日本語だし、繰り返しが多いし
2時間以上立ちっぱなしだったけど(そもそも全席?立ち見で
席がない)それが苦にならなかったくらい楽しめました。^^
「ライブって、いいかも」と、その後しばらくは、かなり気分は
高揚していましたが、メジャーなアーティストとなると
チケットは簡単に取れないようなので
自分でチケットを取ってまで行くまでの熱は続かず。。



以上!


はい、では、えーっと・・・

1、2、、、3回!!!

数えられるかも、ではなく、いとも簡単に数えることが出来ました(^^;



そして、いつか弾きます!^^

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これまでの人生、どちらかと言えば音楽に背を向けて生きてきました。



以上!



では、あまりにも素っ気ないので、以下は長い補足です。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*

それは、小さい頃からのコンプレックス・・・声。


クラスの男子からは「ガーガー声」とからかわれ、どうも人前で
声を出すことに臆病になっていたようで、小学校の担任からは
「答えは分かっているのに、手を挙げないのよね、待雪ちゃんは」
なんてことを言われていたような子供時代。

音楽の歌のテスト(一人づつ前に出て、先生の伴奏で歌う)では
先生は良かれと思って、音を下げてくれた・・・んだと思います。
今となっては、どれだけ下げてくれたのか分からないけど
一度、下げて弾いてみたけど、まだ私が歌いにくそう、合っていないと
先生は感じたようで、そこから更に下げて・・・
結果、ものすごい低音が鳴り響いていたことは覚えています。
そして、そんなことをしてもらったのはクラスで私だけ。。。
(いえ、誰も頼んでいないし、みんなが振り返るような
そんな目立つことはやめてほしいと思っていたくらいですけど)

そんな感じだったから、小学生の頃から音楽の授業は嫌いでした。

でも、そういえば、小学生の時のクラブ活動は、リコーダーを吹いていた
ことをピアノをはじめるに当たって思い出しました!
まだ、小学生の頃は、健気にも「歌がダメなら、たて笛!」くらいに
思ったのかなぁ。
でも、これが、最初で最後の音楽への積極的アプローチ???だったのではないかと。


中学生で覚えているのは・・・
多分、あれは中3の音楽で、クラシックのイントロか有名な部分を聞いて
曲名を当てる・・・いや、当てるのではなくて、覚えるもので
もう記憶があやふやですが、確か100曲くらいのテスト範囲で
その中から必ず出題というペーパーテスト。
中間テストか期末テストか、もはや覚えていませんが
問題は、その「曲当てクイズ」だけで
それは満点でした。^^
でも、実技で歌のテストはあるので、それはほとんど歌えずに(歌わずに)
終わっていたのが常なので、結局、音楽の通知表で「5」は
一度も取れずじまいだったんじゃないかなぁ。


高校生になったら「音楽」は選択科目となり
「第一希望:美術、第二:習字、第三:音楽」で提出。
音楽の授業から解放される待ちに待った瞬間が
やってきたという感じ。


学生時代は、世の中、カラオケボックス全盛期。
付き合いで行くことはあっても、周りは歌いたい人ばっかりだから
歌わなくても大丈夫だった旧き良き時代。。


そして、社会人となり・・・
会社の歓送迎会、忘年会等の二次会は
全員参加で、カラオケ必須。
それもボックスではなく、スナックみたいなところ。
そして、絶対に歌わされる。。。
周りは酔っ払いだし、誰も聴いていないんだから
いいんですけどね。
基本、カラオケ好きな人が多いんだから、歌いたい人が
歌えばいいのに、いくらでも譲るのに、強制(> <)

ちなみに、その当時、悪戦苦闘した結果、キーを4-5個下げると
歌える歌があることを発見!
ただ、そこまでやると、小学校時代の歌のテストを
思い出させるような低音が鳴り響いている状態で
原曲を留めていませんが(^^;

自分の声を棚に上げて、ユーミンや中島みゆきの歌を聴いた時には
「何故、神さまは私にその道を用意してくれなかったのか。。。」と
真剣に思いました。



今は、周囲が大人なので、さすがにもう声でからかわれることは
ありませんが、変わった声であることに変わりはないようです(苦笑)

タイトルは、今、読んでいる本の副題です。
初めての記事のタイトルにピッタリ!
・・・と気に入ったのですが、どちらかというと
今の私には、ピッタリというよりハッタリ(^^;


さて・・・
2015年6月からピアノをはじめました。

キッカケは、ひょんなことから友達になった人が
会社員からピアノ講師に転職という経歴で・・・


「ピアノは一生、勉強」

「ピアノは癒しになるよ」

「やってみたら?」


と言われ・・・友達は、会社員時代はピアノから離れていた時期も
あったようだから余計にということもあるとは思うけど
友達がそこまで言う「ピアノ」に興味をそそられたから。



実際に、ピアノをはじめてみて思ったことは・・・

これから、おいおい書いていきます!^^


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