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はじめに、、、
今回、全くピアノの話はありません。



突然ですが、私は山羊座のA型です。
小さい頃からの刷り込み効果?なのか
結構、その手の性格判断通りのようです。^^



個人情報、垂れ流しでしょうか(笑)



そして、思いもよらず、今回、なんとインフルエンザA型に
感染してしまいました!
昨日の帰宅後に行ったクリニックで判明して
今日から出社停止です。


そういえば、けもネコさんもインフルエンザに
なってしまったとか!
出張中に拾ってしまったのでしょうか。


私は、もうここ何年も風邪すら引いていなかったと思うのですが
まさかのインフル。
予防接種もしていません(^^;

「インフルだったら、高熱でブログなんて書いている場合じゃない
でしょうに」と思われそうですが、どうも熱が出ないパターン
のようで、本人としては普通に出社出来る感じなのですが
周囲にうつしたら迷惑なので休んでいます。

実は、2週間くらい前に、支社長がこの熱が出ないパターンの
インフルで、3日休んで復帰。
「インフルで、3日休みで復帰していいの???」と思いましたが
自分もそうなってみると、3日で復帰出来る気持ちは分かります。

まあ、私は課長から「今週いっぱいは休んでください」と言われた
ことですし、金曜日は仕事の都合上、出社しておきたいところでは
ありますが、1月は決算月でもないですし「今週いっぱいの4日間
+土日」を休んで、来週から出社が妥当でしょうかねぇ。


現在の諸症状としては、横になれば咳が出るくらいで
(昨日の月曜日は、会社で仕事中に結構咳が出たので
帰宅後にクリニックに行ったら、インフルと診断された)
「本当にインフル?」というくらいなんてことはないので
ピアノの練習でもしようかと思ったのですが
さすがにズル休みでもしているような後ろめたさ???を感じ
今日のところは、午後からしっかり 昼寝 睡眠(^^;


たまたま、私は身近なところで熱が出ないインフルの話を
見聞きしていたので「私も?」くらいでしたが
まだ知らない人もいるんじゃないかな。
『インフル 熱が出ない』 で検索してみると
挙げられている主な理由は4つ。

・インフルエンザB型
・風邪薬を飲んでいた
・予防接種を受けていた
・高齢者


だそうで、大人2割、高齢者5割で熱が出ないらしいです。


うーん、、、どれも当てはまらない(^^;


免疫力が低下していると熱すら出せない(=高齢者が熱が出ない)
とありますが、確かに、インフルにかかってしまったというのは
免疫力の低下によるものだと思うのですが、熱が出せないほど
低下しているとは思いたくない。。。


確たる裏付けは取れませんが、私、もう5年超になるかな、、、
週1回、加圧トレーニングをしていて、信憑性は不明ですが
「風邪を引きにくくなる」という説があります。
まあ、加圧に限らず、運動することで、抵抗力や免疫力が
アップするという類の話でしょう。

それと無理やり関連付けようとするならば、今年度は
9月から12月までは父の入退院で、加圧は3ヶ月間休んで
1月から復帰したところ。
1月に入ってからの寒波到来のせいだと思っていたのですが、
1月は小さな腹痛や頭痛というオーソドックスな体調不良をはじめ
不眠や立ちくらみに至るまで、なんか体調が優れず。。。
そんなこんなで、今年はインフルにかかってしまったけど
熱も出ない軽症???で済んでいるのかなと。


ただ、その加圧も、もういい年になってきたので
体への負担を考えて、回数券が終わる次回を区切りに
最後にして、普通の筋トレに切り替えようと思っていた
ところなんですけどね。


∞-*-∞-*-∞-*-∞-*-∞-*-∞-*-∞-*-∞-*-∞-*-∞

最後に、、、

「熱が出ないインフル」が初耳だった方のために
私の実例を挙げておきます。
何かの参考にでもなる、、、かな???

これと言って、気をつけようがないとは思いますが
皆さま、どうぞお気をつけください m(_ _)m
(強いて言えば、早期検査かなぁ)

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確かfc2は、1か月期限で、記事を更新しないと
広告が現れるような。。。
広告阻止のために、記事を更新(^^;



今日は、10月10日・・・

ということは、ちょうど1カ月前、それまでに何の前兆もなく
父が心停止となり、以後、何かとバタバタしておりました。


救急搬送されて処置をしてから、結局、3週間超、ICUにいて
10月上旬に一般病棟に移ることが出来ました。
家族としては、3週間目くらいから「ICUにいる方が、かえって安心」
くらいに思っていたところがあり、一般病棟に移るということは
喜ばしいことなんでしょうけど、看護師さんの目が離れてしまうことで
ちょっと心配だったのですが、意識がある患者にとっては
ICUは相当ストレスが大きいところのようで
一般病棟に移ってから、日に日に見た目は回復傾向にあります。^^


この1カ月の間、ピアノを触ったのは、9月下旬の10分足らず(> <)
ピアノ(曲)が弾ける人は、何らかの思いをピアノにぶつけて、、、と
いうことも出来るでしょうが、いかんせん、練習レベルでは
ピアノに向かう気になれないことが分かりました。


私自身「覚悟してください」と先生から言われるような場面に
遭遇したのは初めてで、今回、初めて知ることが多かったので
落ち着いたら、ここはピアノブログだけど、脱線して
そちらの記事を記録しておこうかと思っていたのですが・・・
病に関しては、人それぞれのことが多いので
どうしようか思案中です。。

「もしや?」と思ったものの「いやいや、違うでしょー」と
打ち消して、素直に聞いてみたら、すんなりストレートに
回答が!(笑)


そして、結婚で思い出したのがこちら。
ちょっと話題になっていたので、既に知っている人が多いかも。







*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*

さてさて、、、

私もブログの更新頻度が下がっていますが
(・・・って、そもそも頻繁に更新してないし (^^; )
特にピアノのやる気と連動している訳ではありません。

書きたいこと、、、というか、記録しておこうと思ったことは
いくつかあって、画像は加工までして保存してあるのに
記事にしないまま1カ月以上経過。。
こういうのを「ただのぐうたら」と言います(> <)


この週末に、更新しよう。
(・・・と、宣言しておけば書くかな (^^; )

ちょっと前の話しになってしまいますが
4月9日(土)に先生がやっているバンドのライブに
行ってきました!

*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

この先生は、キャサリンロリンのテキストを見てもらっている
女の先生。
私が習っている先生は、お二人とも「ピアノの先生」は副業で・・・
ま、そういう意味では、バンドも副業だと思いますが。

ベース、ピアノ、ドラムの3名で、ベースの人が作曲している
オリジナル曲で、ジャンルは先生からの案内では
「ロック寄りのジャズ」とのことでしたが
私の聴いた印象では、ジャンル不明(^^;

来場者は、ふらりと立ち寄ったという方々ではなく
どうもほとんどの方が“身内”の模様。
(“身内”というのは、私も含めて、バンドメンバーの顔見知り
という意味で)

それで、ライブの間の休憩時間は、バンドメンバーも控室に
戻るようなことはなく、客席で一緒におしゃべりタイム。
その時に、先生のお知り合いの方と一緒に話しをしたのですが
その方は、日本で奏者は10名もいないという超レアな楽器を
勉強している方だそうで、ご本人曰く「それだけでは食べていけないから」と中国茶のお店をやっているそう。
(中国茶のお店というのも、なかなか食べていけるようなものではないと
思いますが(^^; )


中国茶にそれほど興味があった訳ではありませんが
ライブは自宅から徒歩圏内なら、その中国茶のお店も
自宅から自転車で行ける範囲だったので(私はペーパードライバー)
これも何かの縁かと思って、今日、行ってきました!


【ワンプレートデザートと工芸茶のセット¥950】

パティスリー提携の月替わりのプレート(単品¥450)

160424_153710.jpg

こちらは工芸茶(単品\700)
ワイングラスが、熱湯OKとは知りませんでした(^^;
(聞いてみたところ、最初のお湯は慣らすようにゆっくり注がないと、やはり割れるそう)

160424_153631.jpg

実物の方がインパクトがあります。
写真を撮るつもりはなかったのですが、思わず
「写真、いいですか?」と聞いてしまったくらい。
これは、ジャスミン(白)と、確かユリ(オレンジ)でした。

平日は、まだ仕事がバタバタしていて、週末に練習しないといけないのに
練習もしないで、お茶屋さんに行ってしまいました。
GWから、心を入れ替えないと、どんどん弾けなくなっているかも(^^;

*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

肝心のライブのジャンル不明の先生のピアノは・・・
キャサリンロリンテクニックの一つの課題に
「あーでもない、こーでもない」と言いながら(←ほら、言語優位なので
イチイチ感想?が多いのかも)1.5回~2回もかけて「ドレミファソ~」
なんてレッスンしてもらっているのが申し訳ないような
バリバリの演奏でした!


▼続きを読む▼

最近のびこさんのグラフ化を見ていて、ふと思い出しました。。


先日、テレビを見ていて「きっとピアノも全く同じに違いない」と
思ったことがあったのですが、それが、いつ、どの番組だったかなんて
全く記憶になし(^^;


内容は「そば打ち」。


試しに、覚えている内容をキーワードで検索してみたら、即ヒット!
なんと、NHKの朝のニュースでした(^^;
びこさんは、もう家を出ている時間ですねー。

ちょっと長いというか・・・全部?文字になっているようです。


2月29日(月) 名人の技 科学技術で迫る!

http://www.nhk.or.jp/ohayou/marugoto/2016/02/0229.html




以下、静止画の「時刻」を目安に、見当をつけてください m(_ _)m


7:21 何とか高橋さんの技を吸収したい。

師匠と弟子じゃなくても、うまい人の技は吸収したいと思いますから
ましてや師匠と弟子なら、そりゃそうでしょうねー。


7:22 弟子「この世界を15年くらいやっていますけど、自分が
上達するほど高橋さんとの差を感じてしまう」


うっ。。。

実は、なんとなく、私の中には「15年」という数字がありました。

5歳からピアノをはじめたとしても、15年継続すれば20歳。
その間、中学・高校・大学といろいろ他に優先せざるを得ない
ことが出てきて、音大に進学とかでなければ、
趣味で15年も継続している人は稀じゃないかと。
でも、大人から始めれば、学校に代わって、仕事が優先に
なることはあるにせよ、練習時間に波はあるにせよ、
15年継続すること自体は、イケそうな気がしていました。

「継続は力なり」と言うか、どれだけカメの歩みでも、15年も
継続していれば、はじめた頃には考えられなかったような曲が
弾けるようになっているに違いないと(^^;

今でも、それは、あながち、そう間違ってはいないと思うんです。

でも、そこで先のお弟子さんの言葉。。。

当たり前と言えば当たり前で・・・
改めて「ピアノは、一生、勉強」だったなと。orz


7:26-27 「名人」高橋さんとお弟子さんの「菊練り」のグラフ。

驚愕です。。。
こうもグラフは残酷か、、、というくらい、違いがハッキリ。

「腰を前後」にしてとありますが、これは静止画なので
分かりませんが、動画でも見た目では、明らかに腰を使っている
ような動きはなかったような・・・それどころか、ほとんど動いて
いなかったんじゃないかと思います。

でも、こうしてデータで見ると、柔軟に腰を使って
力を生み出していると。。

「一定のリズム」は、お弟子さんもデータから出来ていることが
分かります。


7:27-28 「名人」高橋さんとお弟子さんの「包丁」のグラフ。

文字でも書いてあるように「一見、目で見ても、膝の使い方の違いは
分かりませんが」とありますが「菊練り」の腰以上に、名人の膝は
動いていませんでした。
でも、データが物語っているように「菊練り」の「腰」のように
「包丁」は「膝」を使って、一定のリズムで前後に均等な力を
生み出している。。。


そして、理化学研究所のセンター長の言葉。

『高橋さんの場合は、膝を上下させることでリズムを作り出して
からだが覚えて、はやく均一な幅で切れるということが習熟度。
目で見ていないんですよ。
お弟子さんの場合、目で見ているかも知れないですね。
1回1回判断してやっているんです。』



そば打ちの「腰」「膝」に当たるのが、どう考えても
ピアノの「手首」に当たりますよね。

ゆっくりな曲はともかく、上手な人の早く弾けている手を見ると
手首がほとんど動いていない(固いようにしか見えない)ように
見えるけど、実際は、いわゆる脱力状態にあって、左右に?
均等の力を出していて、それで高速の動きが可能になっている
ということかと。

そして、私はもれなく「1回1回判断して」弾いている・・・たとえ
スケールでも(^^;


再び、センター長。

『(科学的な分析を)いろんな分野に適用していけば
もっと幅広く“たくみの技”を効率的に伝承できる』



ピアノも“たくみの技”ですよね。
いやー、ホントにそう。。。

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