2017 / 04
≪ 2017 / 03 - - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - - - - - - 2017 / 05 ≫

2016年最終日。
そして、ピアノをはじめてから1年半超。
世間一般の大人のピアノ歴1年半と比べると
投げ出していないことに驚かれそうなレベルですが
ピアノは練習量と比例する典型だとすれば
全く文句はありません(^^;


*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*


レッスンでは、ようやくキャサリン・ロリンのテクニック(1)の
終わりが見えてきて、先生は(1)の次は当然、(2)(3)に
行くものだと思っていたみたいですが、(1)を選んだのは
ピアノで避けては通れない『手首の問題』の解決策???として
推薦されていたので、大変興味がそそられ、(1)は一度
やっておきたいと思ったもの。
一方、(2)(3)は(1)のように触れられているのを見たことが
なかったので、それらには特にこだわりがなく
(1)を最後までやったら、それで終わりにして
次に行こうと思っていました。
そうなると、次はどうしようか考え始めておく必要があります。


私がピアノをはじめた動機は「この曲が弾けるようになりたい!」
というより『ピアノが弾けるようになりたい』というものなので
自分のイメージしているように物理的に弾けない状況で
曲に果敢に取り組むより、地味な基礎練習からアプローチした方が
思い描いている自分に近づいているような気がするので
「私って、性格的には、ピアノ向きとか???」と錯覚しそうに
なります(笑)

いえ、たとえ基礎練習をやったからと言って、それが習得出来るか
どうかは、また別のお話ということは重々承知しているけど、
かと言って、それらをすっ飛ばして弾けるセンスは、残念ながら
持ち合わせていないことも自覚しているというものです。


で、地味な基礎練習と言えば・・・ハノン?
もしくは、ハノンに代わって推されつつあるリトルピシュナ??


先日のレッスンの時に、先生にこの話をしていたら
先生は、体験レッスンのときに、ハノンを持ってきたくらいなので
ハノンに賛成かと思っていたのですが、意外にそうでもないような感じ。。
(何でだろう?レッスンをやってみて、私はハノン向きではないと思った???)
そして「待雪さんは、バッハのインベンションをやって欲しいというか、
合いそうな気がするのよね」と薦められたのですが、さすがに
「でも、その間に何か必要よね」と。
はい、推薦になびきやすい私ですが、私もその間に何か必要というのは
同感です(^^;


ちなみに、先生はキャサリンを知らず、私がテクニック(1)を
やりたいと言ったので、こうして見てもらっているのですが
やりながら「こういうことかなぁ?」と言っているくらいで
私が変な質問をすると「ちょっと待ってね。私、どうやっていたっけ?」
とか言って考え出したりするので、キャサリンの効能?を実感して
いるようには感じられなかったのですが、、、
もしかしたら、先生の方がキャサリンに興味が出てきて
(2)(3)を見てみたくなったとか???


とまあ、ことの真相は不明ですが、この際、海の向こうの
キャサリン
に習っていると思って、テクニックは(2)(3)まで
通しでやってみることにしました。

ただ、テクニック(1)をやったからと言って、キャサリンの抒情詩や
プレリュードに行けるとは思えず、、、そのために用意されているのが
レパートリーでしょうから、テクニックは(2)進んで、基礎練習は
レパートリー(1)で復習。



なんかあれこれ考えた時間がもったいなかっただけ、というような
結論になりましたが、やることを前もって決めておくのは好きなので
ヨシとしましょう(^^;


*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*


ところで、キャサリンのテクニック(2)(3)に、(1)のような
興味をそそられる推薦文はないだろうかと検索していたら
こんなのを見つけました。
と言っても、(2)(3)の推薦というものではないですけど。

<手のかたち>
http://enjoypiano816.blog.fc2.com/blog-entry-95.html

<姿勢>
http://enjoypiano816.blog.fc2.com/blog-entry-203.html


いえ、私、最近、練習した後、右肩周り、、、肩甲骨から二の腕
方面のだるさを感じておりまして。
顕著なのが「片手がスラー、片手がスタッカート」という練習で
右はスラーにしてもスタッカートにしても、右の小指側が
指を支えきれずに手がつぶれてしまうという。。

左がだるくならないのは、右手の方が動かしているせいも
あるかも知れませんが、おそらく最大の要因は、右小指が
しっかり打鍵出来ない(鍵盤の上を滑っているような感じで
接地面がいつも不安定)ために、本来は手のひらの小指側の
筋肉で支えられる(踏ん張れる)ものが、肩甲骨あたりで
代替しているような気がする。。。

練習の後にだるいということは、そこにガチガチに力が
入っているということに他ならない(^^;
多分、右小指がしっかり打鍵出来ないという感覚が、打鍵前から
後まで無駄に力を入れ続けているのでしょうねぇ。

練習としては、打鍵後は、手首を持ち上げて(←キャサリンの
テクニック(1)のイの一番に書いてある)、ピアノの奥の方へ
重さを抜く感じで、、、そうすれば、自然と第一関節も曲がって
そこで支えられる訓練にもなりそうだし。


ということで、私は、まだあまりキャサリンの効能が現れて
いなさそうですが、また来年もよろしくね。^^
See you, Catherine!

スポンサーサイト

3-4月は、2-3日に1回弾けたらいい方くらいの
グダグダな日々(> <)

でも、4月に入って、もうすぐピアノをはじめて1年になること
ハタと気付き・・・



いや、いくら人と比較はしないと言っても
1年経って、これではマズいでしょ。。。



・・・と言いながら、頭のどこかで、これまでは毎日弾いていても
あんなモノとすれば、練習していないと上達する訳がないので
今は大して弾けないのは当たり前、、、という悪魔の囁きのような
安心感???もあったりして。。。(←出来ない子の言い訳(^^; )



そんな訳で、GWから心を入れ替えて練習しようと思っていたのに
一体、GWは何をやっていたのやら。。。
(この記事も、長らく「下書き保存」で、すっかりご無沙汰)


あ、レッスンに1回、行きました!^^


ただ、あれはレッスンと言うか・・・おしゃべり???

先生にはレッスン予約時に「練習が出来ていないんですよー」
と申告しておいたので、気を使ってくれた???のか・・・
私、ピアノの椅子に一度も座らないまま、レッスンが終わったような。。。

もうこうなってくると、ピアノの先生としては
相性がいいのか悪いのか分かりません(^^;
まあ、今は考えるまい。。


そして、生徒が一度もピアノの椅子に座らなかった理由。

前回、先生に「これ、1年後くらいには何とか弾けるように
ならないかと思っていたけど・・・見通しが甘かったようで」
と音源(1分程度の簡単アレンジのポップス)を渡していたんです。


そしたら先生「今なら弾けますよ~。採譜してきますね~」と
相変わらず調子がいい(^^;


この先生、前回出した課題も忘れている?ような「即興レッスン」の
先生なので「いつになることやら」と期待はしていませんでした(←失礼?)


そして、レッスンを予約。
音源を渡してから、約1カ月。。

さすがに先生は、ご自身で「採譜します」と言われたことは
覚えてくれていたようですが、案の定、採譜は未完成とのことで
その代わりなのだろうと思いますが、4-5冊、曲集を持参。

持ってきてくれたのはいいのですが、おそらく、家を出る直前にでも
適当に見繕っただけと思われ、事前に生徒のレベルに合った
候補曲を選んできたという訳ではなく、行き当たりばったいのように
「これは?」と弾いてみてくれるのですが、楽譜を見ても
指の動きを見ても、どう考えても私が出来る訳がない。。。


この感覚のズレはなんだろう。。
先生は、私が右手のメロディーすらも全く弾けない状態から
見てきているから、それがちょっと左右別の動きで弾けるように
なったくらいなだけなのに、もうあとは簡単な曲なら
なんでも?弾けるでしょ、、、くらいに思っているような(苦笑)


ポップスだと、流行っている時じゃないと「それを今ですか」という
感じになっちゃうし、自由ゆえに、結局は難しい・・・
流行がない普遍的なもの・・・
という基準で、先生があれこれ試し弾きをしている横で、ここのところ
考えていた「手首の脱力、柔軟性って、こういうことなのでは?」という
独断と偏見の持論???を展開していたら
「これ、ちょうどその話にも通じるし、コード進行も悪くないし、
右から左への交代しているし、練習にちょうどいいんじゃない?」という
曲を発見!


『カッチーニのアヴェ・マリア』


全部で3ページ。
それを前半後半とすると、前半は弾くことは弾けそう。
手は大きいので、オクターブは掴めるし。^^

こんな楽譜。

160510_220300.jpg

160510_220508.jpg

とりあえず、この青までを前半。

160510_220537.jpg


先生曰く
「楽譜通りの音じゃなくても、コードが書いてあるから
上で弾いても、どこでもいいから」 
「全ての音が均等になるようにね~」  
「音源は、検索したら出てくるんじゃない?」


全ての音が均等になるように、、、
それが出来れば苦労はしないような(^^;
ま、全て課題です。

音源は検索してみたら・・・原曲?のすごい曲しか
見つからず。



直接はこちら。
https://www.youtube.com/watch?v=3DtCp0Mwe_s



ところで、先生が曲集からこれを見つけたときにも
ツッコんでいたのですが、この楽譜の作曲は


作曲:G.Caccini(?)


作曲者不詳ではなく「(?)」って。。。(笑)


どなたのアヴェ・マリアかは不明ですが
とりあえず、楽譜が読めない私は、ガチガチに音を書きこみました(^^;
ドレミだとあまりにもアレなので、アルファベットで。
アメリカ人からしたら、ドレミですが、私は日本人なので(笑)

160514_220105.jpg


腰痛と仕事の繁忙期・・・
いや、繁忙期ゆえに腰痛が長引いているような気がします。。



ピアノをはじめてから、この1カ月くらいが
一番練習が出来ていないけど、昨日はレッスン。

レッスンは、決まった日時ではなく、お互いの都合で決めるシステムなので
先送りにしてもよかったのですが、練習していようがいまいが
私の場合、どっちみち、レッスンは練習の場と化しているので
行っておけと(^^;

そして、ブログも、この連休に書いておかないと
またしばらく書けなくなりそうなので、書いておけと(^^;



本当は、びこさんのコード熱(笑)を受けて
私のお気に入りのyoutubeレッスンの紹介記事を
書きたかったのですが、それはもう少し余裕のあるときに
先送りにして、今日は、昨日の「レッスンという名の練習」を
書いてみようと思います。



…◇◆…◆◇…◇◆…◆◇…◇◆…◆◇…◇◆…◆◇…◇◆…◆◇…


昨日の先生は、数えてみたら、14回目(一時間)のレッスン。

秋以降は、月2回で、キャサリンロリンテクニックで6回やっていて
それぞれの先生で1回ずつ体験レッスンをしているので
気付けばレッスン20回超え(驚)

なんだかレッスンの回数とレッスン内容が比例していないような
気がしますが、そこは・・・

あわてない、あわてない、ひとやすみ、ひとやすみ
(びこさんは初見wではなかろうかと思いますが、けもネコさんはご存じですよね?)



①春が来た

・・・を、季節柄、復習してもよさそうなものですが
全くかすりもしませんでした~(笑)

初夏からはじめた「春が来た」。
先生にとっては、あくまで練習曲のようで、季節感、関係なし。

前回のレッスンで「左のコードを、オクターブ上も押さえて4つで
練習してみて」という話があったのに、今回のレッスンでは
完全にスルー(^^;
ちなみに、たとえば、ドミソ(531)→ドミソド(5321)に。



②右手コード(リズム)

左でコードが押せても、右になるとパッと押せない、且つ指がヨレヨレ。
それに「春が来た」も「見上げてごらん」も自分の好きな(弾ける)
テンポで弾いていたからか、出されたのは
CFGを使った練習課題。

左(単音)→右(コード)の交互で

ド(ルート音)→C→ソ→C→その繰り返し→
ソ(ルート音)→G→レ→G→その繰り返し→
ファ(ルート音)→F→ド→F→その繰り返し→
ド→C→ソ→C→
左右両手でC(ジャーンってヤツ)

これを、メトロノームで70から10刻みで120まで
それぞれのテンポ通りに弾く。
左手単音は、上がるより下がる方がやりにくいから下がる。
つまり、ド→ソは、5→1ではなく、1→3か4。
右手コードは、転回も。
CFGに限らず、どんなコードでも出来る。


●レッスンで分かったこと。
「ゆっくりだと出来て、速いと出来ない」という訳ではなく
やってみると「自分の弾きやすいリズムがあって
且つ途中から速くなる」。。。orz


●練習方法。
メトロノームを聞いて弾くだけではなく、左足でリズムを取って弾く。
確かに、ジャズピアノとか、左足でリズムを取っていますよね。

自習の前に、最初からそう言ってくれれば・・・いや、こうして
やってみて気付かせることが大事なのか?

ここまでが前々回。(ちなみに、前回はスルー)


●そして、今回。
『じゃあ、スタッカートとテヌートで』。

「ドーソー、ドーソーと繋げるように」と言われた後だし
スタッカートの反対という想像は容易につくけど
「レガート」ではなく「テヌート」?


家に帰ってから、調べよう。。。



③ドミソの高速上がり下がり
(左右交互に同じドミソを繰り返して上がり下がり)


先生曰く「これ、難しくないのに、ピアノが弾ける人のように見える。
ペダルを踏んだ日には、ものすごく弾けるように見える。」と・・・
いえ、何もピアノが弾ける人のように見えなくても
私は、分相応でいいんですけど(^^;
まあ、それは冗談半分で、鍵盤位置を覚えるということのようです。


指は135でなくても、なんでもよい。


「春が来た」でも、左のCは、531で弾いてきたので
531に違和感はないのですが、右に関しては「初心者にそれでいいの?」
と思いながらも「実践を考えれば、確かにそっちかも???」と
いうような・・・

『135ではなく、123か124。なぜなら、5を使ってしまうと
そこから先には行けなくなってしまうから、5は残しておく』

と最初から言われていたので、右に関しては123。


そして、右に言えることは左にも言えることなので
左の1は残しておくとして・・・ただ、右の123のように
左を543とはいきませんが、「上がる」という前提なら
531より532の方が、両手左右を交互に弾くにしても
腕(手首)が右に動きやすいような気がしたので
まずは532でやってみようかと。


ドミソの上がりからやっていったところ、指の幅は等間隔なので
両手とも最初のドを間違えなければ、確かに難しくはないです(^^;

ぎっくり腰の最中は、こんな腰の体重移動を伴う動きは
とても出来ないので、練習したのは、ぎっくり腰になる前の
一週間くらい。
そして、レッスン前日の土曜日に「あ、下がりもやっておかないと」と
思いついてやってみたら・・・壊滅的に出来ない。。


●気付いたこと。
ドは、視覚的にとても分かりやすい位置にあることに
今更ながらに気付き・・・一方、ソを瞬時に押すのが難しい。
また、指は、上がりの逆なんだから
ソミドを左で123、右は532で下がるのが常套なんでしょうけど
指を変えるとなると、ソの位置のみならず、指も瞬時に出せず、
結果、壊滅的。。。
(上がりと同じ指のままだと、まだ下がれます)

そこで、ハタと思いついてやってみたのが、同じ上がりでも
ドはじまりではなく、ミソド、ソドミにすると、途端に間違える。
それでも、下がりよりはずっとマシなのは、一週間分の指送りの
練習の慣れ・・・なのか?

鍵盤位置を覚えるという意味では、片手で「ドミソ・ミソド・
ソドミ・・・」の上がりと下がりをやっているんですけどねぇ。
両手交互となると、脳が全く「別の動き」と判定して
応用処理と認識してくれないようです。


●そして、先生にいつも言われるのは『今できる最速でやってみて』。

レッスンで10回くらい立て続けにやると、そりゃ、結果的に
速くなってくるけど、話をしたりして中断して
いきなりトップギアで最速で弾くというのは難しい。。。


ところで、先生が隣で立ったままで、適当に速さの見本を弾いたときの
手が、結構、丸まっていることに気付き・・・
上手な人って、手首がちゃんと高い位置にあるな、とは思っていたけど
速く弾くには、手首は高く、手は丸くかも。
手首が下がると、指をパタパタさせる必要があるから
考えてみれば当たり前か。。


●ということで、継続課題として、CとG。
(でも、多分、次回はまたスルー(^^; )




④メジャースケール

詳細は省略しますが、1点、私にとっては重要な指摘。

「(黒鍵を弾く時は)もっと奥で弾いた方が弾きやすいかも。
薬指が長い?なんか弾きにくそうに見えるけど」と
言われましたが、これは、私がよほど鈍感で
普通は、自分で気付いて修正して、奥を弾くようになるもの
なんでしょうかね(^^;


●そして、課題。
『白鍵のメジャースケールが出来るなら、黒鍵5つの
メジャースケールはやっておいて。
短調は、数が多いから、記号の数と一緒に覚えた方が覚えやすいから
メジャーだけでいいから。』



…◇◆…◆◇…◇◆…◆◇…◇◆…◆◇…◇◆…◆◇…◇◆…◆◇…


とまあ、文字にすると、たいそうな量になってしまいましたが
実際にやっている内容は、超単純で、これで1時間。
そして、高度なことを求められることもなく
生徒の能力に合わせて、アマアマ(^^;


果たして、これが、吉と出るか、凶と出るか。
結果は、15年後の自分(笑)



では、帰宅して、調べたテヌートはこちら。

▼続きを読む▼

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -