2017 / 10
≪ 2017 / 09 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - - 2017 / 11 ≫

「コード分解・・・の続き(7/5)」を完結させないと
という強迫観念?に駆られているA型ですが
まだ道草をしているという。。。(^^;



先日、『音階』について読みたい記事があったのですが
Microsoft Edgeからだと、サポート詐欺の広告になってしまい
結局、読めずじまい(> <)

でも、そういうのって、なんとなく次を呼ぶというか・・・
ま、おそらく普段なら同じように目にしてもスルーしているけど
自分の中で気になっているので、目に留まる、、、というだけ
なんでしょうけど、昨日、『音階』の記事を目にして
「そうそう!」と思ったのが、こちら。


https://ameblo.jp/kuragepf/entry-12317328705.html
両手「音階」の攻略


この記事の「弾きやすい音階はロ長調」という主張には
「2つのかたまり」という「考え方」としては弾きやすいということに
なるのでしょうけど、実際に弾くとなると、初学者の実体験から言えば
黒鍵は鍵盤が細い分、初学者は物理的に弾きにくいでしょうね(^^;
私の場合、特に右の小指は滑りまくり。
白鍵でも右小指は滑り感があるのですが、黒鍵は高いので、
文字通り、滑ります(> <)

物理的な弾きにくさは、個人によって差があるところでしょうし
「練習で回数をこなすしかない」に賛同しますが
初学者にとって左右の指が違う音階って
結構、難しいと思うのですが、ほとんどの先生は子供のころに
習得してしまったので、どうやって習得したかなんて覚えていないし
おそらく考えることもなく「練習で回数をこなして」出来るように
なってしまったんだろうなと想像します。

だから、先生に聞いても「慣れで、練習すれば、その内、出来る
ようになる」という回答のみ。

ちなみに、私は、ロ長調からではなく、ド定番?のハ長調から
はじめましたが、先生から教わったのは、右手と左手の
送り順(指順)のみで、後は「練習あるのみ」と。

つまり、
右は、12312345で上がって、54321321で下る。
左は、54321321で上がって、12312345で下る。

で、後は、繰り返し練習。

あー、こうやって書きだしていれば、もっと早く気付いたかも。


当時の私は、当然、右→左→両手の順で進めたのですが
ピアノ初学者は、左右、違うことをするのが
メチャクチャ難しい訳で。。。
片手づつでは出来るからと、いざ両手で合わせてみると
間違えても、どこでどの指が間違えているのかが分からなくて
何をやっているのかが分からない状態。


先生やスタジオのオーナーに『何かコツとか、気を付ける点は
ないんですか?』と聞いたのですが「慣れ」「練習あるのみ」と。


どこでどの指が間違えているのかが分からなくて
何をやっているのかが分からない状態の私がやったのは
鍵盤に指番号を書いたシールを貼る、、、ことはしませんでしたが、
左右で、鍵盤の間隔の通りに指番号を書いた紙を
楽譜代わりに立てかけて、間違えて手が止まったときに
正解の指番号と、実際の自分の指がどうなっているのか
分かるようにしてみました。

何故、何をやっているのか分からなくなるかというと
黙っていれば左右同期するものを、脳は左右で違う動きを
要求するので、ちょっと左に集中すれば、右が左に
同期してしまったりで、結果、しっちゃかめっちゃか(> <)


でも、指番号を書いた紙(正解)を置いて、答え合わせを
しながらやっていく間に、ようやく私が求めていた
『コツ』に気付きました。


3は、左右とも、同じタイミングじゃん!


つまり、ミとラで3になっていなければ、そこまでの間に既に
間違えているということ。
先に「こうやって書いていれば、もっと早く気付いただろうな」
というのは、タテに見れば、3は同じタイミングというのが
一目瞭然。



なので『ハ長調の音階のコツや気を付けるのは3の指』と
いうのが、自分の経験から分かったこと。



これ、私にとっては大発見で、レッスンで先生に話してみたら
「言わなくても気付いていると思っていた」と言われたシリーズ。。。
お願いだから、とっとと言って(^^;

でも、本当のところは、先生にとっては大発見でもなんでもなく
当たり前過ぎて、考えたことも気付いたこともなかったに違いないと
思っていますけどねー。


そして、『両手「音階」の攻略』の記事の文の
『ピアノが人間の手の為に作られた楽器だということが
よくわかります。』

には、おおいに賛同します!



・・・と、ピアノが弾ける人にとっては、もはや共感が得られるか
どうか分からないピアノ初学者のハ長調の音階の難しさを
力説?してみましたが『両手「音階」の攻略』の最後の最後に

関連 さよならハ長調

とあり「ん?」と思ってクリックしてみたら、なんとそこにサラリと
ピアノ初学者のハ長調音階の混乱状況が書かれておりました(^^;
せっかくですので『さよならハ長調』の記事も行ってみてください。
面白いです。^^


ということで、私は、ピアノ初学者の方に、声を大にして言って
あげたいのは
何故か大した苦もなく、出来てしまう人が器用?なだけで
出来ない方が普通ですから!(・・・多分ね)




ということで、今日の結論は『Let's 音階!』でしょうかね^^


スポンサーサイト

またしても、一カ月更新がないと出る
スポンサーサイトが出現していました(> <)
それを消すためにも、ちょっと面白かったTV番組の
youtubeを拝借(^^;



ただ、1点。
拝借なので、文句は言えないのですが・・・


何で全画面じゃないのかな?(^^;


まあ、そもそもTV番組をyoutubeにしていいのか。
ましてや、それを拝借、、、という話なんですけどね。




さて、そのTV番組とは、日曜夜遅くのテレビ朝日系列の
「関ジャム 完全燃SHOW」。
清塚さん、ピアノの回ではよく出演しているような気がします。


あ、清塚さんと言えば「金曜ドラマ コウノドリ」の続編が
10月13日スタートなので、観なくては。^^


話を戻して、こちらのyoutube。
画面の小ささには目を瞑って、ピアノについては
11分あたりから。
清塚さんのしゃべりは、賛否両論あるようなのですが
ミーハーな私レベルだと、分かりやすくて
いいと思いますけどねー。


印象深かったのは、和音を端だけ強く弾く、、、
そんな〝芸当”が出来るようになる日が来るのでしょうか。。。







1か月更新しないと出てくる広告記事まで
カウントダウン状態でした。

「前記事の続きを備忘録として書いて完結させておかなくては」と
思いながら、かえって、そのせいで書き上げることが出来ずに
現在に至ってしまったような気もします(^^;

なので「ちょっと、ここでブレイク」じゃないですが
違う話を間に入れておきます。


・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。

いえ、何かと言うと、今日、会社でバインダーの金具のところを
親指でグイッと押したら、なんとピアノ以外でも、第二関節が
がっつり「まむし」状態(驚)
ピアノ以外、それも職場では、今日初めて気付いたくらいなのですが
どうも私は、親指に力を入れると、日常生活においても
マムシになっていたようです(^^;


会社で気付いたので「ピアノを中学生まで習っていた」と
数か月前に知った斜め後ろに座っている同僚女子に
「ねぇ、これ、ピアノでマムシ指って言うんだけど、なった?」と
マムシになっている状態の手を見せながら聞いてみたら
「何、それー?」と驚かれて「どうやったらなるの?」と
言われた後に「でもねー、私、親指のこっちの関節(私のマムシを
第二関節としたら、第一関節の方)、こんなに反れるんだよ~」と
実演してくれました。
それが、90度というのか、180度というのか、、、
関節として曲がる向きを間違えているくらい
反っていました(^^;
まあ、私のマムシも、関節として曲がる向きを間違えている
という話になりますが。
本人曰く「ずっとこうやっていたら(机に指を押し当てながら)
なっちゃったみたいなんだよねー」と。

やはり、ストレッチ系は、ずっとやっていると
そうなっていくということの証明を見たような気がしました。


さて、そんなことが、会社であった今日。


・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。

帰宅して、某ブログの記事で、親指の向きについて
分かりやすいように「〇」バージョンと「×」バージョンの
写真が載っていて「これは極端だけど、まあ、こんな感じ」的な。

私はマムシ解消のためには、親指の向きは、外側を向くように
意識するのがいいのではないか、、、
第一関節が曲がって指先は内側を向いていることで
第二関節に力が入らないで済んでいるのはないか
(第一関節が過度に出しゃばった代替動作をしている)、、、
という仮説を立て、ピアニストの親指の打鍵の際に
指先の向きをyoutubeで見て、その仮説に基づいて
解消に取り組んできました


ただ、ピアニストの親指の向きが外側を向いているように
見えるのは、日常的に幅広い音を掴んでいる結果だろうなとは
思いましたが。
そもそも、私の仮説が正攻法であるならば、絶対に
ピアノ業界(笑)で、世の中に流通している話でしょうし。
それに、ピアノに限らず、基本たいていのものは「自然な形」が
望ましいんだろうなとは思いましたが、私の場合、マムシ解消という
目的のためには、背に腹は代えられぬ???ということで。

結果、私としては、アリの手段だったような気がしますが
正面切って「×」となっていると「うむむむむ。。。」と(笑)

・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。

で、久しぶりにピアノと親指について
ネットで検索してみたら、、、
当時の検索ではヒットしてこなかったブログ記事が
ヒットしてきて、それがなかなか興味深く、また
親指の記事以外も「なるほどねぇ」と思ったので
忘れないように、自分のブログ記事に貼っておこうと思い
「ちょっと、ここでブレイク」という本日の記事になりました(^^;

●ピアノの脱力のための親指の使い方について

その記事の最後の


『他の指よりも親指は独立感と力がある感じがするため、
勝手に力が入りやすい指である。
薬指や小指が弱いと感じてしまう人ほどその危険性が高い。
親指の自然な形をとにかく「意識」し、変な力が入りやすい形になって
いないかをチェックすることが、脱力の実現への大きな一歩である。』

は、実感します。
練習課題で親指から弾き始めるのは、何も考えずに弾くと
親指の音が一番大きくなっているので。
クレッシェンドなのに、最初の音が一番大きく聞こえてしまう
というような(> <)

しつこいですが、私の場合「親指の自然な形=マムシにならない形」
なので、目先「親指の先は外向き。第一関節を伸ばす」も
自然な形に含む、、、としておきます(笑)



この当たり前のことに気付くのに、1年半超もかかった、、、
のか、それとも、1年半で済んだ、、、
のかは、分かりませんが、自分の浅はかさというか小賢しさに
苦笑しました。


「急がば回れ」と言いながら、思いっきりショートカットしていた
ようなものです(> <)


・・・なーんて、そこまで大げさな話でもないのですが(^^;


というのは、ピアノを始めるにあたって小賢しい大人は
ネット上に無数にあると言っても過言ではないコツや上達方法を
調べた結果、ピアノの鍵は「手首の脱力」にあるらしいと気付き、
中でも『力と根性では解決しない「手首」の問題』という記事に
おおいに触発されて、キャシーのピアノコースのテクニックを
教本に選定して、これまで取り組んできた訳です。


記事の中でも

>その結果、全くの初心者だったある青年は、
>最初から手首が柔軟に使えるようになっているものだから、
>半年後には初心者と思えないような美しい音色で情感たっぷりに
>「Yesterday Once More」(もちろん両手)を弾いていました。


には「おぉ。。。」と思い、私もこれに続くべく取り組んできたのですが
やってみた(いえ、まだ継続中で、やめるつもりはありませんが)
感想は・・・

『子どものようなふにゃふにゃな手(支えやアーチが崩れる手)の
大人は、手首の柔軟以前に、指の力で弾けるようになることが必要』


です。


そういう視点で先の記事を改めて読んでみると、邪推かも知れませんが
昔の子どもは、手はたまご型、手首は固定?のいわゆるハイフィンガーが
主流でピアノを習ってきたので、指の力はついて力は入れられるけど
脱力の仕方が分からないまま、、、という人が多いのではないかと。

>昔ツェルニー100番まで習ったけど、手が動かなくて挫折した
>という主婦の方


なんて、まさにそういう人では?


脱力って、そもそも「力が入っている」「力を入れられる」ことが
前提にあった上で「力を抜いて」という話になるのであって
力が入っていない、自分の意思で力を入れることが出来ないような
ふにゃふにゃな手で、手首の柔軟性や回転(キャシーが言うところの
“ドアノブのように”)を使って、鍵盤を押していていは
指の力はなかなかつかず、いつまで経っても
手はふにゃふにゃのまま。。。


全くの初心者だったある青年は、これまた邪推ですが
「青年」なので、おそらく子どものようなふにゃふにゃな手ではなく
ピアノは弾けるくらいの手(指の力)はあったところに
手首の柔軟な使い方がインプットされたので、効率的な上達に
繋がったのではないかと。
同じことが、ツェルニー100番の主婦にも言えて、ツェルニー100番まで
子どもの頃にやった人であれば、ピアノを弾く手(指の力)は
ついていると想像します。

ということは、つまり、今の私に必要なのは、いわゆるハイフィンガー的に
指の力で鍵盤を弾けるようになることに違いない。


ですが、世の流れとしてはハイフィンガーは時代遅れ、重力奏法推し???
のような雰囲気。
確か、けもネコさんが、かつてリンクで紹介していた
こちらの記事なんて象徴的。

なので、実は、私の中でハイフィンガーは、はなから否定的???な
先入観があったのですが、それが浅はかなショートカットで
ハイフィンガーでも弾けるくらいの指の力(素地)があった上での
重力奏法であり、「手首」の問題なのではないかと。


言ってみれば、、、

NO ハイフィンガー, NO 重力奏法
NO ハイフィンガー, NO 手首


みたいな(^^;


いえ、別にこの場合の“ハイフィンガー”は単なる象徴というか
分かりやすい例えに過ぎず、要は、指の力。
そうですよね、ピアノって、、、鍵盤って、指で弾いているのですから。


とどのつまりは、、、

NO 指の力, NO ピアノ

とか???


まあ、これだけ世の中「ピアノは手首の脱力」と言っていて
誰も「ピアノは指の力」とは言っていないので
眉唾モンですが、再開組ではない初心者の中年女性には
アルと思います(笑)


以下は、参考記事です。

こちらで「あ、やっぱり?」と思いながらも
「でも、書いている人が昔にピアノを習った人とか???」
という疑惑が、最初は無きにしもあらず(^^;

指の力でピアノを弾く訓練

でも、その後、検索していたら、こちらを見つけ
上記の記事の補足となり、疑惑が解消されたような。^^

ピアノの練習について
[音楽・ピアノ・ショパン・「音吉君のピアノ物語」]


>指の打鍵のみで弾ける訓練は必要だと考えてます。
>そこで、音の粒をそろえることを学びます。
>それは必要な技術のはじめの一歩です。



はい、1年半超かかって、実感しました(笑)

本日、某上長の最終日。


\(⌒∇⌒)/


私の本日のテーマソングは「Let it go」。
流行は過ぎ去った感はかなりありますが
あの英語の歌詞が気持ちよくて。

もうホント、「I'm free!」と駆け出したいような気分です。^^







最近、この手の前置き(余談)の方が、力が入っている?感が
ありますが、ここはピアノブログなので、有名ですが
The Piano Guysの「Let it go」を。







ただ、これは、せっかくのJon(piano)のひじから手首までが
見えないので、それが見えるのも貼っておきます。
この腕を見ていると、私のフォルテなんて、Jonのピアノかも。
私なんて、どれだけ思いっきり弾いても問題ないどころか、
ホント「もっとしっかり弾け!!!」という話です(^^;

手なんて「支え」とか「アーチ」という次元ではなく
手の甲に鉄板でも入っているかのような安定感。
指でしっかり鍵盤を押しているし、小指を動かす
手の平の筋肉の分厚さよ。
そして、手首どころか、腕の動きのしなやかなこと。

この腕になりたいかと言われたら、なりたくありませんが
ピアノを弾くためには、この腕は欲しいです。
希望は高く、そして、言うのは自由ということで(^^;






09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -