2017 / 02
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繁忙期はこれからなのですが、今年は“インフル明け”からは
プレ繁忙期とでも言うのか・・・
職場環境等、詳しくは書けない諸事情で
ピアノからは少し遠ざかっておりました。

いえ、もちろん、ちゃんと帰宅はしているので
すぐそこに電子ピアノはあるのですが
私の場合、どうも精神的ストレスがかかってくると
ピアノは拠り所にはならないようで。。。


心の平穏があってこそのピアノ。


まあ、しょうがないですね(^^;
私にとっては、それが現実。


それはそれとして、最近の私のピアノに関する
悩みは、右手の支えが決まらない、、、
具体的には、135でドミソが決まらない。


多分、意味、分からないでしょうね(^^;


先生は、基本的に、私の悩みに関しては
解決策が見いだせないので・・・まあ、それは
ヨガの先生も一緒で、出来ない理由が分からないというか
大人のからだの使い方って、長年のクセなので
骨格とか筋肉とか、そっちの勉強をしている人じゃないと
素人の突拍子もない疑問や出来ないことに
根本的な解決方法は提案出来ないような気がします。


で、今の私の疑問は、右手で135でドミソ、コードで言うと
Cですが、その時に右手の薬指が上がらず
鍵盤に触れてしまうという。。。
(そもそも、最初の先生は、実践でCを135で弾くことは
ほとんどないということから始めていましたし(^^;)
1回弾くだけなら問題ないのですが、反復したり
左手をちょっと考えたりしていると、右手がつぶれてきて
薬指が上がっていないので、ドミソではなく
ドミファソもどきになってしまいます。

右手は小指の先が未だに鍵盤をしっかり掴める感覚がないので
それが諸悪の根源で、アプローチ順はそこからなんじゃないかと
思うのですが、悪あがき?で、薬指が動かない件について
検索してみました。



そうしたら、ピアノよりもギターがヒットするんですね。



ギター経験は、指の動きに関しては、ピアノに対して
アドバンテージになるという仮説が成り立つかも。
いや、綾野剛って、ドラマ「コウノドリ」でピアノを
猛特訓して吹き替えなしとか話題になりましたが
ギターが趣味で、結構な腕前だそう。
まあ、ギター経験がどうこうではなく、それまでの
音楽的環境や持って生まれたセンスという話かも
知れませんが(^^;


ちょっと話がそれました。



さて、これからが今日の記事のメインです。^^

薬指が動かない件について検索していたら
失礼ながら、海のものなのか、山のものなのかも
分からない方の今は更新されていない模様のブログで
ピアノ関連記事3つを読んだだけなのですが
それが結構面白かったのでご紹介。


まずヒットしたのは、こちら。
http://d.hatena.ne.jp/nenemuu/20121015

2012年10月15日付け。
ピシュナ推し、ハノン切り捨て(笑)



タイトルに「その2」とあり、記事の冒頭に「~の続き」とあり
最後まで読んだら、続きの前が気になったので、クリック。
ちなみに、こちらが「その1」。
http://d.hatena.ne.jp/nenemuu/20121002

2012年10月2日付け。
どんなに忙しくても、基礎練習を10分でもよい、だそう。
いえ、それは既に百も承知していますが、精神的ストレスで
基礎練習の10分ですら、どうやっても集中出来ない
時があるんです。。。



その2つの記事を読んで「私、この人、結構、好きかも」と思い
記事一覧を見てみたら、ブログ名「不定期雑記」の通り
ピアノ記事は少数のようですが、先の2つの記事の間に
いかにも興味をそそられるタイトルが!

大人がピアノを練習するということ

2012年10月3日付け。
「大人がピアノを弾けても何にもならない。
ピアノで飯は食えない。ただの道楽。
しかし大変良い道楽であることは確か。
名曲を自分の手で弾くことができるという喜びは、何者にも代えがたい。」
これ、結構、いい線いってる真実ではないかと。^^


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DQ、FFと言っても、SMBとは言わないのは何故?
(いや、検索すると、言われてはいるみたいでした)

私は、DQの初期はかろうじて知っていますが
ゲームはやったことがないですし、FFは全くなので
それらゲーム曲を聴いても、特に盛り上がる???ことは
ないのですが、その高揚感が少し分かるような気がする
動画を見つけました。


飛びぬけて再生回数が多いのがありますが、それは
どこかで取り上げられたのかな。

そして、ピアノの先生なのかな???
(自宅に、Steinway & Sons?)

「SMB」は、完全にレパートリー化しているようです(笑)




弾いている手が見えるので、本番よりこちらの動画を。





こちらは、バイオリンとコラボ。
バイオリンのルパン3世、カッコ良すぎでしょ!




こういうこと出来たらなぁ。
こういうのが夢かも(笑)

遅ればせながら、新年おめでとうございます。
月4回、いや3回は、ブログを更新していきたいと
思っていますが、1月から雲行きが既にあやしいです(^^;


*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。


さて、キャサリンロリンテクニックの最大のキッカケだった
こちらの記事。

★力と根性では解決しない「手首の問題」
http://lessonblog.sonoragarden.com/?p=339

この大塚先生の他の記事にも、おおいに頷いて
心に留めておりました。

★コードでピアノを弾こう
http://lessonblog.sonoragarden.com/?p=232

☆堅苦しいクラシック曲より、自分達の知っている親しみやすい曲の方を
喜ぶ人達も多いからです。


これは、当時の私の先生も同じ意見で、そんなこともあって
1曲目は「はるがきた」、2曲目は「見上げてごらん 夜の星を」と
なった面もありました。

と言っても、コードで自由に弾けるのは、いつになるのやら、、、で
私が出来たことと言えば、コードをアルペジオにしてみたり
ルート音から和音という程度の変化が精いっぱい。。。
それだったら、下手な変化を求めずに、コード譜通り?、
左手のコードをジャーンと鳴らし、右手のメロディは単音で
いかにきれいな音で弾くかの追求・・・と言うと、恰好いいけど
まあ、単純に、忘れないようにということもあって
弾き続けています。

そんなきれいな音の追求にあたっては、こちらの記事。

★まずは1音にこだわってみよう
http://www.piano-k.net/article/melma_bn1409_yoko.html

これ、キャサリンロリンテクニックの手首の使い方と同じ
なんですよねー。
ただ、それは今、改めて記事を読んでみると「ガッテン!」と
いう感じですが、当時は読んで、言いたいことは分かったものの
どうしたらいいのかピンと来ていませんでした(^^;

こちら「人気ピアノ講たちの【うまく弾けちゃうアドバイス】」という
メルマガだったようなのですが、そのバックナンバーで
「なるほどね~」と思ったのは、こちら。

★大人ピアノ初心者の方へ やさしいフレーズを侮るなかれ!
http://www.piano-k.net/article/melma_bn1312_azuma.html

こういうことを言われなくても、なんとなくやっていた、、、
という人は、うらやましい限りですが、運動神経の有無と同じで
言われないと自分ではなかなか気付けないんですよねぇ。。

こんな記事を目にして踏まえて、右手の単音メロディーは
強弱を考えて弾いてみたりもしていましたが、
どうにも「ダサい」ままなのが、歌詞で言うところの
「くるしくなぁんか(ドドドドミレドシ)」の「くるしく」のところ。
ドのシャープの4連続。
ポップスなので歌詞はあるし、いくらでも歌手が歌っているので
イメージはしやすいのに、4つの音を均等にも出来なければ
強弱をつけてみても、私のピアノから出てくる音は「ダサい」(> <)


そんなところ、、、年始に「ビビビッ」と来た記事がありました。

★手首を使って打鍵する。腕ごと弾かない。
http://piano-pipi.jugem.jp/?eid=1227

これも言われなければ、私は未だに分からなかったかも(^^;
言われてみて、何気にやってみたら「おぉ、こういうことか」と
思いました。

私の場合、あまり腕を使って弾いていたという意識はなく、
どちらかと言えば、指の付け根から動かすということを
していたつもりなのですが・・・

☆慣れてきたら、手首を使って連打するですよ~。

これ、4つじゃなくても、2つの連打でも「いい感じ」の強弱に
なるような気がします。
多分、はせば先生としては、まず「指の付け根で連打」の
イメージを掴んで、次の段階として、指の付け根でやっていた
動きを手首でやる、、、ということかなと思うのですが
指の付け根の骨って、手首に繋がっているので、視覚的に
指の付け根から動かすと、手の甲の骨が手首まで
ピクピクと動くのが分かるので、「手首で連打」というのは
分かりやすいような気がします。

まあ、この辺は、感覚的かも知れず、今の私にとっては
「手首で連打」という表現が、「ビビビッ」と来ただけかも
知れませんが(^^;


そうそう、「ビビビッ」とは真逆で、最近、なんとなく
「もしかして、あれは、こういうことを言っていた?」と思ったのが
人前演奏デビューの時のピアニストさんに言われた脱力のイメージ
『お風呂で床に指をついたような感じ』というヤツ。
文字通り、お風呂で床に指をついた時の感覚ではなく、
指をついたまま手首を持ち上げると、手の平側に
浮力?水力?でフワッと持ち上がるような感じのことを
言っていたのかなと。


ということで、今年も「見上げてごらん 夜の星を」は
弾き続けます。^^

何気に私のピアノのポータルサイトになっている
けもネコさんのブログ。
トップに「Catherine Rollin Music」なるサイトが、追加されてる!
さすが西海岸でナンパしただけあって、愛情が深いですね~(笑)


*・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*


さて、けもネコさんがリンクを貼っていて、確か、けもネコさんは
過去記事を何度か全部読まれたと言われていたくらいなので、
おそらく今も現在進行形で目を通しているでしょうから、
読んだ記事だろうと思いますが
「私がやりたいのは、それです!」という記事がありました。^^


●ピアノろまん 『音楽を細分化して考える』


>大人の方は、まずは「弾きたい」という気持ちが先行しすぎて、
>なかなか順を追って訓練してくれません笑。


いえいえ、そんなことはありませぬ(笑)
いや、多くはそうなんだろうというのは分かっています。
でも、先生の方にも、そういう先入観、あるような。。。
(ん?私の先生だけ???)

大人でも
>「出来ない」と分かっているので「ちゃんと順を追って
>ピアノの訓練
がしたい」
と言っても、曲を弾かせたがる(^^;
いや、それも、曲を弾く前の訓練ばかりやっていると、
つまらなくなってやめてしまうから、ということなのも
分かりますけどねぇ。。

そして
>歳をとると一度に同時にいくつものことができなくなっている
大人に訓練をせずに、曲を弾かせようというのも、それはそれで
先生の力量が問われるというか。。。

でもまあ、確かに、かつての私の先生が言っていました。
「その曲、一曲だけ」であれば、なんとかなると。
確かに、芸能人でも、そんな企画、たまにありますもんねー。



はい、ここで「おや?」と思われた方、鋭いです。
(いえ、気付いても気付かなくても、全くどうでもいい話です(^^;)


えーっと、私は、2人の先生に習っていたのですが
実は、7月に、最初に習い始めた男の先生をやめました。
なので「かつての私の先生」という訳で。
とりあえず、2016年度の内にカミングアウトしておこうかと(笑)
ブログは備忘録でもあるので、ほのかに記録してあって・・・
7月の「ちょっとした決断」というのが、このことでした。



ちょっと話が横道にそれてしまいましたが、話を戻しまして

>子供を見習って、急がば回れで細分化して一つづつやるというやり方を
>するといいと思います。
>そもそも細分化してやるのは、子供のやり方ではなくピアノの
>正しいやり方です。


もっと言って~ (笑)
この記事のタイトル、最初は「ピアノの正しいやり方」にしようかと
思ったくらい、この文章に大きく頷きました。
(タイトル倒れ?になりかねないと思って、自粛しましたが)

>その曲を100回弾くだけでは、結局「鍵盤を押さえる」という
>1つのことだけしか出来ず、(略)
>リズムができてないのに、音ができてないのに、表現はできないのです。


「まさに、その通り!」という感じ。
表現ができるようになるために、大人も我慢強く、地道に訓練を
続ける所存です(笑)

オリンピックや芸能ニュースの合間に
たまたま新聞のテレビ欄で目にとまって
何気にチャンネルを合わせた「はじめてのクラシック2016」。
8月23日(火) BS朝日 19:00~

そこに出てきた若手ピアニストの反田恭平さん。
去年CDデビューしたという21歳。
髪型はいただけませんが(おかっぱ?ボブ?)
ピアノはすごい。。
この人の手、指の動き・・・とても優雅で美しい。
それと、指揮者の方が言われていたと思うのですが
「ピアノでこんなに大きな音が出るのか」というような演奏。


∞-*-∞-*-∞-*-∞-*-∞-*-∞-*-∞-*-∞-*-∞-*-∞

ピアノって、小さな音が難しいと言われるけど
私には小さな音の前に、大きな音も難しい。
というのは、それは最近、思っていたことで・・・
特に女性の大人初心者は、まずは大きな音(=しっかり打鍵した
芯のある音)を出せるようになってから、その出し方を十分
体得した上で、その大きな音の出し方で小さな音、という
考え方の方がいいような気がする。
最初から小さな音を出そうとすると、子どもよりは最初から
多少、コントロールが出来るので、音としては小さな音に
なっているけど、それは行き当たりばったりの小さな音というか
不安定な小さな音というか。。。

「鍵盤は50g?で軽い」「ピアノは鍵盤を押せば音が出る」と
いうような文章をさんざん目にしてきたけど、確かに音は出るけど
先生が“普通に”弾く音と、私が“普通に”弾く音では
断然、先生の音の方が大きい。
なので、私の結論としては『決して鍵盤は軽くない』。

思うにそれは「手首の脱力」にも通じる話で、最初から
「ピアノは脱力」という文言に踊らされてしまうと、
それは「ふにゃふにゃ」「もごもご」弾いているだけに
なってしまう恐れがあるような。
『しっかり打鍵した後の力を抜き方(コントロール)の追求』が
脱力のような気がする。

∞-*-∞-*-∞-*-∞-*-∞-*-∞-*-∞-*-∞-*-∞-*-∞


さて、反田さんのyoutube。
真央ちゃんでおなじみ「愛の夢」。
やはり、指の動きが美しい。。
(ただ、髪は、せめてしばってほしい。。。)






彼のコンサート、売れっ子になる前に、機会を見つけて
行ってみたいものです。

http://www.artisttrove.com/artist/735333026547834/%E5%8F%8D%E7%94%B0%E6%81%AD%E5%B9%B3+Kyohei+Sorita
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