2018 / 02
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8分からの動画をまず見て、興味がわけば
冒頭からの長い(←失礼)説明を聞く(見る)のが
いいかも。

出来るかどうかは別、この説明がピンと来るかどうかは別として
新しい観点というか、一般的に世に広まってはいない話ではないかと
思いました。







ただ、私がどうしても気になってしまうのは、この先生の
『脱力』のアクセント(^^;
yogaの先生の方は『脱力』は、普通に「脱力」と言われていて
「先生のアクセントがうつっていなくてよかった」と思ったら
yogaの先生は『必須』のアクセントがおかしい。。。

ごめんなさい。



でも、、、気になりません?(^^;



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いやはや、ずいぶんとブログから遠ざかっていたものです(^^;
決してブログをやめるというつもりではなかったんですけどね。

確か、2017年は「月2回くらいは更新したい」とか
どこかで書いたような記憶があり、若干、それに縛られていたのですが
そもそもピアノは趣味ではじめて、ブログはその延長なのに
ブログの更新に縛られている自分のアホらしさに
ハッとして「ええい、書きたくなるまでほかっておけ~^^」と
開き直っておりました。


「じゃ、今日の再開は書きたくなったということ?」と思われそうですが
これまたちょっと違って、実は、私は1月が誕生日(山羊座)で
年明けのタイミングとマッチして、1月は心を新たにするのが常。
で、実は「ブログ再開のタイミングは1月かな」とぼんやり
考えていた訳です。
そうなると、再開記事は何を書くかとなったら、そこはやはり
完結しないままになっていた『コード分解』シリーズ(^^;


ただ、あの時は、連想ゲーム状態で、あれこれ検索したら
派生的なことをいろいろ見つけたので、見つけたものは
備忘で記事にしておこうと思って「続く」にしたのですが、
今となっては、どの情報を記事にしておこうと思ったか
大分、忘れてしまった。。。(> <)

「忘れたということは、大したことではなかったんだよ」という
楽観もアリなんですが、たとえ、後で読み返すことは
あまりないとしても、『気付き』を記録しておいて
損はないでしょうから、忘れる前に記事にすることは
2018年のスタートに生かせる教訓です(笑)


ということで、忘れたと言いながらも、おぼろげな記憶を辿って
『跳躍とスタッカート』について。
(ほらね、完全に『コード分解』からの派生。。。)


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まずは、私が初期の頃から何故か引き寄せられる
shingoseさんの動画『跳躍の練習方法』。

オクターブの跳躍の「しゃくとり虫」にも通じる話だと
思うのですが、shingoseさんは跳躍に限らず
最初から繰り返し言われていることが
準備をする(=次の鍵盤に触れておく)こと。

これって、つまり、先の記事(コード分解・・・の続き)
「①どの音を弾くべきなのか完全に覚えきっていない(音を探している)」
ではなく「次の音をしっかり把握している」と言うことかな。






もう一つ、印象に残った動画はこちら(ピアノ愛好会)。
こちらは、先の記事の
「③跳躍の際に最短距離で移動していない(無駄な動きをしている)」
に通じる話でしょうかね。
そして「山なりの練習をしていてはダメ」と言っていますが(^^;






そして、これらの動画を目にした少し後に、これらの裏付けと
なるような記事をピアノロマン先生が書かれていたのは
何かのお導き・・・いや『触ってから弾く』というのは
ピアノの基本中の基本に違いない、、、とこの時、思いました。

跳躍の練習
https://ameblo.jp/hajimetepiano/entry-12298836677.html




そしてそして、、、この『触ってから弾く』がスタッカートで
私でも音の違いが分かる動画がこちら(まなびのピアノ)
(ピアノ愛好会の動画も『触ってから弾く』のスタッカート?)






『触ってから弾く』もさることながら、スタッカートの弾き方の常套句の
「ボールが跳ねるように」より、この説明の方が断然分かりやすいと
感じるのは、生徒さん付きだからでしょうか(^^;
この生徒さん、レッスンの時は「分からない」と言っているけど
後で、この動画を見たら分かるんじゃないかなぁ。

先生が言うところの「押してる」という生徒さんの弾き方は
手首が下がっていて、先生が言うところの「二の腕(振袖部分)を使う」
弾き方は、手首が上がっているというか、腕全体?がピアノの方に
向かって跳ねている感じ。


この動画を見てから『スタッカートは触ってから上げる』を意識するように
したのですが、動画を客観的に見ていると分かる音の違いも
自分でそうしているつもりになって音を出すと、この生徒さん同様
「ん?今のは良かった?押してた?分からない。。。」と
混乱してくることが分かりました(^^;


「コード分解・・・の続き(7/5)」を完結させないと
という強迫観念?に駆られているA型ですが
まだ道草をしているという。。。(^^;



先日、『音階』について読みたい記事があったのですが
Microsoft Edgeからだと、サポート詐欺の広告になってしまい
結局、読めずじまい(> <)

でも、そういうのって、なんとなく次を呼ぶというか・・・
ま、おそらく普段なら同じように目にしてもスルーしているけど
自分の中で気になっているので、目に留まる、、、というだけ
なんでしょうけど、昨日、『音階』の記事を目にして
「そうそう!」と思ったのが、こちら。


https://ameblo.jp/kuragepf/entry-12317328705.html
両手「音階」の攻略


この記事の「弾きやすい音階はロ長調」という主張には
「2つのかたまり」という「考え方」としては弾きやすいということに
なるのでしょうけど、実際に弾くとなると、初学者の実体験から言えば
黒鍵は鍵盤が細い分、初学者は物理的に弾きにくいでしょうね(^^;
私の場合、特に右の小指は滑りまくり。
白鍵でも右小指は滑り感があるのですが、黒鍵は高いので、
文字通り、滑ります(> <)

物理的な弾きにくさは、個人によって差があるところでしょうし
「練習で回数をこなすしかない」に賛同しますが
初学者にとって左右の指が違う音階って
結構、難しいと思うのですが、ほとんどの先生は子供のころに
習得してしまったので、どうやって習得したかなんて覚えていないし
おそらく考えることもなく「練習で回数をこなして」出来るように
なってしまったんだろうなと想像します。

だから、先生に聞いても「慣れで、練習すれば、その内、出来る
ようになる」という回答のみ。

ちなみに、私は、ロ長調からではなく、ド定番?のハ長調から
はじめましたが、先生から教わったのは、右手と左手の
送り順(指順)のみで、後は「練習あるのみ」と。

つまり、
右は、12312345で上がって、54321321で下る。
左は、54321321で上がって、12312345で下る。

で、後は、繰り返し練習。

あー、こうやって書きだしていれば、もっと早く気付いたかも。


当時の私は、当然、右→左→両手の順で進めたのですが
ピアノ初学者は、左右、違うことをするのが
メチャクチャ難しい訳で。。。
片手づつでは出来るからと、いざ両手で合わせてみると
間違えても、どこでどの指が間違えているのかが分からなくて
何をやっているのかが分からない状態。


先生やスタジオのオーナーに『何かコツとか、気を付ける点は
ないんですか?』と聞いたのですが「慣れ」「練習あるのみ」と。


どこでどの指が間違えているのかが分からなくて
何をやっているのかが分からない状態の私がやったのは
鍵盤に指番号を書いたシールを貼る、、、ことはしませんでしたが、
左右で、鍵盤の間隔の通りに指番号を書いた紙を
楽譜代わりに立てかけて、間違えて手が止まったときに
正解の指番号と、実際の自分の指がどうなっているのか
分かるようにしてみました。

何故、何をやっているのか分からなくなるかというと
黙っていれば左右同期するものを、脳は左右で違う動きを
要求するので、ちょっと左に集中すれば、右が左に
同期してしまったりで、結果、しっちゃかめっちゃか(> <)


でも、指番号を書いた紙(正解)を置いて、答え合わせを
しながらやっていく間に、ようやく私が求めていた
『コツ』に気付きました。


3は、左右とも、同じタイミングじゃん!


つまり、ミとラで3になっていなければ、そこまでの間に既に
間違えているということ。
先に「こうやって書いていれば、もっと早く気付いただろうな」
というのは、タテに見れば、3は同じタイミングというのが
一目瞭然。



なので『ハ長調の音階のコツや気を付けるのは3の指』と
いうのが、自分の経験から分かったこと。



これ、私にとっては大発見で、レッスンで先生に話してみたら
「言わなくても気付いていると思っていた」と言われたシリーズ。。。
お願いだから、とっとと言って(^^;

でも、本当のところは、先生にとっては大発見でもなんでもなく
当たり前過ぎて、考えたことも気付いたこともなかったに違いないと
思っていますけどねー。


そして、『両手「音階」の攻略』の記事の文の
『ピアノが人間の手の為に作られた楽器だということが
よくわかります。』

には、おおいに賛同します!



・・・と、ピアノが弾ける人にとっては、もはや共感が得られるか
どうか分からないピアノ初学者のハ長調の音階の難しさを
力説?してみましたが『両手「音階」の攻略』の最後の最後に

関連 さよならハ長調

とあり「ん?」と思ってクリックしてみたら、なんとそこにサラリと
ピアノ初学者のハ長調音階の混乱状況が書かれておりました(^^;
せっかくですので『さよならハ長調』の記事も行ってみてください。
面白いです。^^


ということで、私は、ピアノ初学者の方に、声を大にして言って
あげたいのは・・・
何故か大した苦もなく、出来てしまう人が器用?なだけで
出来ない方が普通ですから!(・・・多分ね)




ということで、今日の結論は『Let's 音階!』でしょうかね^^


またしても、一カ月更新がないと出る
スポンサーサイトが出現していました(> <)
それを消すためにも、ちょっと面白かったTV番組の
youtubeを拝借(^^;



ただ、1点。
拝借なので、文句は言えないのですが・・・


何で全画面じゃないのかな?(^^;


まあ、そもそもTV番組をyoutubeにしていいのか。
ましてや、それを拝借、、、という話なんですけどね。




さて、そのTV番組とは、日曜夜遅くのテレビ朝日系列の
「関ジャム 完全燃SHOW」。
清塚さん、ピアノの回ではよく出演しているような気がします。


あ、清塚さんと言えば「金曜ドラマ コウノドリ」の続編が
10月13日スタートなので、観なくては。^^


話を戻して、こちらのyoutube。
画面の小ささには目を瞑って、ピアノについては
11分あたりから。
清塚さんのしゃべりは、賛否両論あるようなのですが
ミーハーな私レベルだと、分かりやすくて
いいと思いますけどねー。


印象深かったのは、和音を端だけ強く弾く、、、
そんな〝芸当”が出来るようになる日が来るのでしょうか。。。







1か月更新しないと出てくる広告記事まで
カウントダウン状態でした。

「前記事の続きを備忘録として書いて完結させておかなくては」と
思いながら、かえって、そのせいで書き上げることが出来ずに
現在に至ってしまったような気もします(^^;

なので「ちょっと、ここでブレイク」じゃないですが
違う話を間に入れておきます。


・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。

いえ、何かと言うと、今日、会社でバインダーの金具のところを
親指でグイッと押したら、なんとピアノ以外でも、第二関節が
がっつり「まむし」状態(驚)
ピアノ以外、それも職場では、今日初めて気付いたくらいなのですが
どうも私は、親指に力を入れると、日常生活においても
マムシになっていたようです(^^;


会社で気付いたので「ピアノを中学生まで習っていた」と
数か月前に知った斜め後ろに座っている同僚女子に
「ねぇ、これ、ピアノでマムシ指って言うんだけど、なった?」と
マムシになっている状態の手を見せながら聞いてみたら
「何、それー?」と驚かれて「どうやったらなるの?」と
言われた後に「でもねー、私、親指のこっちの関節(私のマムシを
第二関節としたら、第一関節の方)、こんなに反れるんだよ~」と
実演してくれました。
それが、90度というのか、180度というのか、、、
関節として曲がる向きを間違えているくらい
反っていました(^^;
まあ、私のマムシも、関節として曲がる向きを間違えている
という話になりますが。
本人曰く「ずっとこうやっていたら(机に指を押し当てながら)
なっちゃったみたいなんだよねー」と。

やはり、ストレッチ系は、ずっとやっていると
そうなっていくということの証明を見たような気がしました。


さて、そんなことが、会社であった今日。


・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。

帰宅して、某ブログの記事で、親指の向きについて
分かりやすいように「〇」バージョンと「×」バージョンの
写真が載っていて「これは極端だけど、まあ、こんな感じ」的な。

私はマムシ解消のためには、親指の向きは、外側を向くように
意識するのがいいのではないか、、、
第一関節が曲がって指先は内側を向いていることで
第二関節に力が入らないで済んでいるのはないか
(第一関節が過度に出しゃばった代替動作をしている)、、、
という仮説を立て、ピアニストの親指の打鍵の際に
指先の向きをyoutubeで見て、その仮説に基づいて
解消に取り組んできました


ただ、ピアニストの親指の向きが外側を向いているように
見えるのは、日常的に幅広い音を掴んでいる結果だろうなとは
思いましたが。
そもそも、私の仮説が正攻法であるならば、絶対に
ピアノ業界(笑)で、世の中に流通している話でしょうし。
それに、ピアノに限らず、基本たいていのものは「自然な形」が
望ましいんだろうなとは思いましたが、私の場合、マムシ解消という
目的のためには、背に腹は代えられぬ???ということで。

結果、私としては、アリの手段だったような気がしますが
正面切って「×」となっていると「うむむむむ。。。」と(笑)

・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。

で、久しぶりにピアノと親指について
ネットで検索してみたら、、、
当時の検索ではヒットしてこなかったブログ記事が
ヒットしてきて、それがなかなか興味深く、また
親指の記事以外も「なるほどねぇ」と思ったので
忘れないように、自分のブログ記事に貼っておこうと思い
「ちょっと、ここでブレイク」という本日の記事になりました(^^;

●ピアノの脱力のための親指の使い方について

その記事の最後の


『他の指よりも親指は独立感と力がある感じがするため、
勝手に力が入りやすい指である。
薬指や小指が弱いと感じてしまう人ほどその危険性が高い。
親指の自然な形をとにかく「意識」し、変な力が入りやすい形になって
いないかをチェックすることが、脱力の実現への大きな一歩である。』

は、実感します。
練習課題で親指から弾き始めるのは、何も考えずに弾くと
親指の音が一番大きくなっているので。
クレッシェンドなのに、最初の音が一番大きく聞こえてしまう
というような(> <)

しつこいですが、私の場合「親指の自然な形=マムシにならない形」
なので、目先「親指の先は外向き。第一関節を伸ばす」も
自然な形に含む、、、としておきます(笑)



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