2017 / 08
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1か月更新しないと出てくる広告記事まで
カウントダウン状態でした。

「前記事の続きを備忘録として書いて完結させておかなくては」と
思いながら、かえって、そのせいで書き上げることが出来ずに
現在に至ってしまったような気もします(^^;

なので「ちょっと、ここでブレイク」じゃないですが
違う話を間に入れておきます。


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いえ、何かと言うと、今日、会社でバインダーの金具のところを
親指でグイッと押したら、なんとピアノ以外でも、第二関節が
がっつり「まむし」状態(驚)
ピアノ以外、それも職場では、今日初めて気付いたくらいなのですが
どうも私は、親指に力を入れると、日常生活においても
マムシになっていたようです(^^;


会社で気付いたので「ピアノを中学生まで習っていた」と
数か月前に知った斜め後ろに座っている同僚女子に
「ねぇ、これ、ピアノでマムシ指って言うんだけど、なった?」と
マムシになっている状態の手を見せながら聞いてみたら
「何、それー?」と驚かれて「どうやったらなるの?」と
言われた後に「でもねー、私、親指のこっちの関節(私のマムシを
第二関節としたら、第一関節の方)、こんなに反れるんだよ~」と
実演してくれました。
それが、90度というのか、180度というのか、、、
関節として曲がる向きを間違えているくらい
反っていました(^^;
まあ、私のマムシも、関節として曲がる向きを間違えている
という話になりますが。
本人曰く「ずっとこうやっていたら(机に指を押し当てながら)
なっちゃったみたいなんだよねー」と。

やはり、ストレッチ系は、ずっとやっていると
そうなっていくということの証明を見たような気がしました。


さて、そんなことが、会社であった今日。


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帰宅して、某ブログの記事で、親指の向きについて
分かりやすいように「〇」バージョンと「×」バージョンの
写真が載っていて「これは極端だけど、まあ、こんな感じ」的な。

私はマムシ解消のためには、親指の向きは、外側を向くように
意識するのがいいのではないか、、、
第一関節が曲がって指先は内側を向いていることで
第二関節に力が入らないで済んでいるのはないか
(第一関節が過度に出しゃばった代替動作をしている)、、、
という仮説を立て、ピアニストの親指の打鍵の際に
指先の向きをyoutubeで見て、その仮説に基づいて
解消に取り組んできました


ただ、ピアニストの親指の向きが外側を向いているように
見えるのは、日常的に幅広い音を掴んでいる結果だろうなとは
思いましたが。
そもそも、私の仮説が正攻法であるならば、絶対に
ピアノ業界(笑)で、世の中に流通している話でしょうし。
それに、ピアノに限らず、基本たいていのものは「自然な形」が
望ましいんだろうなとは思いましたが、私の場合、マムシ解消という
目的のためには、背に腹は代えられぬ???ということで。

結果、私としては、アリの手段だったような気がしますが
正面切って「×」となっていると「うむむむむ。。。」と(笑)

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で、久しぶりにピアノと親指について
ネットで検索してみたら、、、
当時の検索ではヒットしてこなかったブログ記事が
ヒットしてきて、それがなかなか興味深く、また
親指の記事以外も「なるほどねぇ」と思ったので
忘れないように、自分のブログ記事に貼っておこうと思い
「ちょっと、ここでブレイク」という本日の記事になりました(^^;

●ピアノの脱力のための親指の使い方について

その記事の最後の


『他の指よりも親指は独立感と力がある感じがするため、
勝手に力が入りやすい指である。
薬指や小指が弱いと感じてしまう人ほどその危険性が高い。
親指の自然な形をとにかく「意識」し、変な力が入りやすい形になって
いないかをチェックすることが、脱力の実現への大きな一歩である。』

は、実感します。
練習課題で親指から弾き始めるのは、何も考えずに弾くと
親指の音が一番大きくなっているので。
クレッシェンドなのに、最初の音が一番大きく聞こえてしまう
というような(> <)

しつこいですが、私の場合「親指の自然な形=マムシにならない形」
なので、目先「親指の先は外向き。第一関節を伸ばす」も
自然な形に含む、、、としておきます(笑)



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この当たり前のことに気付くのに、1年半超もかかった、、、
のか、それとも、1年半で済んだ、、、
のかは、分かりませんが、自分の浅はかさというか小賢しさに
苦笑しました。


「急がば回れ」と言いながら、思いっきりショートカットしていた
ようなものです(> <)


・・・なーんて、そこまで大げさな話でもないのですが(^^;


というのは、ピアノを始めるにあたって小賢しい大人は
ネット上に無数にあると言っても過言ではないコツや上達方法を
調べた結果、ピアノの鍵は「手首の脱力」にあるらしいと気付き、
中でも『力と根性では解決しない「手首」の問題』という記事に
おおいに触発されて、キャシーのピアノコースのテクニックを
教本に選定して、これまで取り組んできた訳です。


記事の中でも

>その結果、全くの初心者だったある青年は、
>最初から手首が柔軟に使えるようになっているものだから、
>半年後には初心者と思えないような美しい音色で情感たっぷりに
>「Yesterday Once More」(もちろん両手)を弾いていました。


には「おぉ。。。」と思い、私もこれに続くべく取り組んできたのですが
やってみた(いえ、まだ継続中で、やめるつもりはありませんが)
感想は・・・

『子どものようなふにゃふにゃな手(支えやアーチが崩れる手)の
大人は、手首の柔軟以前に、指の力で弾けるようになることが必要』


です。


そういう視点で先の記事を改めて読んでみると、邪推かも知れませんが
昔の子どもは、手はたまご型、手首は固定?のいわゆるハイフィンガーが
主流でピアノを習ってきたので、指の力はついて力は入れられるけど
脱力の仕方が分からないまま、、、という人が多いのではないかと。

>昔ツェルニー100番まで習ったけど、手が動かなくて挫折した
>という主婦の方


なんて、まさにそういう人では?


脱力って、そもそも「力が入っている」「力を入れられる」ことが
前提にあった上で「力を抜いて」という話になるのであって
力が入っていない、自分の意思で力を入れることが出来ないような
ふにゃふにゃな手で、手首の柔軟性や回転(キャシーが言うところの
“ドアノブのように”)を使って、鍵盤を押していていは
指の力はなかなかつかず、いつまで経っても
手はふにゃふにゃのまま。。。


全くの初心者だったある青年は、これまた邪推ですが
「青年」なので、おそらく子どものようなふにゃふにゃな手ではなく
ピアノは弾けるくらいの手(指の力)はあったところに
手首の柔軟な使い方がインプットされたので、効率的な上達に
繋がったのではないかと。
同じことが、ツェルニー100番の主婦にも言えて、ツェルニー100番まで
子どもの頃にやった人であれば、ピアノを弾く手(指の力)は
ついていると想像します。

ということは、つまり、今の私に必要なのは、いわゆるハイフィンガー的に
指の力で鍵盤を弾けるようになることに違いない。


ですが、世の流れとしてはハイフィンガーは時代遅れ、重力奏法推し???
のような雰囲気。
確か、けもネコさんが、かつてリンクで紹介していた
こちらの記事なんて象徴的。

なので、実は、私の中でハイフィンガーは、はなから否定的???な
先入観があったのですが、それが浅はかなショートカットで
ハイフィンガーでも弾けるくらいの指の力(素地)があった上での
重力奏法であり、「手首」の問題なのではないかと。


言ってみれば、、、

NO ハイフィンガー, NO 重力奏法
NO ハイフィンガー, NO 手首


みたいな(^^;


いえ、別にこの場合の“ハイフィンガー”は単なる象徴というか
分かりやすい例えに過ぎず、要は、指の力。
そうですよね、ピアノって、、、鍵盤って、指で弾いているのですから。


とどのつまりは、、、

NO 指の力, NO ピアノ

とか???


まあ、これだけ世の中「ピアノは手首の脱力」と言っていて
誰も「ピアノは指の力」とは言っていないので
眉唾モンですが、再開組ではない初心者の中年女性には
アルと思います(笑)


以下は、参考記事です。

こちらで「あ、やっぱり?」と思いながらも
「でも、書いている人が昔にピアノを習った人とか???」
という疑惑が、最初は無きにしもあらず(^^;

指の力でピアノを弾く訓練

でも、その後、検索していたら、こちらを見つけ
上記の記事の補足となり、疑惑が解消されたような。^^

ピアノの練習について
[音楽・ピアノ・ショパン・「音吉君のピアノ物語」]


>指の打鍵のみで弾ける訓練は必要だと考えてます。
>そこで、音の粒をそろえることを学びます。
>それは必要な技術のはじめの一歩です。



はい、1年半超かかって、実感しました(笑)

本日、某上長の最終日。


\(⌒∇⌒)/


私の本日のテーマソングは「Let it go」。
流行は過ぎ去った感はかなりありますが
あの英語の歌詞が気持ちよくて。

もうホント、「I'm free!」と駆け出したいような気分です。^^







最近、この手の前置き(余談)の方が、力が入っている?感が
ありますが、ここはピアノブログなので、有名ですが
The Piano Guysの「Let it go」を。







ただ、これは、せっかくのJon(piano)のひじから手首までが
見えないので、それが見えるのも貼っておきます。
この腕を見ていると、私のフォルテなんて、Jonのピアノかも。
私なんて、どれだけ思いっきり弾いても問題ないどころか、
ホント「もっとしっかり弾け!!!」という話です(^^;

手なんて「支え」とか「アーチ」という次元ではなく
手の甲に鉄板でも入っているかのような安定感。
指でしっかり鍵盤を押しているし、小指を動かす
手の平の筋肉の分厚さよ。
そして、手首どころか、腕の動きのしなやかなこと。

この腕になりたいかと言われたら、なりたくありませんが
ピアノを弾くためには、この腕は欲しいです。
希望は高く、そして、言うのは自由ということで(^^;






連休前あたりから、なんだかPCの調子がおかしいような
気がしていたところ、マカフィーのリアルタイムスキャンが
無効になって有効に戻すことが出来ないから始まり、
連休明けには、タスクスケジュール何ちゃらが待機中とやらで
シャットダウンが出来なくなり(仕方ないので、電源長押しで強制終了)
outlookも開かなくなりました。

以前にもマカフィーのリアルタイムが無効になって
(その時はどうやって回復させたのか記憶がない)
1-2年くらい前にも、outlookが突然開かなくなり
サポートに電話して、再インストールしたら
それで解決しました。

その時も、確か自動で何やら更新された後に起こった現象で
今回も、おそらくそれが原因じゃないかと思うのですが
前回と違って、PC自体の動きも悪かったので
もうそろそろPCの寿命かも知れないと思い、開けられなくなる前に
バックアップを取ろうと、昨日、慌ててHDDに移行しました。

そして、念のため、気休めに過ぎませんが、会社のシステムの人に
再インストールでいいと思うか確認をして、帰宅後、気持ちを
落ち着かせて、いざ再インストール、、、でも、その前に
outlookを押してみたら、昨日は、ウンともスンとも
言わなかったのに、今日はちゃんと開いて
問題なく受信もしていました。

やれやれと一安心ですが、ホント、家のPCにトラブルが
発生すると、とんでもなく精神的に疲労します。

でも、安心も束の間、、、根本的に解決したとは思えず
またいつ動きが悪くなっても、おかしくないような。

PCトラブルは、心臓に悪いです。。。



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さて、本題。

ブログの更新は久しぶりですが、月2回のレッスンには行き
地味な練習は続けております。^^


そうそう、21日(火)の夜の「マツコの知らない世界」に
清塚信也さんが出てました。
最後はグランドピアノで演奏していましたが
プレゼンの時は、ポータブルなデジピ。
底衝きの衝撃』なんて「何の話?」と言わんばかりの
パフォーマンス。

※TBSのオンデマンドで、原則一週間は無料で視聴出来る
そうなので(ということは、28日までかな?)間に合えば
覗いてみてください。
3月21日の「劇場&ピアニスト」の26分くらいからです。
清塚さんは、バラエティ慣れしているというか
ピアノを習っていなくても、面白く見れると思います。
ファミマの音楽が「大盛況」という曲名があったとは
知りませんでした。


http://www.tbs.co.jp/muryou-douga/matsuko-sekai/098.html


さて、本題と言いながら、横道にそれてしまいましたが
繋がりは『底衝きの衝撃』。
そもそもは、けもネコさんの記事の
「電子ピアノ弾きを目指すか、生ピアノ弾きも目指すか」
の返信コメント欄で「鍵盤の底の固さがなんかイヤ」というのを
目にして「あ、それ、分かるかも。。。」と思ったことが始まり。

最近のレッスンではよく「しっかり音を出して」と言われ、、、
確かに先生の出す音はシャープというか、俗に言う「芯のある音」と
いうのは、こういうのを言うのだろうというような・・・ちゃんと
「打鍵+響き」という「構成」になっているような音。

一方、私の出している音は、それだけで聞けば、ピアノの音だとは
かろうじて分かるけど、音がぬるいというか、緊張感がないというか。。。
で、先生の音のように弾こうとして、そして、先生に
「そうそう、そんな感じ」と言われた弾き方って、自分の中では
相当、ガツンと弾く感じ。
「そうか、これくらいで弾かないとダメなのか」と、家のデジピで
それをやったら・・・『底衝きの衝撃』。。。


私の練習環境というのは、あまり良くないんだろうなと思いながらも
音量は2-3と小さめにして、ヘッドホンなしで、自分としては
しっかり弾いているつもりでした。
私がしっかり(正確には「普通に」)弾いて、ヘッドホンなしで
うちのマンションの機密性に耐えられる音量が2-3だった、というもので
自分の弾き方を優先した結果が、音量2-3のつもりでいました。
でも、それだと打鍵音はしていても『底衝きの衝撃』を感じるほどではなく
けもネコさんが言うところの、いわゆる「電子ピアノ弾き」状態
だったのかな、と。


この『鍵盤の底の感覚』について、何かもっとハッキリとした記述は
どこかにないものかと思って検索したら、こちらがヒットしました。

電子ピアノのタッチについて(その2)

>生ピアノでは脱力して発音すると
>鍵盤の底についたときの衝撃も音にして瞬時に逃がすことが
 できるのですが
>(言葉での表現が難しいところですね・・・)

>電子ピアノでは、生ピアノのように脱力して弾いても
>抜けの感覚が音として伝わってこないため
>ゴツッとした底衝きの衝撃のみが指先に残ります。
>(単純に"大きな音"が出ます)


「そうそう、それよ、それ!」という感じ。
レッスンのグランドで「脱力して逃がしている」というような
意識まではないのですが、家のデジピでレッスンと同じように
弾いてみると、打鍵の衝撃の感覚が違うのは
確実に分かります。

一方、次のような気になる記述も、もれなくありましたが。。。

>脱力ができていればいるほど指を痛めてしまう結果になることが
 わかります。

>つまり、底衝きの衝撃を避けるための
>反射的なこわごわとした弾き方が身についてしまうのです。

>重いタッチの鍵盤では指を衝撃からかばおうとする自然な反射が働き
>かえって筋力はつきません。


これら気になる記述に対する考えは、まだまとまってはいないのですが
気に留めておいた方が良さそうな感じがしますねぇ。



突然ですが、


『バカにつける薬はない』


と本気で他人に思ったこと、ありますか?


ようやくあと一カ月で異動となる直属の上長に
今日、心底、そう思いました。

さ~て、明日からの一カ月。
ドクターXの大門未知子ばりに「いたしません」と
連呼してみようかな~(笑)


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「打鍵スピードが音の強さを決める」というのは
どこにでも書いてある、よく目にする説明ですよね。
実際に、しっかりした弱い音を出せる、出せないは別にして
打鍵スピードが遅いと弱いというのは
言っていることは分かる、という感じ。

よくピアニストが鍵盤を奥の方になぞるように弾いていますが
あれは体を揺らしながら弾いているのと同じ?ように
「パフォーマンス(気持ちが入っている)半分」くらいに思って
見ていたのですが、そういう訳でもなかったのかと
自分の中では、結構「ガッテン、ガッテン」と押したい気分に
なったyou tubeがこちら。







私のガッテンポイントは、43秒あたりからの図。
弱い音の弾き方(タッチ)はこれだけではないにせよ、
こんなに分かりやすい具体的な説明(例)、何故、もっと
広まらないのでしょう。


そして、3分過ぎからの実際の演奏。。。
私の視覚と聴覚では、それらが全く結びつきません(^^;


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