2016 / 01
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前回「おわり」としておきながら、明らかに「つづき」(^^;


ところで、びこさんは、人前演奏デビュー、楽しかったようで
うらやましい~。^^
私の場合は、とても楽しかったとは言い難いですが・・・
まあ、テイクチャンスで、得難い経験が出来たと思えば
これはこれでよかった、、、ということで。 ハハハ。


*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

私の「軽いノリ」は、心意気としては花丸だったけど
それだけで乗り切れるほどお子さまではなく
大人の自意識過剰ってヤツですかね(苦笑)


ピアニストさんには、超初心者であることは了承を得てのことなので
ビックリさせることもなく、失礼にあたることもないような
段取りをとったので、その点は抜かりなし。
ピアノは、あれこれ話していても、弾いてみないと始まらないので
流れとしては、レッスンの延長線みたいな感じで
弾くハズだったのですが・・・


座っていた席からピアノの椅子まで2-3歩。
その椅子に座ろうとした時点で、それまでボソボソとしゃべっていた
周囲の会話はピタリと止んで「あ、誰か弾く」と
一身に興味と注目を浴びた、、、というか
視線の集中をモロに感じてしまったのが
最大の敗因でしょうね。
ピアニストさんの前で弾く緊張より、周囲の観客の興味アリアリの
視線の方が、断然、緊張に繋がったような気がします。

そこで、周囲の皆さんに「まだ初めて数カ月ですから」と
お断りを入れましたが、そこで「なーんだ」とおしゃべりに
戻ってくれる訳もなく。。

その視線により、弾けないなりに、上手く?弾きたいという欲(見栄)
出てしまったんでしょうねぇ。

それらの心の動揺を制圧出来るほどの
練習の裏付けもなければ、普段でも脱力からは
程遠いところで弾いているのに、弾く前に指は震え、
弾き始めたら、力が入りまくりのガッチガチ(^^;


でもまあ・・・なにはともあれ、最後まで弾ききったんだから
ヨシでしょう! \(^ ^)/

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~


多かれ少なかれ、場数を踏めば、慣れてくるということは
あると思いますが・・・他のことでもそうでしょうけど
結局、緊張するかどうかは、時と場合によるのでしょうねぇ。
ただ、少なくとも、調子に乗ったぶっつけ本番は
やけどをする可能性が高い
かも知れません(^^;


でもまあ、思うに


『ピアノは、人前演奏が醍醐味』


・・・というと飛躍し過ぎかも知れませんが、緊張するからと
過度に避けるのは、もったいないんじゃないかなー、とは思います。
性格もあるでしょうし、無理強いするようなものではないですが
コンサートの日、オーナーにずっとすすめられながら、結局、
弾かずじまいだった女性がいました。。。


さて、そんな緊張と引き換えに、私がピアニストさんからもらった
アドバイスは「やっぱり、指でパタパタ弾いているから
脱力して弾けるようになるといいね」と。
具体的には・・・


『上半身の重みを指で支えるように』

『頬杖をついたときの状態の肘で支えている感じが指になるような』

『お風呂で床に指をついた時のような感じ』


うーん・・・
「脱力」とは、逆のことを言われているような
気がするのですが。。。(^^;


ただ、ピアノの「脱力」って、言葉が一人歩きしている感はあると
思うのと「パタパタ弾いている」というのは、指先だけで弾いていると
いうことだと思われ、それに対して、ピアニストさんは
要は「もっと(体重を乗せて?)しっかり弾け」と言っている、、、
のだと思いました。
(脱力って、打鍵直後、即力を抜く、、、という感じなんだろうと思うのですが、
そのイメージが合っているのかどうかもピンと来ないという。。)



そして、そんなことを頭の片隅に置いた次のレッスンで
先生から「ん?なんか前よりタッチがかたくなっているような。。。」
と言われたことは、また別のお話し。。。orz


※2016/1/31 追記
今日、スタジオにレッスンに行って、偶然、この時のコンサートの
話しが出たところ・・・観客は30名だったらしいです。
私の印象では、15名くらいだったのですが・・・
それにしても、倍とは。。。(^^;



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再び、続きです。



あくまで、私の印象ですけど・・・

みんながハイハイ手を挙げて、それで時間がなくなって
ピアニストさんから「じゃあ、残念だけど、この辺で」という
話しだったら問題ないんです。
ですが、あの時の状況はそういう感じではなく・・・

お開きにするのは、本来ならば、オーナーがこの状況を見て
「じゃあ、今日は、この辺で」と仕切る立場だと思うのですが
オーナー側は、まだ観客に人前演奏が出来る人がいるのを
知っているからか、演奏を促すことはしても、この場を
終わりにしようとする気配はなく、かと言って、観客からは
手は挙がらずなので、ピアニストさんの方が
しびれを切らして?「じゃあ、もうこの辺で」と言ってしまった・・・

いや、そんなことは、本来、ピアニストさん側に言わせては
いけないことなのに、言わせてしまったような。。。
ピアニストさんに失礼というか、悪いことをしてしまったような。。。

私の印象は、こんな感じ。
で、多分、そんなに間違ってはいなかったんじゃないかなーと
思うのですが。。


*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

この時、私はピアノを習い始めて、4カ月半。
家で、毎日、練習出来る環境になってから2カ月半。
いつもスタジオの奥で、私のピアノの音が聞こえているであろう
オーナーからは「待雪ちゃん、どう?」と促されることもないレベル。


観客たちが、何を考えて、この場をどう思っていたのかは
分かりませんが、少なくともオーナーは、このままお開きになるのを
望んでいないと思ったので、ピアニストさんがピアノの前を離れて
私の隣に来て、ピアノが弾けない私に出来ることは・・・



場つなぎ。



または、時間稼ぎとも言う(^^;



とりあえず、私がピアニストさんとお話しをして時間を稼いでおくので

『演奏出来る人は、このまま終わらせていいのかどうか考えていなさい!』

とあちら側に念を送りながら、ピアニストさんに話しかけました。

この状況であれば、あふれる使命感(←誰からも頼まれていないけど)により
ピアニストさんに話しかけることくらい、なんてことはありません(笑)


「まだピアノをはじめたばかりなんですけど」
「どれくらい?」
「2カ月ちょっと」(←ちゃんと練習出来る環境が整ってからということで(^^;)
「昔、やっていたの?」
「いえ、全く」



というような、時間稼ぎにはうってつけの持ちネタが、私には
ありますし(^^;


「何をやっているの?」
「左はコードで“春がきた”で練習して、今は“見上げてごらん夜の星を”」



スタジオはグランドピアノが2台(ディアパソンとヤマハ)あるのですが
どうも1台使用の時はディアパソンで、レッスンのときは
いつもそっち。
コンサートでは、2台とも弾けるようスタンバイされていて
「音の違いを聴いてみてください」と両方で弾いていました。


「私、こちら(ヤマハ)のピアノは一度も弾いたことがないんですよねー」
「弾いてみれば?」
「いやいや、弾きたいのはヤマヤマですが、とてもこの場で弾けるような
レベルじゃないので。。。」
「別に、誰も聴いていないから、いいんじゃない?」



もちろん「誰も聴いていない」という言葉を、真に受けた訳では
ありません。


そうやって私がピアニストさんとボソボソしゃべっていたら、
話しに加わってきた女性(30代かな?)がいて
彼女はピアニストさんに「さっきのあそこはどうやって
弾いているんですか?」というような質問をしていたくらいなので
ピアノを弾ける人らしい。
なので「弾けるなら、弾けばいいのにー」と、あくまで軽い感じで
話しを振ってみたのですが、おしゃべりには加わってきても
弾くのは遠慮するという、これまた中年女性のアルアル。。。


私が弾けば、さきほどのかなり弾けるジャズピアノ2名により
上がったハードルも下がるでしょうし、こういう場では
上手い下手ではなく、演奏した方がいいということを
態度で示さなくてはと思い、その女性に
「じゃあ、私が弾くので、その後に続いて、弾きましょうよー」と
言ってみたら、先ほどあちら側に送った念が、ようやく一周して
彼女に届いたのか「分かった」と言われたので、
ならば、弾きましょうかと(←偉そうに(^^;)


というのも、この時の私の心境は・・・

『中途半端にちょっと弾けるくらいの方が、見栄やら邪念やらで
恥ずかしいとかイヤでしょうけど、私は「0からはじめて数カ月」という
“錦の御旗”があるので、ある意味、怖いものなし。
弾いたことがないヤマハのオールドピアノに興味もあったし
ピアニストさんに「弾いてみれば?」と言われたのも
それまた“錦の御旗”。
よし、弾いちゃえ、弾いちゃえ~』


・・・というような、結構、軽いノリ(^^;



なのになのに、それがそれが・・・
蓋を開けてみたら、手が震えるほどのド緊張。。。orz



一体、私の中で何が起こったのやら。。。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

次は、この貴重?な経験を、今後のために、振り返っておきます。
多分、それが一番大事!


昨日の続きです。


ところで、一体全体、どういう経緯で図らずも
ド心臓の人前演奏デビューをしてきたかと言うと・・・


10月中旬に、私が通っているスタジオで
ジャズピア二ストのコンサートを開催するとのことで
オーナーから「よかったら来ない?」と声をかけられたんです。

声をかけられなかったら行くことはなかったでしょうけど
わざわざ?声をかけていただいたので、参加してみようと。^^


日常において「声をかけていただいたこと」は
大事にするようにしています。^^
大前提として、嫌いな人には声はかけないと思うし、何かしら
私のことを考えてくれた上でのことだと思うので、
それがキッカケで、何か新しいことに展開していくかも知れないので。

分かりやすい例として、私がピアノをはじめたのも「やってみたら?」と
声をかけられたことで、今に至っています(笑)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

行ってみたら、観客は15名くらいだったかなー。
20畳くらい???の広さで、いつも私が利用する際は
先生と2人なので、ここにこんなに大勢の人がいる状態を
目にするのが初めてで、もっといそうな印象でした。

ピアノから一番離れている人でも4mほどで
私はピア二ストさんから1-2m離れた斜め後ろに
座っていました。

そうそう、そのピアニストさんは、ペダルがあまり好きではない???のか
途中からペダルから足を完全におろして、全く踏む気なしという感じで
弾いていたのには「へぇー」と思いました。


で、このピアニストさんは、スタジオのオーナーとお知り合いのようで
以前にもここでコンサートをしている方のようで
コンサートが終わったあと「この後、よかったら何かセッションでも
しませんか?」というお話しに。

でも、そこは良くも悪くも、奥ゆかしい日本人・・・なかなか自分から
積極的に手が挙がる方はいらっしゃいません。

私はレッスンでしか利用していないので、観客の皆さんとは
全員この場が初めての方でしたが、そのスタジオは
オーナー主催で、月一回づつ「ピアノ練習会」「ジャズの会」という
定例会があり、ほとんどの方は、それに参加の方々のようで
オーナーが「○○ちゃん、どう?」「△クン、やったら?」と声をかけて
ようやく△クン(20代?)が「じゃあ」と腰を上げました。

△クンは、ジャズギター初心者?のようで、アコースティックギターで
「七つの子」を弾き語り。


ゆっくり、たどたどしいところもありながら・・・でも、それがかえって
曲の雰囲気になっていたような感じがしました。


まあ、トップバッターは躊躇があっても、彼が勇気を出して
演奏したんだから、もう後は続くかと思ったら
そうでもなく。。。



そうしたら、オーナーから声をかけられていなかった方から
「じゃあ、いいですか?」と。

20代?男性で、ピアノの前に座って弾き始めたところ・・・
かなり弾ける!!!
それもジャズピアノ。


彼が終わったら、次は彼の友達だと思われる同年代の男性が
手を挙げ、弾き始めたところ・・・こちらも、かなり弾ける!!!
やっぱり、ジャズピアノ。



後で、オーナーから聞いたのは「あの子(最初に弾いた子)
先月のジャズの会に初めて来た子で、その時に“何か
弾いてみては?”と言ったら“全然弾けないので”と言ってたのに
どこが“弾けない”よねー?」と怒って?いました(^^;


まあ、その子をフォローするならば・・・初めて参加した会で
みんなが自分より上手な人ばっかりだったなら
弾いたかも知れませんが・・・まあ、なかなか初参加で
かなり弾けるのを見せつける???ようなことが出来る
日本人は少ないでしょうから、まあ、分からなくもないです。

でも、今日は、ジャズピアノをやっている人にとっては
せっかくプロのジャズピアニストとセッション出来るチャンス!
どうも誰も手を挙げないようだし、、、ということで
ようやく手を挙げたのでしょう。

ただ、おそらく、観客みんな「そんなに弾けるなら、さっさと
手を挙げてよー」くらいに思っていたと思います(^^;

そして、このかなり弾ける二人の後にピアノを弾くというのは
普通にピアノを弾ける(習っている)というレベルのごく一般の人には
ちょっとハードルが上がってしまった雰囲気はありました。



そして、やはり、彼ら二人の演奏の後は、またもやしばしの沈黙。。。
そうしていたら、オーナーから促されて何やら準備をしていた
女性(30代?)がサックスを!

サックスは、鍵盤を押せば、とりあえず音は誰でも出せるピアノと違って、
音を出すところからはじめないといけないでしょうから
「よく練習しているんだろうなー」と感じられる演奏でした。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

こうやって書くと、4人も演奏して、いい雰囲気で進んだと
感じられるかも知れませんが、実際は、結構な沈黙との戦いというか、
なんとも微妙な空気が流れる中、ようやく誰かが演奏するという感じ。

ちなみに、私の隣に座っていた女性(40代?)に
「ピアノ、やられるんですか?」と聞いてみたら
「一応、弾けるけど、全然」と言われたので
てっきり趣味でピアノをやっているのかと思ったら
なんとピアノの先生をしているそう。

ピアノの先生をしていて「一応、弾けるけど、全然」は
ないでしょう。。。
いえ、ピアノの先生をしているくらいだからこそ、
上を知っているので「自分なんか全然」ということ
なんでしょうけど・・・


『それは、謙遜でも卑下でもなく、中年女性のアルアルですけど。。。』
『ピアノが弾けて、この状況が目の前にあったら、弾かないか???』


というのは、ブラックな私の心の中の話です(笑)



ピアニストさんも、セッションはサービス?で、何も演奏したくない?人に
無理矢理やらせる必要はないと思われたのかどうかは分かりませんが
「じゃあ(いないのでしたら)、もうこの辺で・・・」と
ピアノ前の椅子から席を外し、斜め後ろの私の隣の空いていた椅子に
移動してきました。


ひょえ~。
私は、一体、どうしたら???



とまあ、この後の話しの展開は、想像がつくと思いますが
大分、長くなっているので、またもや次に続きます。

To Be Concluded.

どうも金曜日は、ブログ日和のようです。^^
月~金の会社員なので、そんなモンです。



さて、けもネコさんの記事の「人前で弾くということ」
コメントしようかと思ったのですが、
どうも記事の本当のタイトルは


「裸と人前演奏の関連性についての考察」


のようなので、しばし立ち止まり・・・読み逃げ(^^;


びこさん、羽生選手のイメージ崩壊のチャンス到来です(笑)
是非、けもネコさん曰く“おっさんピアニスト2名”に
続けてコメントを!


そして、びこさんは、もうすぐ、楽しい演奏会ですよねー。^^
それが、先生や家族以外の、いわゆるピアノ人前演奏デビューなのかな。
けもネコさんも、記事から察するに、先生や家族以外では
弾いたことがないのでしょうか。
あ!楽器店でジブリやDQとかを弾いてきたとかいう話し、
ありましたっけ?


*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

で、一方、私・・・実は、何を隠そう、かなりのド心臓の
人前演奏デビュー済み~。 パチパチパチ~。


確かに、最初は、レッスンで先生に見られて弾くのも
緊張を感じていました。
ですが、実際に人前演奏をしてみたら
レッスンで、先生の前の緊張なんて、緊張の内に入らないというか・・・

どんな状況だったか振り返ってみると・・・


最初に鍵盤の上に手を構えたとき、本当に指が震えているのが分かり
それが目に入り、更なる震えに。。
震えが止まるのを待ってから、、、といきたいところですが
弾き始めない限り、ずっと震えは止まらないような気がして
鍵盤に手を落としました。。

この人前演奏、ノリいうか、勢いというか、場を空気を読んで
しまったがために???、そんな状況に陥ってしまったもので、
練習して臨んだ訳でもなんでもなく
普段は、一通り、最後まで弾けるというだけのレベルで
弾いたところ・・・途中でしっかり手が止まりました(^^;



突然、左のコードが、分からなくなってしまいました。。。



でも、その場には、助けてくれる先生がいた訳でもなく、
ただただ観客?に見守られて?、注目を浴びているだけの中、
この状況は、自分でどうにかしないとどうにもならないと思い、
少し戻ったところから再び弾き始めて、訳が分からなくなったところは
無理せずに、右のメロディーだけで、左はつけずに
分かるところから左を復活させて・・・
それで、とりあえず、最後まで辿り着くことが出来ました。

最後が近づくにつれて「あ、後、もう少しで終わる!」と
本当に思っていました。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

いやー、指が震えているのが分かるほどの緊張というのは
そうそうないような。
仕事で、人前で話すとか、お偉いさんに物申す時であっても
心臓バクバクは感じても、指が震えるほどの緊張はないような
気がします。


あ、そういえば、最近、指が震えるほどの緊張感の話題が
ありましたね・・・スマスマの西山アナウンサー。。。


さて、この人前演奏をするに至った経緯は、
ここまでで結構、長くなってしまったので、次回に続きます(^^;

Coming soon!

CR応援プロジェクト!!!
さあ、けもネコさんもご一緒に!(笑)



ところで、けもネコさんは、どこでキャサリンと知り合ったのでしょう?
・・・って、怪し過ぎ w

私は、ここからです。 ←珍しく、いきなり結論から。




私がピアノをはじめた理由は「この曲が弾きたい!」というものではなく、
やや後付けではありますが「定年後の趣味に、楽譜を見れば、一人で
ピアノが弾けたらいいな」ということがあります。

そのためには、基礎はやっておきたいし、自分自身を振り返ってみるに
一般的に面白くないとか飽きると言われるような基礎は
意外と嫌いじゃなかったりするので、先生にそう言ってみたのですが
逆に先生の方が基礎嫌いというか・・・

大人に対して、幼稚園児と同じ段階を踏ませることを
遠慮している???というか・・・

そうは言っても、やってみたら、面白くなくて
やめてしまうんじゃないかと思われた・・・とか?

ま、このあたり、どれもこれも当たらずと言えども遠からず
なのではないかと。


ただ、私はピアノに限らず、すぐパッと出来るタイプではなく
最初に時間がかかるタイプ。
そして、飛び級より、段階を踏んで
一つづつ上がっていくことに喜びを感じるタイプ。

なので、大人のピアノの「曲で練習」というのは
私にとっては、飛び級みたいなもの。
いえ、それで難なく出来ればいいんです。
でも、十中八九、出来ない。
そうすると、絶対「あぁ、基礎をやっていないからだ。。。」と
思うのが目に見えている。。。

なので、最低限の基礎はさらっておきたいと考え、
何かいいテキストはないかと探したところ
これだ!」と思ったという訳です。


なんかよく分からないけど、ピアノを弾くには
「手首」と「脱力」がキーワードらしい、、、
その「言葉」は分かったから、じゃあ、実際にはどうやるのか
別の言葉で説明してよ、、、
と思っていた中、この記事ビビビッときたという訳です。^^


コードについても、この先生のブログの他の記事
とても興味深かったです。
また、改めて、記事で取り上げようと思っていますが
びこさん、なんでしたら、お時間があれば、読んでみてください。^^


そして、コードを勉強して、手首の問題を解決出来れば
こんなことが出来るようになるのでしょうか。
(いや、それとこれとは話しが別でしょ)
ブログの先生の耳コピによるオリジナル・ピアノアレンジだそう。







いろんなアナ雪を聴きましたが、何故だか、私はこの演奏が
とても印象に残りました。
若干、特徴ある弾き方をしているような気がするので
好き嫌いがありそうですが。


そして、手首について・・・
別の方ですが、こちらの動画も印象に残っているものです。


▼続きを読む▼

書こうと思っていたことに関して、これまたタイミングなのか
あちこちから、あれこれ出てきて、どうしたものか。。。


とりあえず、一旦、書き留めておけばいいじゃん。
後で、きちんと改めて記事にし直せばいいことよ。



・・・という神の声が聞こえたので(←何のこっちゃ。。。)
一旦、ここに書き留めておこうと思います。


>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

① レッスンスタジオ

私のレッスンは、例の“チューリップ”の習い事サイト経由なので
練習会場は、基本、外部スタジオ(基本、有償。生徒負担)になるんです。

一口にスタジオと言ってもいろいろあって、本格的な貸しスタジオも
あれば、私が利用しているのは、オーナーが一般の方(70歳超えの
おばあさん)で趣味が高じて、自宅を改造して、貸しスタジオをしている
というところで、グランドピアノ2台(ディアパソンとYAMAHAの
オールドピアノ)あって、一時間¥1,000(それもコーヒー付き)なんです。

先生曰く「グランドピアノで一時間¥1,000は安いし
スタジオの薄暗い雰囲気もいいじゃない」と
先生の方がお気に入りと言っても過言ではないかも(^^;

最初の習い始め(まだ自宅に電子ピアノがない頃)は
週一回のレッスンにしていたのですが、家に電子ピアノが来て
自宅で毎日練習が出来るようになってからは、宿題も一週間では
出来あがらないこともあり、ここ3カ月くらいは、月2回ペースに
落ち着いていますし・・・自宅は電子ピアノなので
レッスンはどうせならグランドピアノでと思い、
そのスタジオを継続利用しています。


余談ですが、そのチューリップサイトは、レッスンをすると
先生側はレッスンノートを書くことが必須になっているので
先生にもよりますが、丁寧に書いていただける先生だと
復習に役立ちます。
また、自分のレッスンノートだけではなく「みんなのレッスンノート」
として、他の生徒のレッスンノートを見ることも出来ます。


実は、ここだけの話しですが・・・
私が読んでいるとあるピアノブログの方のレッスン記録記事と
サイトの「みんなのレッスンノート」の内容が合致して
「あ、ここでこの先生に習っているのね」と分かってしまった方がいます(^^;



とまあ、こういう訳です。 >びこさん^^

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

② 電子ピアノ

私が今まで目にしてきたピアノブログの中で、私と同じ趣味???の方は
お目にかかったことがないような。
まず、そもそもこれを選ぶ人は少数派で、これを選ぶような人は
ピアノブログはしていないような気もします(^^;

いえ、結果的に、これを選んだ訳ですが、これに決めるまでは
先生にもご意見を伺って、ちゃんとエントリーモデルで
検討していたんですよ!

電化製品である以上、買い換えも必要になってくると思えば
最初は練習台と割り切って、そこそこのにしておくのが正解かと
思っていたのですが、先生が「今の電子ピアノは、20年は使えるよ。」と
どこまで信じていいのものか、、、という話しもあって。。。
でも、電化製品と言っても、PCと違って、20年、いけそうな気もする。。。


とまあ、そんなこんなで、最終候補が、エントリーモデルとこれの
二択となり・・・


自分で自分のために買うんだから
ここは妥協するところではない!



・・・という神の声が(^^;



それで、最後の決め手は見た目!
家にあるだけで、テンションが上がるヤツ!



と、前置きが長くなりましたが・・・
私の電子ピアノはこれです。

確かに、電子ピアノ自体、クラビノーバの上位機種にあたりますが
後ろのパネルユニットが高い。。。



「見た目上等!」というのは、これでした~。 >けもネコさん^^
新ピアノ、おめでとうございます!

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

③ コード研究 >びこさん

びこさんはご記憶にあるかも知れませんが、私はコード弾きから
はじまっています。
左手はコードで済ませているので、未だにヘ音譜表の音符は読めず
「(ト音記号の)ラがド」とか言っているレベルで、ようやく先日から
自主的にヘ音記号の音符読みをはじめてみたという状況です(^^;

そのコード弾きの私の練習1曲目は『大きな古時計』よりも
入門者用?の『春が来た(童謡)』でした。
理由は「短いし(8小節)、ハ長調、楽譜が白い」ということで!
コードはCFGしかありません。


で、何を一旦、ここに書き留めておこうかと思ったかというと
コード転回をそれぞれやったその後に・・・


>1か2オクターブ下でコードのルート音のドを1つ叩いて
>ペダルでキープしつつ、元の位置に戻って今までと同じくド・ミ・ソ

というヤツ、やりました!


他には「伸びている音のところは、アルペジオに」というのもありました。
例えば「おおきなのっぽのふるどけい おじいさんのとけい~」の
「い~」でCのアルペジオ。
ただそのアルペジオは、入れたら入れたで「入門者が初心者になったか?」
というくらいで、曲として聴こえる感じは、あくまで練習曲レベルを
超えませんが(^^;


もう他には「右手にもコードを入れて弾くとか」なんてことも
言われましたが、そうなってくると、私の右手が全く機能しなくなったので
話しは広がらず(^^;


>コードの構成音のド・ミ・ソを使ってメロディを飾る音を入れると
>壮大な感じが出る。。。かな?

これと似たような話しではないかと思うのですが
『春が来た』ではなく、次の曲の時の話しで
例えば、右手メロディ「シ」で、左手コードGだったら
「右手シの前にソをポロンと入れるとか」なんてことを言われました・・・
が、私が弾いてみると全くポロンにならず、ハッキリクッキリ
「ソ」「シ」と聴こえてしまうだけだったので、これもそこから話しは
広がらずでしたが。。。orz


メロディ譜でピアノが弾ける人というのは、曲を壮大にする?いろんな
方法の知識もあって、コードがあるだけで、自由にいろんなことが出来る
(=アレンジ自由???)んでしょうねぇ、きっと。。。 (遠い目...)


▼続きを読む▼

「記事にしてみようかな・・・でも、やっぱりちょっとアレかなぁ、、、」
と思って、先送りにしようと思っていたことがあったのですが
けもネコさんの記事内の「初心者の王道」繋がりで
「このタイミングも巡り合わせかも、、、」と思って
書いちゃいます!^^

このブログは、ランキングにも参加しておらず
不特定多数の方の目に触れるようなことはなく
今のところの訪問者は、ここであえてお名前は上げませんが
(これまでさんざん上げておきながら w)
おそらく、某お二方だけ。
そのお二方がチクらない限り、大丈夫。^^


…◇◆…◆◇…◇◆…◆◇…◇◆…◆◇…◇◆…◆◇…◇◆…◆◇…


『曲を覚える手順』の初心者の王道が「片手づつ→ゆっくり両手」なら
『上達するコツ』の初心者の王道は「短くてもいいから毎日弾く」では?

というのは、これまでネットで目にして「おっ!」と思ったことは
とりあえず、お気に入りに追加しておいたのですが、
それらをちょっと整理しようと「これは何だったっけ?」と
チェックしていたら・・・


人気ピアノ講師たちの【うまく弾けちゃうアドバイス】


なるものがありました。
「これは、ためになりそうだ」と思って、お気に入りに追加したことを
思い出し、久しぶりにバックナンバーをザッと見渡してみたところ・・・


初心者の王道がありました。^^


それは、こちら。
『毎日ピアノ5分』のすすめ~上達の鍵は短く継続~


これも練習時間がなかなか確保出来ない「平均的な大多数の初心者」には
王道になるのでしょうけど、某お二方には無用なお話しでしょう。^^

かくいう私も、1日、2日、ピアノに触れずということはあっても
それが3日、4日となり・・・週末だけになり・・・ということはなく
ほぼ毎日、1時間前後は触ってきたので、ここまでは
5分の確保に悩むようなことはなく、こちらに関しては
珍しく「マイノリティーの初心者」に分類されるのかも知れません。

でまあ、こう言ってはなんですが、その記事に目新しいことが
書かれている訳ではありません(^^;
ですが、改めて読むと、最後まで読んでしまう記事でした。^^



ただね、、、
内容もさることながら、まずタイトルからして
『毎日ピアノ5分』なんですよ。。。



そうくれば、某お二方も、絶対に、頭に思い浮かべたであろう
あのお方。。。



そう!
それは、ラのつくあのお方!!!



私の中では「名前を言ってはいけないあの人」か
「ラのつくあのお方」か、、、くらい(笑)

何故なら・・・
びこさんを最初から男性だと知っていたというお方だから~(爆)

いえ、それはどうも別ブログ経由で、最初から男性と知っていて
逆に男性だと知っていたからコメントされていた、、、というような
お話しでしたけどね。



私は、びこさんのコメント欄から、ラのつくあのお方のブログを
知ったのですが、最初の内は、あまりにもの独特な世界に
ついていけませんでした(^^;

ですが、プに改名した前後あたりからでしょうか。
なんだかあの軽やかなはじけっぷりにハマり出して・・・
今や無言のストーカー並みの愛読者。^^

そんな中、某記事のびこさんのコメントを目にして
『「女性だと思ったり、羽生選手のイメージ」と言った張本人です』
と初コメの絶好のチャンス!???と思ったのですが
あの記事のコメント欄は、2つに留めておくのが粋というもの、、、
と思ってやめました(^^;


ちなみに、私のラのつくあのお方のイメージは・・・


いつもブログトップでお出迎えしてくれる
白い前掛けに蝶ネクタイの執事黒猫!^^
(もはや人ではなかったりします)

高速アラベスクの「はい!」の合いの手は
あのすました黒猫とあいまって、吹き出しました。

ご本人の申告では、小汚い大阪のうるさいおっさんとのことですが
それは世を忍ぶ仮の姿で、本当は夜になったら
あの執事猫になって、ピアノを弾いているのではないかと。。。


・・・って、鶴の恩返しじゃあるまいし(笑)



あちらの「ピアノより小話」じゃないですが、私は「ピアノより本人像」で
盛り上がってしまっておりますが、肝心のラ様のピアノ演奏は
とても誠実なピアノという感じがします。
それが独学と聞くと唸ります。。

ただ、誠実というのは、執事に通じるものがあるような。。。
もうどっちのイメージが先だったのか分かりません(笑)



そして、ここまで書いてきて、ふと思ったのですが
こうなってくるとなんだか・・・

もしかして、これは・・・



今、巷で、うわさの恋心???



プププ。



いつかタイミングを見つけて、コメントをしたいと思っています。
待っててね~、ラプコーさん!^^


今年の目標や抱負を掲げたい新年のはじまり。

ただ、ピアノもブログも、まだ海の物とも山の物ともつかないので(笑)
それらに代えて、現在の立ち位置、心境などを
TVドラマ化もされて、有名な青春野球マンガ「ROOKIES」の
川藤先生の言葉を引用して、書いておこうと思います。



夢にときめけ! 明日にきらめけ!



分かりやすくて、直球ど真ん中。素晴らしい。
マンガやドラマを知らずに、急にこれだと「何のこっちゃ」かも
知れませんが。。
なーんて、さもよく知っている風な口ぶりですが、私もTVドラマを
見ただけです(^^;

そして、何も夢がピアノを弾くことで、それで明日からキラキラ
輝ける・・・なんてことを思っている訳ではないですが、
ピアノをはじめてから「5年後には・・・10年後には・・・」なんて
考えている自分がいたりします。
なので、意外と、明日にきらめいているのかも知れません(笑)
・・・というか、5年後、10年後もピアノを続けているという前提で
考えている時点で、夢にときめいているのかも(笑)


ドラマから知った(覚えている)のは、これともう一つ(そちらは故事)
だけなのですが「夢にときめけ 明日にきらめけ」で検索すると、
川藤先生の名言集みたいなページがヒットするので、
せっかくなので、そちらからも。


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二十歳になろうが、
30になろうが、何かを始めるのに遅すぎることは絶対にないんだ。


若者に夢を持つことの大切さを説いたときの言葉のようですが
40になろうが、50になろうが、60になろうが、
ピアノを始めるのに遅すぎることはなく、要はやるか、やらないかの二択。
つまり、やったもの勝ちでしょ!^^


どんな無謀なことにも挑戦できる。
これはまだ何も知らない素人の特権だな。


そして、大人の特権でもあるな。^^
子供の習い事では、出来なかったであろうことも、自由に挑戦できる。


道を切り拓くのは自信と勇気だ。

私は、最初から常に壁を感じながら進行中ですが、
それは人それぞれとして、いわゆる本格的な壁はこれから。。。
けもネコさんもリンクしている酔狂さんの記事を見ると、
まだもうしばらくは楽しい「サクサク成長期」。

壁にぶち当たったときに、道を切り拓くのは自信と勇気。
いくら停滞しても、練習を続ければ、緩やかながらも上昇曲線。
必要なのは、これまで続けてきた自信、これからも続ける勇気、、、
とどのつまりは、折れない心か。。


ということで・・・
豆腐メンタルは早めに克服しておいてくださいね~ >びこさん^^


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