2016 / 03
≪ 2016 / 02 - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - 2016 / 04 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

なんか・・・弾けそうと錯覚しそうなのが怖い(^^;
いえ、絶対、右手は弾けません。。。


Cのダイアトニック・コード。





スポンサーサイト

腰痛と仕事の繁忙期・・・
いや、繁忙期ゆえに腰痛が長引いているような気がします。。



ピアノをはじめてから、この1カ月くらいが
一番練習が出来ていないけど、昨日はレッスン。

レッスンは、決まった日時ではなく、お互いの都合で決めるシステムなので
先送りにしてもよかったのですが、練習していようがいまいが
私の場合、どっちみち、レッスンは練習の場と化しているので
行っておけと(^^;

そして、ブログも、この連休に書いておかないと
またしばらく書けなくなりそうなので、書いておけと(^^;



本当は、びこさんのコード熱(笑)を受けて
私のお気に入りのyoutubeレッスンの紹介記事を
書きたかったのですが、それはもう少し余裕のあるときに
先送りにして、今日は、昨日の「レッスンという名の練習」を
書いてみようと思います。



…◇◆…◆◇…◇◆…◆◇…◇◆…◆◇…◇◆…◆◇…◇◆…◆◇…


昨日の先生は、数えてみたら、14回目(一時間)のレッスン。

秋以降は、月2回で、キャサリンロリンテクニックで6回やっていて
それぞれの先生で1回ずつ体験レッスンをしているので
気付けばレッスン20回超え(驚)

なんだかレッスンの回数とレッスン内容が比例していないような
気がしますが、そこは・・・

あわてない、あわてない、ひとやすみ、ひとやすみ
(びこさんは初見wではなかろうかと思いますが、けもネコさんはご存じですよね?)



①春が来た

・・・を、季節柄、復習してもよさそうなものですが
全くかすりもしませんでした~(笑)

初夏からはじめた「春が来た」。
先生にとっては、あくまで練習曲のようで、季節感、関係なし。

前回のレッスンで「左のコードを、オクターブ上も押さえて4つで
練習してみて」という話があったのに、今回のレッスンでは
完全にスルー(^^;
ちなみに、たとえば、ドミソ(531)→ドミソド(5321)に。



②右手コード(リズム)

左でコードが押せても、右になるとパッと押せない、且つ指がヨレヨレ。
それに「春が来た」も「見上げてごらん」も自分の好きな(弾ける)
テンポで弾いていたからか、出されたのは
CFGを使った練習課題。

左(単音)→右(コード)の交互で

ド(ルート音)→C→ソ→C→その繰り返し→
ソ(ルート音)→G→レ→G→その繰り返し→
ファ(ルート音)→F→ド→F→その繰り返し→
ド→C→ソ→C→
左右両手でC(ジャーンってヤツ)

これを、メトロノームで70から10刻みで120まで
それぞれのテンポ通りに弾く。
左手単音は、上がるより下がる方がやりにくいから下がる。
つまり、ド→ソは、5→1ではなく、1→3か4。
右手コードは、転回も。
CFGに限らず、どんなコードでも出来る。


●レッスンで分かったこと。
「ゆっくりだと出来て、速いと出来ない」という訳ではなく
やってみると「自分の弾きやすいリズムがあって
且つ途中から速くなる」。。。orz


●練習方法。
メトロノームを聞いて弾くだけではなく、左足でリズムを取って弾く。
確かに、ジャズピアノとか、左足でリズムを取っていますよね。

自習の前に、最初からそう言ってくれれば・・・いや、こうして
やってみて気付かせることが大事なのか?

ここまでが前々回。(ちなみに、前回はスルー)


●そして、今回。
『じゃあ、スタッカートとテヌートで』。

「ドーソー、ドーソーと繋げるように」と言われた後だし
スタッカートの反対という想像は容易につくけど
「レガート」ではなく「テヌート」?


家に帰ってから、調べよう。。。



③ドミソの高速上がり下がり
(左右交互に同じドミソを繰り返して上がり下がり)


先生曰く「これ、難しくないのに、ピアノが弾ける人のように見える。
ペダルを踏んだ日には、ものすごく弾けるように見える。」と・・・
いえ、何もピアノが弾ける人のように見えなくても
私は、分相応でいいんですけど(^^;
まあ、それは冗談半分で、鍵盤位置を覚えるということのようです。


指は135でなくても、なんでもよい。


「春が来た」でも、左のCは、531で弾いてきたので
531に違和感はないのですが、右に関しては「初心者にそれでいいの?」
と思いながらも「実践を考えれば、確かにそっちかも???」と
いうような・・・

『135ではなく、123か124。なぜなら、5を使ってしまうと
そこから先には行けなくなってしまうから、5は残しておく』

と最初から言われていたので、右に関しては123。


そして、右に言えることは左にも言えることなので
左の1は残しておくとして・・・ただ、右の123のように
左を543とはいきませんが、「上がる」という前提なら
531より532の方が、両手左右を交互に弾くにしても
腕(手首)が右に動きやすいような気がしたので
まずは532でやってみようかと。


ドミソの上がりからやっていったところ、指の幅は等間隔なので
両手とも最初のドを間違えなければ、確かに難しくはないです(^^;

ぎっくり腰の最中は、こんな腰の体重移動を伴う動きは
とても出来ないので、練習したのは、ぎっくり腰になる前の
一週間くらい。
そして、レッスン前日の土曜日に「あ、下がりもやっておかないと」と
思いついてやってみたら・・・壊滅的に出来ない。。


●気付いたこと。
ドは、視覚的にとても分かりやすい位置にあることに
今更ながらに気付き・・・一方、ソを瞬時に押すのが難しい。
また、指は、上がりの逆なんだから
ソミドを左で123、右は532で下がるのが常套なんでしょうけど
指を変えるとなると、ソの位置のみならず、指も瞬時に出せず、
結果、壊滅的。。。
(上がりと同じ指のままだと、まだ下がれます)

そこで、ハタと思いついてやってみたのが、同じ上がりでも
ドはじまりではなく、ミソド、ソドミにすると、途端に間違える。
それでも、下がりよりはずっとマシなのは、一週間分の指送りの
練習の慣れ・・・なのか?

鍵盤位置を覚えるという意味では、片手で「ドミソ・ミソド・
ソドミ・・・」の上がりと下がりをやっているんですけどねぇ。
両手交互となると、脳が全く「別の動き」と判定して
応用処理と認識してくれないようです。


●そして、先生にいつも言われるのは『今できる最速でやってみて』。

レッスンで10回くらい立て続けにやると、そりゃ、結果的に
速くなってくるけど、話をしたりして中断して
いきなりトップギアで最速で弾くというのは難しい。。。


ところで、先生が隣で立ったままで、適当に速さの見本を弾いたときの
手が、結構、丸まっていることに気付き・・・
上手な人って、手首がちゃんと高い位置にあるな、とは思っていたけど
速く弾くには、手首は高く、手は丸くかも。
手首が下がると、指をパタパタさせる必要があるから
考えてみれば当たり前か。。


●ということで、継続課題として、CとG。
(でも、多分、次回はまたスルー(^^; )




④メジャースケール

詳細は省略しますが、1点、私にとっては重要な指摘。

「(黒鍵を弾く時は)もっと奥で弾いた方が弾きやすいかも。
薬指が長い?なんか弾きにくそうに見えるけど」と
言われましたが、これは、私がよほど鈍感で
普通は、自分で気付いて修正して、奥を弾くようになるもの
なんでしょうかね(^^;


●そして、課題。
『白鍵のメジャースケールが出来るなら、黒鍵5つの
メジャースケールはやっておいて。
短調は、数が多いから、記号の数と一緒に覚えた方が覚えやすいから
メジャーだけでいいから。』



…◇◆…◆◇…◇◆…◆◇…◇◆…◆◇…◇◆…◆◇…◇◆…◆◇…


とまあ、文字にすると、たいそうな量になってしまいましたが
実際にやっている内容は、超単純で、これで1時間。
そして、高度なことを求められることもなく
生徒の能力に合わせて、アマアマ(^^;


果たして、これが、吉と出るか、凶と出るか。
結果は、15年後の自分(笑)



では、帰宅して、調べたテヌートはこちら。

▼続きを読む▼

最近のびこさんのグラフ化を見ていて、ふと思い出しました。。


先日、テレビを見ていて「きっとピアノも全く同じに違いない」と
思ったことがあったのですが、それが、いつ、どの番組だったかなんて
全く記憶になし(^^;


内容は「そば打ち」。


試しに、覚えている内容をキーワードで検索してみたら、即ヒット!
なんと、NHKの朝のニュースでした(^^;
びこさんは、もう家を出ている時間ですねー。

ちょっと長いというか・・・全部?文字になっているようです。


2月29日(月) 名人の技 科学技術で迫る!

http://www.nhk.or.jp/ohayou/marugoto/2016/02/0229.html




以下、静止画の「時刻」を目安に、見当をつけてください m(_ _)m


7:21 何とか高橋さんの技を吸収したい。

師匠と弟子じゃなくても、うまい人の技は吸収したいと思いますから
ましてや師匠と弟子なら、そりゃそうでしょうねー。


7:22 弟子「この世界を15年くらいやっていますけど、自分が
上達するほど高橋さんとの差を感じてしまう」


うっ。。。

実は、なんとなく、私の中には「15年」という数字がありました。

5歳からピアノをはじめたとしても、15年継続すれば20歳。
その間、中学・高校・大学といろいろ他に優先せざるを得ない
ことが出てきて、音大に進学とかでなければ、
趣味で15年も継続している人は稀じゃないかと。
でも、大人から始めれば、学校に代わって、仕事が優先に
なることはあるにせよ、練習時間に波はあるにせよ、
15年継続すること自体は、イケそうな気がしていました。

「継続は力なり」と言うか、どれだけカメの歩みでも、15年も
継続していれば、はじめた頃には考えられなかったような曲が
弾けるようになっているに違いないと(^^;

今でも、それは、あながち、そう間違ってはいないと思うんです。

でも、そこで先のお弟子さんの言葉。。。

当たり前と言えば当たり前で・・・
改めて「ピアノは、一生、勉強」だったなと。orz


7:26-27 「名人」高橋さんとお弟子さんの「菊練り」のグラフ。

驚愕です。。。
こうもグラフは残酷か、、、というくらい、違いがハッキリ。

「腰を前後」にしてとありますが、これは静止画なので
分かりませんが、動画でも見た目では、明らかに腰を使っている
ような動きはなかったような・・・それどころか、ほとんど動いて
いなかったんじゃないかと思います。

でも、こうしてデータで見ると、柔軟に腰を使って
力を生み出していると。。

「一定のリズム」は、お弟子さんもデータから出来ていることが
分かります。


7:27-28 「名人」高橋さんとお弟子さんの「包丁」のグラフ。

文字でも書いてあるように「一見、目で見ても、膝の使い方の違いは
分かりませんが」とありますが「菊練り」の腰以上に、名人の膝は
動いていませんでした。
でも、データが物語っているように「菊練り」の「腰」のように
「包丁」は「膝」を使って、一定のリズムで前後に均等な力を
生み出している。。。


そして、理化学研究所のセンター長の言葉。

『高橋さんの場合は、膝を上下させることでリズムを作り出して
からだが覚えて、はやく均一な幅で切れるということが習熟度。
目で見ていないんですよ。
お弟子さんの場合、目で見ているかも知れないですね。
1回1回判断してやっているんです。』



そば打ちの「腰」「膝」に当たるのが、どう考えても
ピアノの「手首」に当たりますよね。

ゆっくりな曲はともかく、上手な人の早く弾けている手を見ると
手首がほとんど動いていない(固いようにしか見えない)ように
見えるけど、実際は、いわゆる脱力状態にあって、左右に?
均等の力を出していて、それで高速の動きが可能になっている
ということかと。

そして、私はもれなく「1回1回判断して」弾いている・・・たとえ
スケールでも(^^;


再び、センター長。

『(科学的な分析を)いろんな分野に適用していけば
もっと幅広く“たくみの技”を効率的に伝承できる』



ピアノも“たくみの技”ですよね。
いやー、ホントにそう。。。

先週の木曜日の朝に右腰にピシッと鋭い痛みが走り・・・



ヤバッ!



でも、もう慣れたもので、すぐに体勢を立て直して
事なきを得たと思った・・・



のは甘かった。。。




はい、プチぎっくり腰でした。。。orz




1-2年に1回はやらかしていて、もう10回以上なので・・・
5-6回くらいまでは数えていたのですが
クセになっているような気がしてから
数えるのはやめました。

症状は、しばらくうずくまって動けないような本格的?なものから
今回のように「気のせい」でやり過ごせるかと思えるようなものまで
いろいろなのですが、それでも、病院に行かずに自力で
回復しているので、きっと本当のぎっくり腰ではないだろうと
思うので、あくまで「プチぎっくり腰」。


なったときの感じから、最初の見立ては、まあ、一週間くらいで
治るのではないかと思っていたのですが・・・
なんか痛みの発信元が、右から左に移動しているような(^^;

でもまあ、予定より治りが少々遅いですが
(もしや、加齢のせい???)だいぶ回復傾向にあり
こうして、ある程度の時間、PCに向かっていても
大丈夫っぽそうなので、たまにはびこさんのRSS
登場してみようかと(笑)


皆さまにおかれましても、どうぞお気をつけくださいませ。m(_ _)m
(気をつけていても、なるのがぎっくり腰なんですけどね)


*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~


さて、美子さん発のピアノバトンで触れたのですが
私の指はピアノ向きとは言い難く・・・
ふにゃふにゃで、関節がペコンとへこむ「まむし指」(泣)

男性は、かつて指を怪我をしたとかでもないと
あまり起きない症状(現象)かもしれず
ピンと来ないかも知れませんね。

最初は、人差し指2、中指3、小指5が気になっていたのですが
(薬指4が気にならなかったのは、まむし指状態になる以前に
力が入らなかったから(^^; )
ある時、親指1のそれに気づいたときには・・・




気持ち悪っ!




これに気付いたのは、いわゆる『指の独立』の練習で
「1を押さえっぱなしで、他の4指を動かす」というヤツ、ありますよねー?
最初の頃、やってみたときは、1のまむし指に気付く以前に
その「1を押さえっぱなしで、他の4指を動かす」という動き
自体が出来ず。。。

でも「キャサリンロリンテクニック1」に、それが出てきて
やってみたら、その動きは出来るようになっていたのは
ある意味、進歩?(^^; (まさにカメの歩み)


それで「おー、出来ている~」と思いながら、ふと手元に視線を
落としたら・・・



なんじゃ、こりゃ、気持ち悪っ!!!


一体、どうしたらこうなるのかという感じ(^^;



まあ、原因は、親指を押さえっぱなしにして、他の指を動かすには
かなりの意思(力)で押さえていなくては(←まだ、私の場合はです)
鍵盤が浮いてきてしまうので、要は力の入れ過ぎ。
全然、ダメじゃんという話し(笑)

笑っている場合じゃないと言えばないのですが
先生たちも「確かに、押さえっぱなしはやりにくいし
そのうち、直っていると思う」と取り合う気なしという感じなので
まだ「ネタ」として、笑っていてもいいのかなと(^^;


それでは、どれくらい気持ち悪いか、閲覧注意、3連発!(笑)

最近、どこかで似たような指を見たような・・・と思ったら
けもネコさんとこの「妖怪人間べム」の手???
似て非なるもの(笑)



160302_210008_2.jpg

160302_205741_2.jpg

160302_205919_2.jpg


ならない人にとっては、この状態になる方が難しいでしょう(^^;
先生は「そのうち」とは言うものの、早く直せるものなら直したい。

あのグリップマスターを逆にもって親指の付け根を出すように
押すといい
という記事を目にしてからは、逆バージョンもやっています。

http://kanon-piano.sblo.jp/article/65186141.html

そして、こちらの記事は、まむし指を直すという目的ではなく
「親指の付け根」をフォーカスするにはという記事。

http://withpiano.exblog.jp/18998186/

筋肉を緩めるには、力を抜いた状態でやさしくさするだけで
いいので(←整体で教わりました)「付近をナデナデ」というのは
正解だと思います!


02 | 2016/03 | 04
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。