2016 / 04
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ちょっと前の話しになってしまいますが
4月9日(土)に先生がやっているバンドのライブに
行ってきました!

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この先生は、キャサリンロリンのテキストを見てもらっている
女の先生。
私が習っている先生は、お二人とも「ピアノの先生」は副業で・・・
ま、そういう意味では、バンドも副業だと思いますが。

ベース、ピアノ、ドラムの3名で、ベースの人が作曲している
オリジナル曲で、ジャンルは先生からの案内では
「ロック寄りのジャズ」とのことでしたが
私の聴いた印象では、ジャンル不明(^^;

来場者は、ふらりと立ち寄ったという方々ではなく
どうもほとんどの方が“身内”の模様。
(“身内”というのは、私も含めて、バンドメンバーの顔見知り
という意味で)

それで、ライブの間の休憩時間は、バンドメンバーも控室に
戻るようなことはなく、客席で一緒におしゃべりタイム。
その時に、先生のお知り合いの方と一緒に話しをしたのですが
その方は、日本で奏者は10名もいないという超レアな楽器を
勉強している方だそうで、ご本人曰く「それだけでは食べていけないから」と中国茶のお店をやっているそう。
(中国茶のお店というのも、なかなか食べていけるようなものではないと
思いますが(^^; )


中国茶にそれほど興味があった訳ではありませんが
ライブは自宅から徒歩圏内なら、その中国茶のお店も
自宅から自転車で行ける範囲だったので(私はペーパードライバー)
これも何かの縁かと思って、今日、行ってきました!


【ワンプレートデザートと工芸茶のセット¥950】

パティスリー提携の月替わりのプレート(単品¥450)

160424_153710.jpg

こちらは工芸茶(単品\700)
ワイングラスが、熱湯OKとは知りませんでした(^^;
(聞いてみたところ、最初のお湯は慣らすようにゆっくり注がないと、やはり割れるそう)

160424_153631.jpg

実物の方がインパクトがあります。
写真を撮るつもりはなかったのですが、思わず
「写真、いいですか?」と聞いてしまったくらい。
これは、ジャスミン(白)と、確かユリ(オレンジ)でした。

平日は、まだ仕事がバタバタしていて、週末に練習しないといけないのに
練習もしないで、お茶屋さんに行ってしまいました。
GWから、心を入れ替えないと、どんどん弾けなくなっているかも(^^;

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肝心のライブのジャンル不明の先生のピアノは・・・
キャサリンロリンテクニックの一つの課題に
「あーでもない、こーでもない」と言いながら(←ほら、言語優位なので
イチイチ感想?が多いのかも)1.5回~2回もかけて「ドレミファソ~」
なんてレッスンしてもらっているのが申し訳ないような
バリバリの演奏でした!


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びこさんへプレゼント~(笑)


なんだかもったいつけていたような感じですが、
もしかしたら、既にご存じだったりします?

既にご存じと言えば・・・けもネコさんは、たいていの初心者が
辿り着く先はチェック済みというイメージですが・・・
でも、これはコードレッスンなので、さすがのけもネコさんでも・・・
うーん、どうだろう。。。
(・・・って、たまには、けもネコさんを出し抜きたい!w)



かつて、びこさんのコメント欄に「circle of 5th」について触れたことが
あるのですが・・・あれは、このレッスン動画を見て「5度圏」に
ハマっていた頃です(笑)


この先生のお経のような呪文のような

「C~ F~ B♭~ E♭~・・・」

が私には何故かツボ。^^
加えて、たまに聞こえる電車の音(笑)



さてさて、ところで、例の動画。
けもネコさん表現を借りると「しゃく取り虫」の動きは
この動画の1分過ぎからの


「すごく大事なことは、CからFを探して、人差し指で軽く触れておいて、
同じ音で親指にシフトして・・・」



のところで



「それだ!!!」 と。^^






で、こちらがレッスン一覧です。

https://www.youtube.com/playlist?list=PLiBDVJHntZp7S-wZHMuq5oD_UekMzMHCq

このレッスン、僭越ながら、びこさんの即興演奏の役に立ちそうな
レッスンがたくさんあるのではないかと思うのですが(特に後半)
どうでしょう?(笑)
私は、技術と根気が追いつかず(^^;
何せ、ハマったと言いながら、マイナーコードまで(dimとかsusの手前)で一時中断。。。



最後に・・・

私、この先生のまわし者でもなんでもありませぬ。
念のため~(笑)

先生いろいろ、生徒いろいろ。


そして、人生いろいろ(笑)


最初に・・・
けもネコさん、以下は「考察」なんていうようなカッコいいものではなく
言わば、酔っ払いのたわ言ですので(^^;
(いえ、実際には、飲んでいるのはコーヒーですけどね)


*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

誤解を恐れずに言うと、私がレッスンに通う目的は・・・


『ピアノを弾けるようになるためのコツや注意点を教えてもらうため』


です。

独学で出来るものなら、独学を選びますが
私は全くピアノや楽器、音楽の素養がなかったので
知識がある人に教わるのが、一番効率的だと思ったから(^^;

子供から、今や時代遅れ???と言われるような
バイエルからやってきた人と、初学者では違うのは
初学者は、良くも悪くも、何の知識もないこと。
「無い袖は振れぬ」じゃないですが、たとえば
「コードは自由に弾いていいんだよ」と言われても
初学者には、自由に弾くための知識の引き出しがない。。
先生は、その引き出し(経験と知識)をいっぱい持っているので
それを教えていただけませんか、と(笑)


これはピアノに限ったことではないと思うのですが、
「カンの優れている人・センスがある人」は初めてやることでも
“一を聞いて十を知る”まではいかなくても、七、八の想像が
ついたりする(つまり、それがカンやセンス)けど
凡人は、二、三の想像がつけば、素晴らしいくらいだと思うんです。

なので、レッスンに通うのは、経験と知識のある先生の力で
独学では気付けない七、八までを教えてもらうことで
まずは「カンの優れている人・センスのある人」レベルにまで
あの手この手で引っ張り上げてもらうため。

でも、今の世の中、昔と違って、経験や知識も玉石混交ながら
ネットに溢れていて「型どおり」の知識なら、独学で十分得られるところ
わざわざレッスンに通う(個人レッスン)というのは


『自分の目的やレベルに合わせて、教えてもらえるため』


という生徒の希望があるんじゃないかと思うのです。

そんな中、レッスンを受けていても、先生が未熟なのか、
生徒がモンスターなのか分かりませんが、生徒が
「レッスンを受けている意味がないような。。。」と
感じることもあり(←あ、これはピアノレッスンで感じたことではありませんよ)
究極的には・・・


『レッスンの一番の肝は、先生との人間関係の構築(相性)』


ですね(←レッスン内容以前の問題w)


・・・って、ピアノに限らず、世の中の気持ちの行き違いは
たいていコレかも(笑)

そして、これこそ、何も私がこんなところで色を変えて
太字にしてまで書かなくても、本を読めば書いてあり、
ネットに溢れている情報ですけどねー(^^;

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

とまあ・・・
先生の指導が、生徒に「また、ダメ出し。やる気、なくなるぅ」と
受け取られてしまうのか「おぉ、言われるまで気付かなかった!
(レッスン、通っていて正解~)」と受け取られるか・・・

『自力で考えて曲を作り上げる→レッスンで崩して再構築』を
「最初からそう言っておいてよ~」と言わせてしまうのか
「楽しい~」「これぞ、レッスンの醍醐味」と感じさせられるか・・・


大人にピアノを教えている先生にエールを送ります(笑)



ところで、生徒が先生にダメ出しをした話し、興味ありますか?(笑)

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