2016 / 05
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「答え合わせ」というより「種明かし」のような(^^;



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その昔、某ピアノバトンで

Q:ブログの更新頻度は?
A:金曜日はブログ日和

なんて書いていたようなことを思い出しました(^^;

ただ、明日はレッスンなので、ブログを書いている時間があったら
付け焼刃であっても練習をした方がいいような気がしながらも
思い立ったが吉日?で、ブログ優先。

さて、そんなブログ日和の今日のお題は・・・
けもネコさんの「優位感覚をピアノに生かす」。

さて、それがどんな結果になったかと言いますと・・・



作詞者不詳 www



ご興味のある方は、こちらから↓↓↓

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アヴェマリア(の前半)。
自分で弾いてみたら、和音がビックリするほど美しくない(涙)

それにひきかえ、毎朝、テレビから聞こえてくる
「花束を君に」の和音の美しいこと。


私の場合、美しい和音を出す鍵は『柔軟な手首の“動き方”』を
“腕”に認識させることだと思ったのですが・・・
イメージは『肘(肩)から指先までの波動形』の習得。
手首を持ち上げるような動き。
それが手首の脱力、柔軟・・・音の響き(減衰)に繋がっていくような
気がする。


なので、仮説を立てました。


「手首を上下させるのはよくない」というようなことを
目や耳にしますが、手首を持ち上げるって、日常生活には
そうない動きなので、まずは、大げさに大きくやって
その“動き”に慣れる・習得する。

大きな動きが出来るようになったら、だんだん必要最小限の動きに
なっていく(省エネで出来るようになる、自然に無駄な動きは
排除されて省エネモードになっていく)のではないかと。


やったことのない動きを、一足飛びに、上手な人と同じ小さな動きで
それで「手首の脱力」とか抽象的なことを言われても
大人でも何のことやら分からない。

いろんなyou tubeを見てきて、クラシック系の上手な人は
手首の位置が高く(←ホームポジション的な意味)、且つ
手首が持ち上がるような、向こうに持ち上げるような
前後?の動きがあるような気がします。
癒し系のゆっくりな曲だと、それが顕著のような。

たとえば、けもネコさんが、びこさんのコメント欄で挙げていた
アンドレ・ギャニオンの「めぐり逢い」。





ジャズやポップスのようにコードで広い音域を弾く場合は
物理的に高い手首は無理ですが。


そして、自分の未知の動きを「やれ」といくら指令を出しても
その動き・動かし方を知らなければ、からだは動かないし
からだは自分が思っているように、動かせていない、、、って
知ってました?
私、これを見て、百獣の王、尊敬しました(笑)





ということで、ただいま、自分でゆる~く実験中。^^


3-4月は、2-3日に1回弾けたらいい方くらいの
グダグダな日々(> <)

でも、4月に入って、もうすぐピアノをはじめて1年になること
ハタと気付き・・・



いや、いくら人と比較はしないと言っても
1年経って、これではマズいでしょ。。。



・・・と言いながら、頭のどこかで、これまでは毎日弾いていても
あんなモノとすれば、練習していないと上達する訳がないので
今は大して弾けないのは当たり前、、、という悪魔の囁きのような
安心感???もあったりして。。。(←出来ない子の言い訳(^^; )



そんな訳で、GWから心を入れ替えて練習しようと思っていたのに
一体、GWは何をやっていたのやら。。。
(この記事も、長らく「下書き保存」で、すっかりご無沙汰)


あ、レッスンに1回、行きました!^^


ただ、あれはレッスンと言うか・・・おしゃべり???

先生にはレッスン予約時に「練習が出来ていないんですよー」
と申告しておいたので、気を使ってくれた???のか・・・
私、ピアノの椅子に一度も座らないまま、レッスンが終わったような。。。

もうこうなってくると、ピアノの先生としては
相性がいいのか悪いのか分かりません(^^;
まあ、今は考えるまい。。


そして、生徒が一度もピアノの椅子に座らなかった理由。

前回、先生に「これ、1年後くらいには何とか弾けるように
ならないかと思っていたけど・・・見通しが甘かったようで」
と音源(1分程度の簡単アレンジのポップス)を渡していたんです。


そしたら先生「今なら弾けますよ~。採譜してきますね~」と
相変わらず調子がいい(^^;


この先生、前回出した課題も忘れている?ような「即興レッスン」の
先生なので「いつになることやら」と期待はしていませんでした(←失礼?)


そして、レッスンを予約。
音源を渡してから、約1カ月。。

さすがに先生は、ご自身で「採譜します」と言われたことは
覚えてくれていたようですが、案の定、採譜は未完成とのことで
その代わりなのだろうと思いますが、4-5冊、曲集を持参。

持ってきてくれたのはいいのですが、おそらく、家を出る直前にでも
適当に見繕っただけと思われ、事前に生徒のレベルに合った
候補曲を選んできたという訳ではなく、行き当たりばったいのように
「これは?」と弾いてみてくれるのですが、楽譜を見ても
指の動きを見ても、どう考えても私が出来る訳がない。。。


この感覚のズレはなんだろう。。
先生は、私が右手のメロディーすらも全く弾けない状態から
見てきているから、それがちょっと左右別の動きで弾けるように
なったくらいなだけなのに、もうあとは簡単な曲なら
なんでも?弾けるでしょ、、、くらいに思っているような(苦笑)


ポップスだと、流行っている時じゃないと「それを今ですか」という
感じになっちゃうし、自由ゆえに、結局は難しい・・・
流行がない普遍的なもの・・・
という基準で、先生があれこれ試し弾きをしている横で、ここのところ
考えていた「手首の脱力、柔軟性って、こういうことなのでは?」という
独断と偏見の持論???を展開していたら
「これ、ちょうどその話にも通じるし、コード進行も悪くないし、
右から左への交代しているし、練習にちょうどいいんじゃない?」という
曲を発見!


『カッチーニのアヴェ・マリア』


全部で3ページ。
それを前半後半とすると、前半は弾くことは弾けそう。
手は大きいので、オクターブは掴めるし。^^

こんな楽譜。

160510_220300.jpg

160510_220508.jpg

とりあえず、この青までを前半。

160510_220537.jpg


先生曰く
「楽譜通りの音じゃなくても、コードが書いてあるから
上で弾いても、どこでもいいから」 
「全ての音が均等になるようにね~」  
「音源は、検索したら出てくるんじゃない?」


全ての音が均等になるように、、、
それが出来れば苦労はしないような(^^;
ま、全て課題です。

音源は検索してみたら・・・原曲?のすごい曲しか
見つからず。



直接はこちら。
https://www.youtube.com/watch?v=3DtCp0Mwe_s



ところで、先生が曲集からこれを見つけたときにも
ツッコんでいたのですが、この楽譜の作曲は


作曲:G.Caccini(?)


作曲者不詳ではなく「(?)」って。。。(笑)


どなたのアヴェ・マリアかは不明ですが
とりあえず、楽譜が読めない私は、ガチガチに音を書きこみました(^^;
ドレミだとあまりにもアレなので、アルファベットで。
アメリカ人からしたら、ドレミですが、私は日本人なので(笑)

160514_220105.jpg


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