2016 / 06
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大人のピアノの悩みでは、それほど目にしないまむし指。

子ども特有という訳でもないと思うのですが
大人は、関節自体はもう出来あがっている(柔軟性は
失われている?)ので、練習をしている間に
指が合理的に支えるようになっていく、、、とか?

というのも、ガッツリ支えられるようになっている訳では
ないけど、234の指は、鍵盤を押した状態で、第一関節を
軽く押してみると、ちゃんと抵抗を感じられるくらいには
なっているので。^^

薬指は意外な感じもしますが、確かに上下運動は
23に比べると圧倒的に低パフォーマンスですが、
第一関節に注目すれば、私は人差し指より薬指が長いし、
15より、断然23にグルーピングなので。



そして、私の大問題?だったのが、親指のまむし指
最近は、ほとんど気にならなかったのは
知らず知らずの内に直ってきたから・・・なのか
指の独立練習のような、極端に親指に力が入るような
ことをしていなかったからか。。。。
まあ、精神衛生上、知らず知らずの内に直ってきている、、、
ということにしておこう(^^;



そうなってくると、最近、気になってきたのは、今度は
親指ではなく、右小指の第一関節がスッと曲がらないこと(涙)
左小指は、鍵盤を押すと、自然に第一関節で踏ん張って
鍵盤を掴んでいる???ような感覚があるのですが
右は第一関節がスッと曲がらずに、鍵盤の上を滑っている
ような感じか、べチャッと小指の腹で押してしまっている感じ。


突き指をして放置しておいたという記憶はないのですが
右の小指の第一関節を曲げてみると、関節周りにうっすらと
脂肪がついているかのように、曲がるのに抵抗があって
形状記憶のように、すぐ元に戻りたがる感じ。
左の小指は、PCのキーボードで、使わざるを得ないけど
右は小指ではなく、薬指で済ませてしまって
小指をほぼ使っていないから、案外、うっすら脂肪がついている説も
あながち見当外れではなかったりして(^^;


じゃあ、仮に、左の小指は「出来ている」ことにすると
「右の小指との違いは何なんだろう?」とあれこれ見比べていたら
第一関節が曲がって、ちゃんと堪えられるということは
手指の構造上、手の平側の踏ん張り(支え)がきいているような。
右は、その踏ん張りもきかずに、結果的に上滑り、あるいは
指の腹でべチャッとなってしまっているような。。。


それで、ふと「手のひら側の支え」で、思い出したyoutubeがこちら。
2分15秒あたりの「2と3の指の付け根の関節で支えている」というくだり。





もう一つ。
あやちゃむ先生、いろいろ分かりやすいと思うのですが
どうもなんとなくアンチがいるようで(^^;

親指の支え(アーチ)を意識する前に、私の場合は
その親指の付け根がぺコンと凹んでしまう問題がありますが、
それはともかく、親指の「支え」が大事なことは
具体的によく分かります。





この2つのyoutubeは、以前に文字通り「アルペジオ」と「和音」で
検索したものですが、結局、全ての道はローマに通ず、、、
という話しのような気がします。

ということで、ローマ、、、ではなくて「支え」が必要なのは
分かりました。

とりあえず、親指は直りつつあるものとして、小指をどうしたものかと
検索していたら・・・私の疑問をあっさり解決に導いてくれそうな
ブログ記事を発見。^^


http://ameblo.jp/oshimasatoko/entry-11454411283.html


『第1関節を直す前に重要なのは、第3関節が支えとして機能しているか』
そうか、順序があったのね。

『一番強度が高いのがアーチ型で、橋の下の形を思い出してみてください』
おぉ、なるほど。。。


そして・・・


『どんな方でも直りますよ!』


ありがたいお言葉(^^;


このブログ記事の「脱力法メソッド」から
私と全く同じパターン(親指まむし→改善?→小指が気になる)の
初心者仲間???を発見!
マリンちゃん、5歳くらいみたいですが(^^;

http://ameblo.jp/shiho-nijinooka/entry-12173165573.html


マリンちゃんがやったという脱力法メソッド、
何気にちょっと気になります。

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けもネコさんご紹介の暗譜方法の記事。

暗譜方法と言えば、以前、検索して見つけて、将来的にいつかは
役に立つかも知れないと思い、ブックマークしておいたページがあるので
ここに一緒に貼り付けておきます。
一つにまとめておけば、分かりやすい。^^

http://blogs.yahoo.co.jp/pfmelody/folder/1149992.html?m=lc&p=2



・・・と、ここまでにしておこうかと思いましたが
暗譜以外のページで、私にとってはタイムリーなページが
あったので、それも一緒に貼り付けておきます。

というのは「カッチーニ?のアヴェマリア」と一緒に
「主よ、人の望みの喜びよ」の楽譜も手にしていて
そちらもかじっているので(^^;
出来る、出来ないは二の次として、こういう話しを読んで
「なるほど~」と思ったりするのは楽しいです。^^

http://blogs.yahoo.co.jp/pfmelody/28663532.html



私の現状は、まずは、ただ音を追いかけているだけで
曲の理解とか表現なんて、ずーっと先の話しですが
「主よ」の右手は、楽譜の音符が読めていなくても
(レを鳴らしながら、口ではラと言っていても)
楽譜の音符の並び(視覚)で正しい音が弾けてしまうパターン(^^;

多分、ハノンって、こんな感じで弾く指の練習なんじゃないかと
思うのですが・・・
たとえば 『ソラシ ドレミ レドシ ラシソ』 と山なりにあったら
最初のソを間違えなければ、あとは楽譜の山の通りに指を送れば、
正しい音が鳴っていて、且つ、こういう指の送りって
無理がなくやりやすいので、指が覚えてしまいます。^^

まあ、そんなことに喜んでいる前に、それくらいのスピードの
ト音記号のそんな分かりやすい音階を正しく口に出せないのは
どうなのよ、、、という話しはあるでしょうけど(^^;



そして、相変わらず、私の手持ちの楽譜とは音符の数が
違い過ぎますが、また全音の王様のピアノアレンジで
森本茉耶さんの演奏がありました~。^^








びこさんの苦節3か月の演奏を聴き・・・
そして、ふと一年前の今日が、人生初のピアノ体験レッスンに
行った日だったことを思い出し、1年経った今日、思った言葉を
書き留めておこうと思います。
2年後、3年後には何を思っているのやら。。


*・。*゜・。・o゜・。*゜・。・o*゜・。*゜・。・o*゜・。*゜


為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり
(上杉鷹山)

少なくとも、今の私のピアノに関しては「成らぬは人の為さぬなりけり」。
2年目は、もう少し、自分にプレッシャーをかけて、取り組んでみようと
思います。



ところで、、、

為せば成る 為さねば成らぬ成る業(わざ)を 
成らぬと捨つる人のはかなき
  (武田信玄)

こっちが先で、上の言葉は、こっちのパクリだとは知りませんでした(^^;

実は私は、ピアノの練習を「楽しい!」とは、あまり思ったことが
ないのですが、かと言って、全く挫折する気はないという
摩訶不思議な自信?があったりします。
なので、万が一、挫折しそうになったら、思い出すことにします(笑)


*・。*゜・。・o゜・。*゜・。・o*゜・。*゜・。・o*゜・。*゜


さて、戦国武将のお言葉はこのくらいにするとして・・・
あれは、睡魔に襲われていた頃だったか、、、
私がピアノをはじめるキッカケの友人ピアノ講師から
言われたこと(一部抜粋)。

もしかしたら、ピアノ初心者には、適切なアドバイスなのかも???
というのは、けもネコさんの「タッチ」の記事を読んでいて
ふと思い出したので(後半部分)。
ちょっと観念的かな。


大事なのは耳で音を聞き分けること。
CFBbEb..をするならその音程を声に出して歌ってみるのもいいかもね。
メロディを弾くなら弾きながら同じ旋律を歌ってみる。
そうやって鍵盤の位置、指の感覚とでてくる音を結びつける。
それに音の距離を耳で聞き分ける相対音感のトレーニングにもなると思う。
耳は大事。
聞こえてきて初めてああいい音だと感じるのではなくて、
あの音を出すんだと音を想像してから鍵盤を押す。




よし、明日から2年目、開幕。^^
初心、いや、ピアノはじまりから一年経った今日、忘るべからず(笑)


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