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人気ドラマの「逃げ恥」で 『そうだ 京都 行こう』
が出てきてました。

ということは、あのCMは全国区だったようですね。
実は、私は、その前に世間では盛り上がっていた
『エヴァンゲリオン風パロディ』 が何のことやら
分かりませんでした。

・・・って、この話自体、「逃げ恥」を観ていなければ
分からないものですが(^^;


と、これは先週の6話が終わった後に書き始め
書き終わらずに「下書き保存」にしていたところ、
今は、昨日放送の7話の話で盛り上がっているようで(^^;

記事はタイムリーにアップしないとダメですね。



ところで、先日、父が退院し、ようやくピアノのレッスンを
再開しました。^^



*・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*



さて、前回の「遅れてきた子猫①」は、以前の記事
先行して上げておいた写真とは、別の話になっていることに
途中で気付きながらも、書いておこうと思っていたことには
違いないので「ま、いっか」と、苦し紛れに①としました(^^;

ただ、こうして時間が経ってみると、、、
当時は「おぉ。。。」と思って、ああして写真まで撮ったのですが
①以上にヘナチョコな話のような気がしてきて
なんだか気が乗らずに、下書き保存が長引いていたのですが
けもネコさんの記事で、少し気を乗せて(笑)、書き上げます。



事の起こりは、phitenショップ
そもそも、私がphitenなるメーカーを知ったのは
女子マラソンの高橋尚子選手から。
私のイメージでは、シドニー五輪の頃から、既にスポンサー?だった
ような感じでしたが、検索してみたところ、契約したのは
その後の2005年
からのようです。

そして、最近では、フィギュアの羽生結弦選手。
羽生クンが小さい頃からphiten愛用者で、あれだけ回転するにも
かかわらずしている何重ものネックレスがphitenだと知りました。
Qちゃんといい、羽生クンといい、超一流アスリートが
愛用しているファイテンに、密かに興味を抱いておりました。

そんなphitenショップに、初めて足を踏み入れたのは
去年のGW頃・・・会社の仕事の懇親会でビンゴの景品を
用意しなくてはならず、用もなくお店に入って
店員さんに捕まるのは面倒だけど
「景品を買う」という目的があったので、これ幸いと
店員さんにあえて捕まりに行きました(笑)


そうしたら、そこで衝撃の実体験をして・・・
景品用にはもちろん、自分用にも買ってきました(^^;
多分、そんな実体験がないであろう景品でもらった人は
ファイテンも知らなければ、しばらくその辺に放置されたまま
その内、ゴミ箱行きでしょう。
あぁ、もったいない。

その実体験とは、羽生クンのネックレスがそれなんですが
磁気チタンが血流を促進するらしく、まず、ただダンベルを
持ち上げるように言われて、結構な重さのダンベルを持ち上げます。
当然、「う、結構、重。。」と思います。
その次に、手首にチタンのネックレスをかけられて
それで同じダンベルを持ち上げると、ビックリするくらい
スッと持ち上がるんです。

※もちろん、人による(肩こり等の具合による)のですが
あまり違いが感じられないと、チタンの含有量が多い
ネックレスを追加で手首や首にかけると
どこかでスッと持ち上がります。


これは催眠術や気のせいではなく、どう考えても
チタン効果としか思えず、自分用に買ったのみならず
ファイテンの回し者のように、周囲にしゃべっておきました(^^;



そうしたら、今年の夏に、肩こりがひどい会社の人から
「ファイテンのセールが始まるんだって」と誘われて
一緒に行って、そこで店員さんと話しをしていて
何気に「指を動かせるようになりたいんですよー」と言ったら
「手を出してください」と言われ「この辺、かたまっていますね」と。
この辺というのは、こちらの赤まる。

r160801_212657.jpg

ちょうどその頃、親指のまむしに格闘していて
親指の先を外向きにするようにして、まむしとなる関節を出して
ちょうど丸く囲っているところを、手首の付け根についている骨から
動かせるようにして四苦八苦していたので
「そりゃ、かたまってもいるわ(^^;」と納得したのと同時に
「あれだけ動かしているのに、この青さって。。。」と苦笑。


で、その次に「腕を出してみてください」と言われて
言われた通りに腕を差し出すと、肘を触りだして
「力は抜いてくださいね」と揺すったりして
脱力(笑)させられて、肘を左右から指で挟んで
あれこれ押されていると、指先が勝手にピクピク
動き出すという不思議。。。


店員さんが「指が動いていますよね?
指って、ここ(肘)から(筋?腱?が)繋がっているんですよ。
もっと言えば、ここ」と、脇の付け根あたりを。



で、手や腕にはネックレスではなく(←当たり前)
チタン入りのテープをペタペタ、クリームを塗り塗り。
思わず、買ってしまいそうになりました。


それはさておき、重要なのは、さっきの店員さんの言葉です。
よく考えてみれば分かりそうなものだし、多分、これまでも
それらしいことは、ネットや本で目にしてきたに違いないような話だと
思うのですが、その時は目に止まらずに、素通りして
いたんじゃないかと。

ピアノをやってみようと思い立ってから、指を独立して
動かしやすくなるように、熱心さには日によって
波があるものの、通勤の電車の中で、手のマッサージは
欠かさずやってきました。
水かきを揉みほぐしたり、開いたり、手の甲の指の骨と筋
(下の写真の緑・青・紫のタテのライン)をはがすようになぞったり。
指をそれぞれ動かすなんて、PCを打つくらいしかやってこなかった
手指だったので、それを動かせる状態にするには
まず、ほぐしが必要だろうと。
それに、ピアノには効果が出なくても、手はツボがいっぱいあるので
それを刺激するのは、からだにはいいに違いないでしょうし。


r160619_171558.jpg


で、ご多分に漏れず、薬指が弱く、指が上に持ち上がらないので
最初の内は、それは緑と青と思っていました。
写真は、忘れてしまいましたが、オクターブを掴んでいるのではないかと。
その状態で、薬指を持ち上げると、薬指の骨よりも中指の骨
(水色で囲ってあるところ)が動いていることに気付いて、
その後は薬指を動かすには、緑と青だけではなく紫も
ほぐしが必要なんじゃないかと思って、この3本ラインを
セットでほぐすようになりました。

そんな中「薬指と中指は一緒に動くように出来ているらしい」という
文章を目にして「やっぱりそうなんだ」と思いました。

そもそも、手の写真を撮ってみると・・・
先の手の平の写真を見ても、人差し指⇔中指より
中指⇔薬指の方がくっついていません?
下の手の甲の写真、これは少し手首を上向きにして
撮っているので、より顕著です。
(こうなるのは、私だけとは思いたくない(^^;)


r160801_212812.jpg


この写真からも、中指と薬指は一緒に動くように出来ている
らしいことの裏付けになるのではないかと。

そして、この写真の浮き出た骨を見るとよく分かるのが
当たり前ながら、指の骨は手首に集約されているということ。

ここまでは、自助努力?で辿り着いていたのですが
あくまで「指・手・手首まで」で、あとは「指よ、動け~、動け~」と
念じながら、一生懸命、手をほぐしていた訳です。

それはそれで、間違ってはいないのでしょうが
ファイテンショップの店員さんの言葉と、実際に肘をコリコリ
押されたことにより、指先が勝手に動くのを見て
「あぁ、私としたことが。。。何故、そこに思い至らなかったのか」と
いうようなしてやられた感???がいっぱいで(^^;


ピアノで意外と出てくるのが「アレクサンダーテクニック」。
あれって、からだの使い方なんですよね?
あと、よくおススメ本として「からだで変わるピアノ」というのが
挙げられているのを目にして、どんな本なんだろうと思いながら
「ま、いつか機会があれば」くらいに思っていただけでしたが、
肘だの脇の付け根とかいう話になってきて(←勝手に自分で
そういう話になってきただけですが)それらを思い出し
なんとなく検索したら、著者の宇治田かおるさんの
youtubeを見つけ、それがこちら。







カメラワークといい(真横からという角度、距離)、指をゆっくり
じっくり動かす曲調といい、腕を出したドレスといい・・・
私にとっては、なんとタイムリーなyoutubeで
指を動かすと、肘までの筋?腱?筋肉?が、ビシバシ
動いているのが、とてもよく分かります。
肘から手って、脚で言えば、脛ですよね。
脛って、歩くと疲れて、骨のキワに指を入れるように
(はがすように)して揉むと気持ちいい、、、とうことはないですか?
それが気持ちいいということは、疲労して凝りかたまって
いるのが、ほぐれるから。
そして、人間のからだは、凝りかたまると、動きが悪くなるもの。

このyoutubeを見ていると「指を動かせるようになること」
「手首の脱力」へのアプローチとしては
「肘を柔らかく動かせるようになること」
「肘から手首(脚で言えば脛)までがほぐれていること」も
必要なのではないかと。

ピアノを弾くのに「指の脱力」ではなく「手首の脱力」と盛んに
言われるのは、指と手首の距離が近いから???なのか
どうかは分かりませんが、手首がかたいということは、そこで
ロックをかけて打鍵した力を逃がしきらず蓋をしている
ようなものだとすれば、手首を脱力しているつもりでも
肘がかたければ、結果的に肘でブレーキをかけていることになり
それで手首が十分に脱力出来ない、、、という仮説?が
成り立ちません???



実習が伴っていない、相当な頭でっかちですが(^^;



ついでに、私のオクターブを掴んでいるっぽい手の写真、
あれでも結構、小指は頑張っているのですが、それなのに
オレンジ色で囲ってあるところのスッキリとしていること。
ピアニストって、そこの筋肉の張り出し具合が一目瞭然ですよね。
そこの筋肉が発達してくれるのは、いつの日のことやら。。。


・・・とまあ、こんなことを考えたあの夏の日。。。

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