2016 / 12
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2016年最終日。
そして、ピアノをはじめてから1年半超。
世間一般の大人のピアノ歴1年半と比べると
投げ出していないことに驚かれそうなレベルですが
ピアノは練習量と比例する典型だとすれば
全く文句はありません(^^;


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レッスンでは、ようやくキャサリン・ロリンのテクニック(1)の
終わりが見えてきて、先生は(1)の次は当然、(2)(3)に
行くものだと思っていたみたいですが、(1)を選んだのは
ピアノで避けては通れない『手首の問題』の解決策???として
推薦されていたので、大変興味がそそられ、(1)は一度
やっておきたいと思ったもの。
一方、(2)(3)は(1)のように触れられているのを見たことが
なかったので、それらには特にこだわりがなく
(1)を最後までやったら、それで終わりにして
次に行こうと思っていました。
そうなると、次はどうしようか考え始めておく必要があります。


私がピアノをはじめた動機は「この曲が弾けるようになりたい!」
というより『ピアノが弾けるようになりたい』というものなので
自分のイメージしているように物理的に弾けない状況で
曲に果敢に取り組むより、地味な基礎練習からアプローチした方が
思い描いている自分に近づいているような気がするので
「私って、性格的には、ピアノ向きとか???」と錯覚しそうに
なります(笑)

いえ、たとえ基礎練習をやったからと言って、それが習得出来るか
どうかは、また別のお話ということは重々承知しているけど、
かと言って、それらをすっ飛ばして弾けるセンスは、残念ながら
持ち合わせていないことも自覚しているというものです。


で、地味な基礎練習と言えば・・・ハノン?
もしくは、ハノンに代わって推されつつあるリトルピシュナ??


先日のレッスンの時に、先生にこの話をしていたら
先生は、体験レッスンのときに、ハノンを持ってきたくらいなので
ハノンに賛成かと思っていたのですが、意外にそうでもないような感じ。。
(何でだろう?レッスンをやってみて、私はハノン向きではないと思った???)
そして「待雪さんは、バッハのインベンションをやって欲しいというか、
合いそうな気がするのよね」と薦められたのですが、さすがに
「でも、その間に何か必要よね」と。
はい、推薦になびきやすい私ですが、私もその間に何か必要というのは
同感です(^^;


ちなみに、先生はキャサリンを知らず、私がテクニック(1)を
やりたいと言ったので、こうして見てもらっているのですが
やりながら「こういうことかなぁ?」と言っているくらいで
私が変な質問をすると「ちょっと待ってね。私、どうやっていたっけ?」
とか言って考え出したりするので、キャサリンの効能?を実感して
いるようには感じられなかったのですが、、、
もしかしたら、先生の方がキャサリンに興味が出てきて
(2)(3)を見てみたくなったとか???


とまあ、ことの真相は不明ですが、この際、海の向こうの
キャサリン
に習っていると思って、テクニックは(2)(3)まで
通しでやってみることにしました。

ただ、テクニック(1)をやったからと言って、キャサリンの抒情詩や
プレリュードに行けるとは思えず、、、そのために用意されているのが
レパートリーでしょうから、テクニックは(2)進んで、基礎練習は
レパートリー(1)で復習。



なんかあれこれ考えた時間がもったいなかっただけ、というような
結論になりましたが、やることを前もって決めておくのは好きなので
ヨシとしましょう(^^;


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ところで、キャサリンのテクニック(2)(3)に、(1)のような
興味をそそられる推薦文はないだろうかと検索していたら
こんなのを見つけました。
と言っても、(2)(3)の推薦というものではないですけど。

<手のかたち>
http://enjoypiano816.blog.fc2.com/blog-entry-95.html

<姿勢>
http://enjoypiano816.blog.fc2.com/blog-entry-203.html


いえ、私、最近、練習した後、右肩周り、、、肩甲骨から二の腕
方面のだるさを感じておりまして。
顕著なのが「片手がスラー、片手がスタッカート」という練習で
右はスラーにしてもスタッカートにしても、右の小指側が
指を支えきれずに手がつぶれてしまうという。。

左がだるくならないのは、右手の方が動かしているせいも
あるかも知れませんが、おそらく最大の要因は、右小指が
しっかり打鍵出来ない(鍵盤の上を滑っているような感じで
接地面がいつも不安定)ために、本来は手のひらの小指側の
筋肉で支えられる(踏ん張れる)ものが、肩甲骨あたりで
代替しているような気がする。。。

練習の後にだるいということは、そこにガチガチに力が
入っているということに他ならない(^^;
多分、右小指がしっかり打鍵出来ないという感覚が、打鍵前から
後まで無駄に力を入れ続けているのでしょうねぇ。

練習としては、打鍵後は、手首を持ち上げて(←キャサリンの
テクニック(1)のイの一番に書いてある)、ピアノの奥の方へ
重さを抜く感じで、、、そうすれば、自然と第一関節も曲がって
そこで支えられる訓練にもなりそうだし。


ということで、私は、まだあまりキャサリンの効能が現れて
いなさそうですが、また来年もよろしくね。^^
See you, Catherine!

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何気に私のピアノのポータルサイトになっている
けもネコさんのブログ。
トップに「Catherine Rollin Music」なるサイトが、追加されてる!
さすが西海岸でナンパしただけあって、愛情が深いですね~(笑)


*・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*


さて、けもネコさんがリンクを貼っていて、確か、けもネコさんは
過去記事を何度か全部読まれたと言われていたくらいなので、
おそらく今も現在進行形で目を通しているでしょうから、
読んだ記事だろうと思いますが
「私がやりたいのは、それです!」という記事がありました。^^


●ピアノろまん 『音楽を細分化して考える』


>大人の方は、まずは「弾きたい」という気持ちが先行しすぎて、
>なかなか順を追って訓練してくれません笑。


いえいえ、そんなことはありませぬ(笑)
いや、多くはそうなんだろうというのは分かっています。
でも、先生の方にも、そういう先入観、あるような。。。
(ん?私の先生だけ???)

大人でも
>「出来ない」と分かっているので「ちゃんと順を追って
>ピアノの訓練
がしたい」
と言っても、曲を弾かせたがる(^^;
いや、それも、曲を弾く前の訓練ばかりやっていると、
つまらなくなってやめてしまうから、ということなのも
分かりますけどねぇ。。

そして
>歳をとると一度に同時にいくつものことができなくなっている
大人に訓練をせずに、曲を弾かせようというのも、それはそれで
先生の力量が問われるというか。。。

でもまあ、確かに、かつての私の先生が言っていました。
「その曲、一曲だけ」であれば、なんとかなると。
確かに、芸能人でも、そんな企画、たまにありますもんねー。



はい、ここで「おや?」と思われた方、鋭いです。
(いえ、気付いても気付かなくても、全くどうでもいい話です(^^;)


えーっと、私は、2人の先生に習っていたのですが
実は、7月に、最初に習い始めた男の先生をやめました。
なので「かつての私の先生」という訳で。
とりあえず、2016年度の内にカミングアウトしておこうかと(笑)
ブログは備忘録でもあるので、ほのかに記録してあって・・・
7月の「ちょっとした決断」というのが、このことでした。



ちょっと話が横道にそれてしまいましたが、話を戻しまして

>子供を見習って、急がば回れで細分化して一つづつやるというやり方を
>するといいと思います。
>そもそも細分化してやるのは、子供のやり方ではなくピアノの
>正しいやり方です。


もっと言って~ (笑)
この記事のタイトル、最初は「ピアノの正しいやり方」にしようかと
思ったくらい、この文章に大きく頷きました。
(タイトル倒れ?になりかねないと思って、自粛しましたが)

>その曲を100回弾くだけでは、結局「鍵盤を押さえる」という
>1つのことだけしか出来ず、(略)
>リズムができてないのに、音ができてないのに、表現はできないのです。


「まさに、その通り!」という感じ。
表現ができるようになるために、大人も我慢強く、地道に訓練を
続ける所存です(笑)

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