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「コード分解・・・の続き(7/5)」を完結させないと
という強迫観念?に駆られているA型ですが
まだ道草をしているという。。。(^^;



先日、『音階』について読みたい記事があったのですが
Microsoft Edgeからだと、サポート詐欺の広告になってしまい
結局、読めずじまい(> <)

でも、そういうのって、なんとなく次を呼ぶというか・・・
ま、おそらく普段なら同じように目にしてもスルーしているけど
自分の中で気になっているので、目に留まる、、、というだけ
なんでしょうけど、昨日、『音階』の記事を目にして
「そうそう!」と思ったのが、こちら。


https://ameblo.jp/kuragepf/entry-12317328705.html
両手「音階」の攻略


この記事の「弾きやすい音階はロ長調」という主張には
「2つのかたまり」という「考え方」としては弾きやすいということに
なるのでしょうけど、実際に弾くとなると、初学者の実体験から言えば
黒鍵は鍵盤が細い分、初学者は物理的に弾きにくいでしょうね(^^;
私の場合、特に右の小指は滑りまくり。
白鍵でも右小指は滑り感があるのですが、黒鍵は高いので、
文字通り、滑ります(> <)

物理的な弾きにくさは、個人によって差があるところでしょうし
「練習で回数をこなすしかない」に賛同しますが
初学者にとって左右の指が違う音階って
結構、難しいと思うのですが、ほとんどの先生は子供のころに
習得してしまったので、どうやって習得したかなんて覚えていないし
おそらく考えることもなく「練習で回数をこなして」出来るように
なってしまったんだろうなと想像します。

だから、先生に聞いても「慣れで、練習すれば、その内、出来る
ようになる」という回答のみ。

ちなみに、私は、ロ長調からではなく、ド定番?のハ長調から
はじめましたが、先生から教わったのは、右手と左手の
送り順(指順)のみで、後は「練習あるのみ」と。

つまり、
右は、12312345で上がって、54321321で下る。
左は、54321321で上がって、12312345で下る。

で、後は、繰り返し練習。

あー、こうやって書きだしていれば、もっと早く気付いたかも。


当時の私は、当然、右→左→両手の順で進めたのですが
ピアノ初学者は、左右、違うことをするのが
メチャクチャ難しい訳で。。。
片手づつでは出来るからと、いざ両手で合わせてみると
間違えても、どこでどの指が間違えているのかが分からなくて
何をやっているのかが分からない状態。


先生やスタジオのオーナーに『何かコツとか、気を付ける点は
ないんですか?』と聞いたのですが「慣れ」「練習あるのみ」と。


どこでどの指が間違えているのかが分からなくて
何をやっているのかが分からない状態の私がやったのは
鍵盤に指番号を書いたシールを貼る、、、ことはしませんでしたが、
左右で、鍵盤の間隔の通りに指番号を書いた紙を
楽譜代わりに立てかけて、間違えて手が止まったときに
正解の指番号と、実際の自分の指がどうなっているのか
分かるようにしてみました。

何故、何をやっているのか分からなくなるかというと
黙っていれば左右同期するものを、脳は左右で違う動きを
要求するので、ちょっと左に集中すれば、右が左に
同期してしまったりで、結果、しっちゃかめっちゃか(> <)


でも、指番号を書いた紙(正解)を置いて、答え合わせを
しながらやっていく間に、ようやく私が求めていた
『コツ』に気付きました。


3は、左右とも、同じタイミングじゃん!


つまり、ミとラで3になっていなければ、そこまでの間に既に
間違えているということ。
先に「こうやって書いていれば、もっと早く気付いただろうな」
というのは、タテに見れば、3は同じタイミングというのが
一目瞭然。



なので『ハ長調の音階のコツや気を付けるのは3の指』と
いうのが、自分の経験から分かったこと。



これ、私にとっては大発見で、レッスンで先生に話してみたら
「言わなくても気付いていると思っていた」と言われたシリーズ。。。
お願いだから、とっとと言って(^^;

でも、本当のところは、先生にとっては大発見でもなんでもなく
当たり前過ぎて、考えたことも気付いたこともなかったに違いないと
思っていますけどねー。


そして、『両手「音階」の攻略』の記事の文の
『ピアノが人間の手の為に作られた楽器だということが
よくわかります。』

には、おおいに賛同します!



・・・と、ピアノが弾ける人にとっては、もはや共感が得られるか
どうか分からないピアノ初学者のハ長調の音階の難しさを
力説?してみましたが『両手「音階」の攻略』の最後の最後に

関連 さよならハ長調

とあり「ん?」と思ってクリックしてみたら、なんとそこにサラリと
ピアノ初学者のハ長調音階の混乱状況が書かれておりました(^^;
せっかくですので『さよならハ長調』の記事も行ってみてください。
面白いです。^^


ということで、私は、ピアノ初学者の方に、声を大にして言って
あげたいのは
何故か大した苦もなく、出来てしまう人が器用?なだけで
出来ない方が普通ですから!(・・・多分ね)




ということで、今日の結論は『Let's 音階!』でしょうかね^^


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