2017 / 08
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アヴェマリア(の前半)。
自分で弾いてみたら、和音がビックリするほど美しくない(涙)

それにひきかえ、毎朝、テレビから聞こえてくる
「花束を君に」の和音の美しいこと。


私の場合、美しい和音を出す鍵は『柔軟な手首の“動き方”』を
“腕”に認識させることだと思ったのですが・・・
イメージは『肘(肩)から指先までの波動形』の習得。
手首を持ち上げるような動き。
それが手首の脱力、柔軟・・・音の響き(減衰)に繋がっていくような
気がする。


なので、仮説を立てました。


「手首を上下させるのはよくない」というようなことを
目や耳にしますが、手首を持ち上げるって、日常生活には
そうない動きなので、まずは、大げさに大きくやって
その“動き”に慣れる・習得する。

大きな動きが出来るようになったら、だんだん必要最小限の動きに
なっていく(省エネで出来るようになる、自然に無駄な動きは
排除されて省エネモードになっていく)のではないかと。


やったことのない動きを、一足飛びに、上手な人と同じ小さな動きで
それで「手首の脱力」とか抽象的なことを言われても
大人でも何のことやら分からない。

いろんなyou tubeを見てきて、クラシック系の上手な人は
手首の位置が高く(←ホームポジション的な意味)、且つ
手首が持ち上がるような、向こうに持ち上げるような
前後?の動きがあるような気がします。
癒し系のゆっくりな曲だと、それが顕著のような。

たとえば、けもネコさんが、びこさんのコメント欄で挙げていた
アンドレ・ギャニオンの「めぐり逢い」。





ジャズやポップスのようにコードで広い音域を弾く場合は
物理的に高い手首は無理ですが。


そして、自分の未知の動きを「やれ」といくら指令を出しても
その動き・動かし方を知らなければ、からだは動かないし
からだは自分が思っているように、動かせていない、、、って
知ってました?
私、これを見て、百獣の王、尊敬しました(笑)





ということで、ただいま、自分でゆる~く実験中。^^

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【】
美しい和音ってどう出すんでしょうね?
よく分かりませんが、和音は指ごとに音量を変える必要はあると思ってます。

弾いた瞬間に手首がゆっくり持ち上がる動き、上級者の動きですよね。脱力と音の響きにつながるようなので、私はカタチからマネしてます(^^
ピアノ関連の本で読んだのですが、大人は脱力を身に付けるのが難しいけど、弾いている間、常に腕から肩まで少しずつ止めないで動かし続けると、脱力につながるらしいです。

あと、上の動画ではポジションを移動するときに手首が上がっていますよね。
上手い人ほど、腕や手首がふわっふわっと動いているように見えます。
こんな風に手が鍵盤に残って手首がだらーんってなるのが脱力がうまくいっている証拠だと思うのですが、なか
なかこうはなりません( ´Д`)

【Re: タイトルなし】
> けもネコさん

けもネコさんのコメントにテンションが上がりました!

というのは、私のこの手の話し相手は二人の先生になるのですが、
私の語彙力が乏しいということもあると思うのですが
まず、私の言わんとしていることを理解してもらうのに一苦労で(^^;

結果的には「あぁ、そういうこと!」となるのですが
二人とも子供の頃から鍵盤楽器をはじめた方々なので
なかなか分かってくれないんですよー。

ということで、ここでけもネコさん相手におしゃべり!^^

> よく分かりませんが、和音は指ごとに音量を変える必要はある

ドミソでも、上級者は「ドを大きく、ミを大きく、ソを大きく」と
弾き分けが出来るようですが、私はそのつもりで弾いても
聞こえる音は「どのつもりで弾いた?」状態。
かと言って「3つの音を等しく」というのも、指の長さも違えば
強さも違うし、押すスピードも違うので、4回連続同じ和音だと
粗が目立つこと!

> 弾いた瞬間に手首がゆっくり持ち上がる動き、上級者の動きですよね。
> 脱力と音の響きにつながるようなので、私はカタチからマネしてます

上級者の動き(笑)
マネしようと思っても、その動きをしながら音を出すことが
かなり難しいことに気付きました(^^;

> 弾いている間、常に腕から肩まで少しずつ止めないで動かし続けると、脱力につながるらしいです。

止めないで動かし続ける???
動かし続けると、疲れて、脱力とか?(笑)

冗談はさておき「整体の脱力方法に近いのかな?」と思いました。

> 上手い人ほど、腕や手首がふわっふわっと動いているように見えます。

私もそう思ったのですが、上手い人って、速い曲で手首が動いていなくても
脱力出来ていると思われ・・・そこで、思い当ったのが
ソバ打ち名人の膝!(手前ミソですが)
動いていないように見えても、脱力してリズムを取っている。
「目指すは、そこか!」と(笑)

> こんな風に手が鍵盤に残って手首がだらーんってなるのが脱力がうまくいっている証拠だと思うのですが、なかなかこうはなりません

そうそう、手が鍵盤に残って!
その“僅かな時間差の動き”が難しい。。

私が頭に思い浮かんだのは、フィギュアのキムヨナの腕の動き
なんですが・・・キムヨナが妖艶なのは、丁寧で指先まで気を
使っているというような腕の動きではなく、「手が残る」ような
肩と手の時間差の動きだと前から思っていたもので(^^;

【】
キャサリン・ロリンの曲は分散和音が多いので、
同時和音のアラが目立たなくていいです(^^
その替わりに滑らかな音量変化が必要ですが。。。

音を出した瞬間、鍵盤を押さえたまま手首をゆっくり上げて
腕を少しづつ前に出す動作は、鍵盤を押さえつけないことにも
つながるようです。
私は鍵盤を長く押す箇所ではつい、手首をぐるぐるしてしまいますw

うちのピアノの先生に聞いたら、弾いている間はどちらの腕も
鍵盤を押さえていても、常にどこかへ向かって微妙に
動き続けているものらしいです。
太極拳を連想しましたw

ソバの麺を切る作業は脱力とリズムの両方がないとできなさそうですね。
ソバ打ちやるとピアノが上手くなりますかね(^^

【Re: タイトルなし】
> けもネコさん

同時和音のアラ・・・前に「コード進行」で載せた動画のように
2回で次のコードだと気付かないとは言いませんが
誤魔化されるというか、、、4回連打となると、アラやボロが(^^;
まあ、和音じゃなくて単音でも「連打」はなかなか美しく
聞こえないので、ましてや和音ですけど。

> 音を出した瞬間、鍵盤を押さえたまま手首をゆっくり上げて
> 腕を少しづつ前に出す動作は、鍵盤を押さえつけないことにも
> つながるようです。

ですよねー。
「鍵盤を押さえつけている≒手に力入りまくり」っぽいですもんねー。

そういう「動き」から入るの、大人からピアノをはじめた人には
結構、即効性が高いんじゃないかと思うのですが、そういう説明、
まずお目にかかりませんよね。。
それが有効かどうかは、人によりそうでもあるので
不特定多数向けではないから、、、でしょうかねぇ。

> 私は鍵盤を長く押す箇所ではつい、手首をぐるぐるしてしまいますw

私のキャサリンロリンの先生は、真面目というか・・・
あ、もしかして、優位感覚が私と違うのかも(笑)
私から見れば、先生自身もそうやっているように見えるのですが
先生本人は、全くそういう意識なくやっているようで
「手首を回す」とか「手首を持ち上げる」とか安易に言ってしまうと
最初は、まず却下されます(^^;

> うちのピアノの先生に聞いたら、弾いている間はどちらの腕も
> 鍵盤を押さえていても、常にどこかへ向かって微妙に
> 動き続けているものらしいです。

おぉ!
私にとっては、新しい描写ですが、言わんとしていることは
分かるような気がします!
けもネコさんの先生が「大人向けピアノの先生講座?を習った」
というのも分かるような気もします。^^

> 太極拳を連想しましたw

ハハハ。
確かに、太極拳は、ゆーっくり動き続けていますね。

> ソバの麺を切る作業は脱力とリズムの両方がないとできなさそうですね。

ピアノも太極拳もソバの共通項・・・「からだを動かす」。
なので、アレクサンダーテクニック(←よく知りませんが)とか
「からだの使い方」を考えることがピアノに有効というのは納得です。
ということは、多分、それって、太極拳にもソバ打ちにも有効(笑)
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