2017 / 06
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これまでの人生、どちらかと言えば音楽に背を向けて生きてきました。



以上!



では、あまりにも素っ気ないので、以下は長い補足です。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*

それは、小さい頃からのコンプレックス・・・声。


クラスの男子からは「ガーガー声」とからかわれ、どうも人前で
声を出すことに臆病になっていたようで、小学校の担任からは
「答えは分かっているのに、手を挙げないのよね、待雪ちゃんは」
なんてことを言われていたような子供時代。

音楽の歌のテスト(一人づつ前に出て、先生の伴奏で歌う)では
先生は良かれと思って、音を下げてくれた・・・んだと思います。
今となっては、どれだけ下げてくれたのか分からないけど
一度、下げて弾いてみたけど、まだ私が歌いにくそう、合っていないと
先生は感じたようで、そこから更に下げて・・・
結果、ものすごい低音が鳴り響いていたことは覚えています。
そして、そんなことをしてもらったのはクラスで私だけ。。。
(いえ、誰も頼んでいないし、みんなが振り返るような
そんな目立つことはやめてほしいと思っていたくらいですけど)

そんな感じだったから、小学生の頃から音楽の授業は嫌いでした。

でも、そういえば、小学生の時のクラブ活動は、リコーダーを吹いていた
ことをピアノをはじめるに当たって思い出しました!
まだ、小学生の頃は、健気にも「歌がダメなら、たて笛!」くらいに
思ったのかなぁ。
でも、これが、最初で最後の音楽への積極的アプローチ???だったのではないかと。


中学生で覚えているのは・・・
多分、あれは中3の音楽で、クラシックのイントロか有名な部分を聞いて
曲名を当てる・・・いや、当てるのではなくて、覚えるもので
もう記憶があやふやですが、確か100曲くらいのテスト範囲で
その中から必ず出題というペーパーテスト。
中間テストか期末テストか、もはや覚えていませんが
問題は、その「曲当てクイズ」だけで
それは満点でした。^^
でも、実技で歌のテストはあるので、それはほとんど歌えずに(歌わずに)
終わっていたのが常なので、結局、音楽の通知表で「5」は
一度も取れずじまいだったんじゃないかなぁ。


高校生になったら「音楽」は選択科目となり
「第一希望:美術、第二:習字、第三:音楽」で提出。
音楽の授業から解放される待ちに待った瞬間が
やってきたという感じ。


学生時代は、世の中、カラオケボックス全盛期。
付き合いで行くことはあっても、周りは歌いたい人ばっかりだから
歌わなくても大丈夫だった旧き良き時代。。


そして、社会人となり・・・
会社の歓送迎会、忘年会等の二次会は
全員参加で、カラオケ必須。
それもボックスではなく、スナックみたいなところ。
そして、絶対に歌わされる。。。
周りは酔っ払いだし、誰も聴いていないんだから
いいんですけどね。
基本、カラオケ好きな人が多いんだから、歌いたい人が
歌えばいいのに、いくらでも譲るのに、強制(> <)

ちなみに、その当時、悪戦苦闘した結果、キーを4-5個下げると
歌える歌があることを発見!
ただ、そこまでやると、小学校時代の歌のテストを
思い出させるような低音が鳴り響いている状態で
原曲を留めていませんが(^^;

自分の声を棚に上げて、ユーミンや中島みゆきの歌を聴いた時には
「何故、神さまは私にその道を用意してくれなかったのか。。。」と
真剣に思いました。



今は、周囲が大人なので、さすがにもう声でからかわれることは
ありませんが、変わった声であることに変わりはないようです(苦笑)
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