2017 / 06
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苦節1年・・・いや、本当に真剣にあれこれ考えたのは
1か月足らずですが・・・

そんな日数はさておき
『何故、今まで気付かなかったんだろう』という
ものすごく単純明快なことに気付いたような気がする。。。


・・・あ、ならない人には、全く関係のない
相変わらずの「親指まむし」についての話です(^^;


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ただ、これだけネットが普及しているんだから
どこかに書いてあったもよさそうなものなのに
書いていない???ということは、あくまで「私の場合」で
一般的に当てはまることではないのか?
いや、親指まむしに関しては、十中八九、これが原因じゃないかと
思うんだけどなぁ。。。
でも、周囲にまむし指で悩んでいる人がいないので
検証も実証も出来ません(^^;


どういう経緯で気付いたかと言うと
この前の「支え」で引用した大嶋聡子先生の記事の中に
写真付きでもっと分かりやすい指の練習方法の記事があり、
それは、こちら



『大きくなれば次第に支えはできるようになります、
だなんて、私はそうは思いません。』


という冒頭から、またしても激しく同意。



大人の場合、関節が柔らかいというより、これまでの手の
使い方の結果(=まむしになるような使い方をしてきた結果)、
まむしになる、、、つまり、それが楽だからそうなる訳で
意識して直そうとしないと、それが楽なんだから、
基本、直らないと思う。
まむしでも、ある程度までは、動かせる、弾けるようになるけど
限界を感じ始めた頃には、そこから直そうとすると
もうガチガチにクセがついてしまっている状態。。。

これが目に見えていると思うのですが、大きな声では言いませんが、
私の二人の先生は「練習して慣れていけば、その内直る」派。

そんな先生の言うことを信用しない大人な私(笑)
(弾き方以前に、先生に従っていない私>けもネコさん)


それで、記事の写真のしょっぱなの

『第一指(親指)の第2関節を出し、第1関節を伸ばします。
肩甲骨の付け根からの重みを指先一点に乗せ、他の指は脱力。』


をやろうとしてみたけど、全く何をどうしろと言っているのか
分からない状態(人差し指以降は分かります)だったので、
キャサリンロリンの方の先生に記事を見せて
「解説してください」とお願いしてみたら
「うーん、何を言っているのかよく分からない」と。


先生に聞いても分からないと言われたら、諦める・・・訳がない(笑)


大嶋聡子先生の別の記事で「第3関節の支え」に
「指を伸ばすのがポイント」とありました。

これだと、第1関節のまむし状態を助長することになりはしない
だろうかと思ったのですが、別の記事で「(第3関節の支えが
出来ると)つまむように意識することで第1関節はすぐ曲がる
ようになる」とあり、大嶋先生の提唱は

『まず第3関節の支え、その次に第1関節』

なので、大嶋先生の言うことは信じることに(笑)


で、こちらをチョコチョコやっていたら
第3関節を「えいっ」と持ち上げると(力を入れると)
見事に親指が反応してまむしに。。。(涙)
なので、親指の第1関節は常に出しているように
親指だけグーにするように、曲げたまま第3関節を
持ち上げるように、勝手にマイナーチェンジ。


そんなこんなで、自分の手と格闘し、あれこれ眺め、
補助していたら・・・

親指の第二関節が、人差し指以降の第3関節に当たることに
気付き・・・(遅っ!)

最初の記事の

『第一指(親指)の第2関節を出し、第1関節を伸ばします。
肩甲骨の付け根からの重みを指先一点に乗せ、他の指は脱力。』


の意味がなんとなく理解出来たような!^^

ただ、やることは分かったし、やりたいことも頭では分かっているのだけど
第一指(親指)の第2関節を出し、第1関節を伸ばす(他の指は脱力)
がやはり、どうにもこうにも出来ない。orz
どこが出来ないかというと「第一関節を伸ばしても、第2関節が出せない」。
出来る人からすれば、全く何を言っているのか分からないでしょう(^^;



そして、ここから、自分の親指のフォーム?はどうなっているのかと
見てみたら・・・

「手のフォームは(基本は)卵型」とか、そういう手全体のことは
さんざん見てきたけど、親指にフォーカスしているものは
見たことがなく、私自身、これまで親指のフォームについては
まむし以外は、全く気に留めていなかったんです。

でも、親指フォーカスで、ピアノ初心者向けのyoutubeの
先生の手を見てみたら・・・

親指の第1関節は伸びて、親指の先は外を向いている!???
それは、手をふわっとドレミファソに置いた場合でも!

(正確には、ドレミファソなら、第1関節は多少は曲がっていることもありますが、
指先は正面を向いている気がする)



私が、ハマった?コードレッスンのyoutubeの先生の手も
親指の先は外向き。




一方、私の親指は、ふわっとドレミファソに置いたら
第一関節は30度?くらい曲がって、指の先は完全に内向き。

これって、つまりどういうことかと言うと・・・


本来は、第2関節で支えるべきところを
第1関節が出しゃばって代用しているのでは?



第1関節が支えているから、第2関節は、ある意味、常に「脱力」
していて、その結果、ぺコンと凹むまむしの出来あがり。
自分の「妖怪人間の手」を見ると、この推論、結構、
いい線、いっているような気がする。。。

であるならば、まず意識するのは、親指の向き
親指の第一関節を伸ばすようにし、指の先は外を向くように置く。
まず、親指の先を外に向けて力をかけてから、他の4指で
卵型を作ろうとすると・・・親指の第2関節を出さざるを得ない!
(ような気がする)


あとは、日常的に気付けば、親指の第2関節に
指を入れて、出すようにしていたら・・・
机上では(鍵盤上じゃなければ)簡単に第2関節が
出せるようになってきました~。^^


はたして、これに汎用性があるのか、ないのか・・・
まむし指に困っている人に試してみたい(笑)

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【】
ふむふむ、、、意識的に直せるならそれがベストですよね
私の親指はふわっと置くと、親指が10度くらい内向きでした

関係無いんですが、コップとか持つ時、なんか小指たってるおかま感ある人いるじゃないですか
私がまさにそれで、無意識で小指たっちゃうんですが
演奏中も、小指使ってない部分で気がついたら立ってるんですよね

弊害あるかないかは微妙なとこですが、これもちょっと治したい気はしてます笑
【びこさん】
> ふむふむ、、、意識的に直せるならそれがベストですよね

まあ、これは私の独断と偏見による推論なので、話し半分で(^^;

> 弊害あるかないかは微妙なとこですが、これもちょっと治したい気はしてます笑

私の先生なら「弊害ないなら、全然気にすることないよー」で
終わりだと思いますが(笑)

そして、小指に関しても、なんだか推論が頭に浮かんできました。
びこさん、私の推論の実験台になってみますか~?(笑)
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【鍵さん】
あながち間違いではないと思いますので
お試しください!^^
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