2017 / 04
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どうにもこうにも気になって、先に進めない・・・
とまでは言わないものの・・・
いや、実際にほとんど進んでいないような。。。

まあ、ここまで来たら、妥協せずにとことん追求しようかと
思わなくもないのですが


「どうしたもんじゃろのぉ。。。(とと姉ちゃんより)」


という感じ。


*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*


何を悩んでいる???かというと
左右交互に和音(I 度)のスタッカートの連続(ダイアトニックコードで
平行移動)をしていて(曲ではなくて、キャサリンロリンの
テキストに出てくる練習課題)左手と右手の小指と薬指の
感覚の違いにイラッとするという(^^;


具体的には・・・
おそらくPCキーボード効果で、最初から右手より左手の方が
フォーム的には安定していた私。
左の小指は「A」なので、相当使ってきたのに比べ、右の小指は
ほとんど使わず・・・「Enter」は薬指を使っているみたい。

ただ「Enter」で薬指を使っているなら、右の薬指はもう少し
意思通りに動いてくれてもよさそうなものだけど、
左の薬指で、ピンポイントで「s」を打つのに比べ
「Enter」キーは大きいし、どうも手首を右に回転させて打っているから
細かい手指の神経は使わずに打ってきたんだと思います。


そして、私のピアノはコードからスタートしているので、
左は和音で「ジャーン」と弾いてきた回数が断然に多いということも
関係しているのかも知れませんが、左の小指は、気付いたときには
まむしではなく、ちゃんと第一関節は曲がり、打鍵後の鍵盤を
ちゃんと掴めているような感じ。^^
リオの男子体操じゃないですが、着地がブレずにピタッと決まる感じ。

一方、右の小指は、まむしからスタートで、打鍵後の着地が決まらないのは
分かるのですが、そもそも、小指の先の着地ポイント(接地面)が定まらず
いつも鍵盤を上滑りしている感じ。


いえ、これまで曲を弾いていても、右の小指が弱いのは
気付いていたし、指摘もされていましたが、先生からは
いつものごとく「まあ、回数を重ねていけば・・・」的な
アドバイスのみ(^^;
まむしだし、小指が弱いのは誰しもなので「それは一理だろう」と
思っていたのですが、今やまむしは改善しつつあるのに
曲にはなかった和音のスタッカートの連続で、右の小指の音も
きちんと「ジャーン」と鳴らしたいとなると、全くお話にならない
という感じ(涙)


ピアノ的に和音がきれいに鳴る(出来る)、鳴らない(出来ない)
という以前に、単に左右の感覚の違いに気持ちが悪い。。。

左のお手本があるのだから、右をお手本と同じように近づければ
いいのに、何故、同じように出来ないのかすら、分からず。。。


これは『下手の考え休むに似たり』で、大人ゆえに
あれこれ考えて、こだわってしまうのか?
幼稚園児なら、気にせず、次に進むんだろうか?


いや、そういえば、私は小さいときからこうだった。。。


*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

以下は、自分の記憶ではなく、母から聞かされた話です。

幼稚園の入園試験(東京の有名幼稚園でもなんでもなく
保育園でなく幼稚園なら、みんなそこに行っていたような
幼稚園。私立なので、形式的な入園試験があった)で
「折り紙を折る」という課題があったそう。

私は家で折り紙を折っていて、予習?済みだったらしいのですが
家では完全に自分一人で折ってはいなく、苦手なところ(自分の思う
通りに出来なくて、気に入らないところ)は、親に「やって」と頼んで
そこから先は自分で折るという、なかなかズル賢い???ことをして
完成させていたようです。
でも、親も、それを大して気にも留めていなかったようで
家で折っているし、問題ないと思って送り出したところ・・・


最初の半分を三角に折りたかったのか、
四角に折りたかったのかは分かりませんが、とにかく
最初の折り目が、自分の思う通りに出来なかったらしく
それが気になって先に進めず「やって」と頼む親もいなくて
結局、一人で泣いていたそうです(^^;


ちなみに、姉の入園試験も同じ課題があったそうですが、
グチャグチャで何を折ったのか分からないながらも、
姉本人は、出来あがったつもりで満足していたらしいです。



うーん、これぞ『三つ子の魂百まで』。。。(苦笑)



右の小指の着地(鍵盤を掴める感じ)が出来るようになるまで
どうやら先に進めないような気がしますorz

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【】
なるほど、見事なまでに『三つ子の魂百まで』ですね笑
気にせず次行ったほうが!と思いますがそこは気になるんでしょうね(・∀・;)

私の幼稚園は合格率5割くらいで、面接がある幼稚園だったんですが
親からきいた話ですが、私は先生の面接での問いかけに一切答えず、じっと目を見つめていたそうで
眼力に負けて合格にしたと園長先生が言ってたそうです笑

【びこさん】
びこさんなら、120%、気にせずに次にいくと思いました(笑)

そして、幼稚園のお受験で勝ち組だったとは!
それも、結構、高い倍率で。
眼力・・・『目は口ほどに物を言う』というヤツで
園長先生は何かを感じ取ったのでしょう。^^

まあ、結果的には、自分でこだわっているだけで
○で合格という基準で進めている訳ではないので
ある程度、さらったら、レッスンとしては
次の課題に進んでいると思います。
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