2017 / 10
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いい加減に記事にしておかないと、忘れてしまう。。。


その前に、けもネコさん。^^
けもネコさんにとっては、興味と読書感覚に違いないと
思いますが(笑)、わざわざ取説をダウンロードして
調べてくれてありがとうございます!


なんかねぇ、、、
「私はそういう環境に身を置いていたいんだよなぁ」と思い
「そうだ 京都 行こう」じゃないですが
「そうだ ブログ 書こう」と思いました。

・・・意味不明でしょうけど(^^;

いえ、会社の人間関係の「善意を装った自己アピール(=とどのつまりは
「それって悪意だと思う。。。」みたいな)」に毒されたのか、
別にそれらは以前から存在していたことなのですが
以前はそれなりにスル―出来ていたのが、ここのところ
それらにいちいちイライラし、うんざりする自分に疲れていたもので。


あ、もしかして「そうだ 京都 行こう」って
全国区じゃなかったら、ご存じないかも。
こちらです。






*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚・


さて、あれは、オリンピックや夏のセールの時期の話。
(「記事に書かなくては!」という義務感?のようなものが
あるので、忘れてはいませんが、さすがに3カ月も経つと
忘れてしまいそう)



まず、オリンピックの男子体操で、内村クンや白井クンの
今日までに至る練習風景もテレビでバンバン流されていて
それを見ながら「そうだよなぁ」と思ったことがあります。

彼らは世界トップレベルの体操選手で、一般人とは
次元の違う世界に挑戦しているけど
自分が出来ないことを出来るようになりたい
と思って、あれこれ練習しているのは、一般人も同じ。

跳馬や床は、着地が大事。
彼らはあれだけ飛んで跳ねてひねっているんだから
そりゃ、着地もぶれるでしょう(^^;



翻って、私のピアノの指。
ひねることはまだないですが(いや、さすがに今後もピアノで
ひねりはないか?)飛んで移動、跳ねてスタッカートはあって
鍵盤に着地となる訳ですが、私の指は、その跳躍?を支えきれずに
第一関節がへこむまむし・・・特に小指。

「練習している内に直るよ」という話に半信半疑ながらも
まむしが子どもに多いことは確かなようだし、
語弊があるでしょうけど
「ピアノは、基本、練習量(地道な継続)」というのは
確かなので、練習をしていたものの、たまたま
テキストの練習項目が

「腕のスタッカート」
「プッシュ・オフ・スタッカート」
「スフォルツァンド」

と続き「何故、ここでこんなにスタッカート?
キャサリンはスタッカートがお好き???」と思いながら
出てきたものは、飛ばさずにさらっていたものの
指が着地に耐えられない、、、と言うと
大げさに聞こえるかも知れませんが
先生から「ここ(先生の太ももの上)でやってみて」と言われ
そう言われて、鍵盤上と同じように出来るかと言えば
無意識の遠慮もあって、鍵盤上よりも更に弱くなっていたと思いますが
それでもやったら、先生が「もっと強く弾いて大丈夫。これくらい」と
私の太ももの上でやったら、それが結構な強さ。

そもそも出ていた音の大きさからしても明らかに違っていたので
想定内と言えば想定内でしたが「そんな強く弾いたら、指への
衝撃が、、、」という感じ。

※この話は、私の指が、多分、一般的な大人より脆弱??と
いうことを差し引く必要はありそうですが。




さてここで、、、
世界の内村クンや白井クンの着地の練習。
ひたすら床でバンバンなんてやっていませんよね。
まだ技が完成していない練習の段階では
スポンジの中にツッこんでいっています。


ピアノに置き換えてみると、床が鍵盤だとすれば
鍵盤の前にスポンジ練習では???


思い返せば、私はレッスン開始が先で、ピアノ購入が後だったので
家にピアノがなかった時は、ネットからリアルな鍵盤をダウンロードして
それをテーブルの上に広げ、その上で指を動かしていたのですが、
当然ながらテーブルは鍵盤のように沈まないので、当たるのと同時に
指に衝撃(抵抗)を感じていました。

「じゃあ、自分の足(太もも)で」となると、これはこれで丸みを
帯びているし、テーブルと違って沈みはしますが、鍵盤とは
全く違う沈み方なので「なんだかなぁ」と。


そして、リアルな鍵盤で練習出来る環境が整ったというのに
まむしにとっては、当った時は沈んでも、結局、底に着いた時に
指(第一関節)が衝撃を受け止めきれない。
いつまでも、鍵盤の上っ面を滑っている?感じすらある。



これらを総合するとですよ、、、

私の指に求められる環境は
①鍵盤の底に着いた時の衝撃を緩和出来ること
②そこで着地を堪えられる練習が出来ること
となる訳で、それを実現したのは


『テーブルの上に薄手のタオルを敷く』


です。(超地味~(^^; )  

少し使い込んだ薄手のタオルか、薄手のタオルハンカチ。
いずれにしても、ちゃんと指先が鍵盤の底(テーブルの板)に
当たるのを感じられるような、高級なフワフワじゃないヤツ。

それでオリンピックのマラソンに出てきた猫ひろしの
「にゃー」という手(それぞれの関節が出ている)にして
タオルの上で指を動かして、テーブルに着地してから
第一関節に曲げたまま(負荷をかけたまま)グリグリ回したりする。
それから、スタッカートの強さで振り下ろすと、意外と
堪えることが出来るようになっている気がします。
それから、鍵盤上の練習に移行。


まさに、急がば回れ。


ん?
「練習している内に、その内直るよ」が
究極的な急がば回れ???

まあ、それは、人によっては、回り過ぎということもあるかなー、と。


これに気付いたとき「私って、頭、いい~」と一瞬思いましたが
冷静に考えてみれば、逆に「それに気付くまでに、どれだけ
時間がかかっているんだか。。。」という話でもあるので
・・・ま、要は王道ではなく、ただの邪道なんでしょう(笑)


それも自画自賛。
ハハハ。。。


この「邪道気付きシリーズ」?は、②に続きます。
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【】
指先の支えを作られようとしているんですね。

そういえば私がピアノを始めたころ、YouTubeで見つけてトレーニングしていた動画を思い出しました。
https://www.youtube.com/watch?v=q0-uBGdj3e4

この動画の中盤くらいで、指1本で腕を支えつつもう1本の腕で重さをかけています。
小指なんか最初は辛かったですが、徐々にできるようになりました(^^
おそらくですが、この動画は指先を強くしつつ、手首は柔軟という、理想的なコントロールを体に覚えさせながら筋力をつける働きがあるのだと思います。
半年くらいは仕事中に思い出したときにやっていました。

最近はもうやっていませんでしたが、またやろうと思います(^^;

【けもねこさん】
> そういえば私がピアノを始めたころ

私がピアノを始めたころなんて、支えなんて全く気に
留めていませんでした(^^;

> 半年くらいは仕事中に思い出したときにやっていました。
> 最近はもうやっていませんでしたが、またやろうと思います(^^;

そーなんですよねぇ。
特にピアノは、三日坊主では効果が得られないことが
多いのに、気付くことや見聞きすることが多過ぎて
次から次へと目移りしてしまい、結果的に
チョコチョコかじったものばかりだったりします。
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