2017 / 05
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遅ればせながら、新年おめでとうございます。
月4回、いや3回は、ブログを更新していきたいと
思っていますが、1月から雲行きが既にあやしいです(^^;


*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。


さて、キャサリンロリンテクニックの最大のキッカケだった
こちらの記事。

★力と根性では解決しない「手首の問題」
http://lessonblog.sonoragarden.com/?p=339

この大塚先生の他の記事にも、おおいに頷いて
心に留めておりました。

★コードでピアノを弾こう
http://lessonblog.sonoragarden.com/?p=232

☆堅苦しいクラシック曲より、自分達の知っている親しみやすい曲の方を
喜ぶ人達も多いからです。


これは、当時の私の先生も同じ意見で、そんなこともあって
1曲目は「はるがきた」、2曲目は「見上げてごらん 夜の星を」と
なった面もありました。

と言っても、コードで自由に弾けるのは、いつになるのやら、、、で
私が出来たことと言えば、コードをアルペジオにしてみたり
ルート音から和音という程度の変化が精いっぱい。。。
それだったら、下手な変化を求めずに、コード譜通り?、
左手のコードをジャーンと鳴らし、右手のメロディは単音で
いかにきれいな音で弾くかの追求・・・と言うと、恰好いいけど
まあ、単純に、忘れないようにということもあって
弾き続けています。

そんなきれいな音の追求にあたっては、こちらの記事。

★まずは1音にこだわってみよう
http://www.piano-k.net/article/melma_bn1409_yoko.html

これ、キャサリンロリンテクニックの手首の使い方と同じ
なんですよねー。
ただ、それは今、改めて記事を読んでみると「ガッテン!」と
いう感じですが、当時は読んで、言いたいことは分かったものの
どうしたらいいのかピンと来ていませんでした(^^;

こちら「人気ピアノ講たちの【うまく弾けちゃうアドバイス】」という
メルマガだったようなのですが、そのバックナンバーで
「なるほどね~」と思ったのは、こちら。

★大人ピアノ初心者の方へ やさしいフレーズを侮るなかれ!
http://www.piano-k.net/article/melma_bn1312_azuma.html

こういうことを言われなくても、なんとなくやっていた、、、
という人は、うらやましい限りですが、運動神経の有無と同じで
言われないと自分ではなかなか気付けないんですよねぇ。。

こんな記事を目にして踏まえて、右手の単音メロディーは
強弱を考えて弾いてみたりもしていましたが、
どうにも「ダサい」ままなのが、歌詞で言うところの
「くるしくなぁんか(ドドドドミレドシ)」の「くるしく」のところ。
ドのシャープの4連続。
ポップスなので歌詞はあるし、いくらでも歌手が歌っているので
イメージはしやすいのに、4つの音を均等にも出来なければ
強弱をつけてみても、私のピアノから出てくる音は「ダサい」(> <)


そんなところ、、、年始に「ビビビッ」と来た記事がありました。

★手首を使って打鍵する。腕ごと弾かない。
http://piano-pipi.jugem.jp/?eid=1227

これも言われなければ、私は未だに分からなかったかも(^^;
言われてみて、何気にやってみたら「おぉ、こういうことか」と
思いました。

私の場合、あまり腕を使って弾いていたという意識はなく、
どちらかと言えば、指の付け根から動かすということを
していたつもりなのですが・・・

☆慣れてきたら、手首を使って連打するですよ~。

これ、4つじゃなくても、2つの連打でも「いい感じ」の強弱に
なるような気がします。
多分、はせば先生としては、まず「指の付け根で連打」の
イメージを掴んで、次の段階として、指の付け根でやっていた
動きを手首でやる、、、ということかなと思うのですが
指の付け根の骨って、手首に繋がっているので、視覚的に
指の付け根から動かすと、手の甲の骨が手首まで
ピクピクと動くのが分かるので、「手首で連打」というのは
分かりやすいような気がします。

まあ、この辺は、感覚的かも知れず、今の私にとっては
「手首で連打」という表現が、「ビビビッ」と来ただけかも
知れませんが(^^;


そうそう、「ビビビッ」とは真逆で、最近、なんとなく
「もしかして、あれは、こういうことを言っていた?」と思ったのが
人前演奏デビューの時のピアニストさんに言われた脱力のイメージ
『お風呂で床に指をついたような感じ』というヤツ。
文字通り、お風呂で床に指をついた時の感覚ではなく、
指をついたまま手首を持ち上げると、手の平側に
浮力?水力?でフワッと持ち上がるような感じのことを
言っていたのかなと。


ということで、今年も「見上げてごらん 夜の星を」は
弾き続けます。^^
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【】
遅れながら今年もよろしくお願いします!
けもねこさんもそうですが、ピアノの弾き方に関する研究が凄いですね~

私はこういう記事って、読んでも「なるほどわからん」で終わってしまうのが駄目なところなんですよね
多分私はレッスンとかちゃんと受けて、手取り足取りナニ取り丁寧に教えてもらわないと身につかない人なんでしょう/(^o^)\

この記事のやつもいくつか読んでみましたが、凄く大事そうな事が書いてるとしかorz
【】
今年もよろしくお願いします!

ちょうど私も手首の記事を書こうかと思っていました。
指と手首の関係、重要そうですよね~
その参考URLはピアノを始めた頃にネット上を散策中に見て勉強した記憶があります。

「ダサイ」同音連打、私もレッスンで指摘されて直しましたよ(叩き込まれた?w)
同じ指で8分音符を連打する場合は、音が続いている間は鍵盤の上で指を手前に滑らせて弾くと、音が切れている時間が短くなって、上手に聞こえるはずです。
ドドドドミレドシが22224321ならドの#の真ん中あたりを弾けばうまくいくかも?

手首で弾く!
ぴぴピアノ教室の(大人向け)ブログはいいことが分かりやすく書いてありますよね。
過去記事は全部読んだつもりですが、手首の使い方が写真入りでよく出てきますから、それほど重要なのでないのかなと。やはり大人は手首が固まってしまうんでしょうね。

【びこさん】
> 遅れながら今年もよろしくお願いします!

返信までもが遅れてしまいましたが、こちらこそ
今年もよろしくお願いします!

> 私はこういう記事って、読んでも「なるほどわからん」で終わってしまう
> のが駄目なところなんですよね

私は、読んだ時は「なるほどねぇ」と思うのですが、実際のところは
分かっていないです(^^;
でも、意外と時間が経って忘れた頃に読み返してみたり
それこそ、けもネコさんが偶然にもリンクを貼って
紹介してくれたりして、再度、目にすると「そういうことだったのか!」
みたいなこと、多いです。

> 多分私はレッスンとかちゃんと受けて、手取り足取りナニ取り
> 丁寧に教えてもらわないと身につかない人なんでしょう/(^o^)\

私のびこさんのイメージは、多分、自由に弾き続けた方が
伸びる子のような、、、で、気付いてみたら、小室哲哉みたいに
めちゃくちゃだけど(失礼!)表現豊かなピアノ弾きになって
いそうです。

> この記事のやつもいくつか読んでみましたが、凄く大事そうな事が
> 書いてるとしかorz

思うに、今、自分が欲してる情報であれば、気に留まると思うんです。
「大事そうなことが書いてあるに違いないけど、、、眠い」とかで
あれば、読むべき時は、きっと、今じゃないんですよ(by 林先生)
【けもネコさん】
こちらこそ、今年もどうぞよろしくお願いします!

> 「ダサイ」同音連打、私もレッスンで指摘されて直しましたよ
> (叩き込まれた?w)

「ダサい音」、、、何となくお分かりいただけたようで(^^;

> 同じ指で8分音符を連打する場合は、音が続いている間は鍵盤の上で
> 指を手前に滑らせて弾くと、音が切れている時間が短くなって
> 上手に聞こえるはずです。

手前に滑らせるとか、奥に滑らせるとか、鍵盤を掴むようにとか、
弾くようにとか、、、「統一してくれや!」と逆ギレしそうです。

上手に聞こえるハズ(笑)

> やはり大人は手首が固まってしまうんでしょうね。

考えながら気を付けて練習していけば、改善していくと
思いたいですね。。。

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