2017 / 04
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大人のピアノの悩みでは、それほど目にしないまむし指。

子ども特有という訳でもないと思うのですが
大人は、関節自体はもう出来あがっている(柔軟性は
失われている?)ので、練習をしている間に
指が合理的に支えるようになっていく、、、とか?

というのも、ガッツリ支えられるようになっている訳では
ないけど、234の指は、鍵盤を押した状態で、第一関節を
軽く押してみると、ちゃんと抵抗を感じられるくらいには
なっているので。^^

薬指は意外な感じもしますが、確かに上下運動は
23に比べると圧倒的に低パフォーマンスですが、
第一関節に注目すれば、私は人差し指より薬指が長いし、
15より、断然23にグルーピングなので。



そして、私の大問題?だったのが、親指のまむし指
最近は、ほとんど気にならなかったのは
知らず知らずの内に直ってきたから・・・なのか
指の独立練習のような、極端に親指に力が入るような
ことをしていなかったからか。。。。
まあ、精神衛生上、知らず知らずの内に直ってきている、、、
ということにしておこう(^^;



そうなってくると、最近、気になってきたのは、今度は
親指ではなく、右小指の第一関節がスッと曲がらないこと(涙)
左小指は、鍵盤を押すと、自然に第一関節で踏ん張って
鍵盤を掴んでいる???ような感覚があるのですが
右は第一関節がスッと曲がらずに、鍵盤の上を滑っている
ような感じか、べチャッと小指の腹で押してしまっている感じ。


突き指をして放置しておいたという記憶はないのですが
右の小指の第一関節を曲げてみると、関節周りにうっすらと
脂肪がついているかのように、曲がるのに抵抗があって
形状記憶のように、すぐ元に戻りたがる感じ。
左の小指は、PCのキーボードで、使わざるを得ないけど
右は小指ではなく、薬指で済ませてしまって
小指をほぼ使っていないから、案外、うっすら脂肪がついている説も
あながち見当外れではなかったりして(^^;


じゃあ、仮に、左の小指は「出来ている」ことにすると
「右の小指との違いは何なんだろう?」とあれこれ見比べていたら
第一関節が曲がって、ちゃんと堪えられるということは
手指の構造上、手の平側の踏ん張り(支え)がきいているような。
右は、その踏ん張りもきかずに、結果的に上滑り、あるいは
指の腹でべチャッとなってしまっているような。。。


それで、ふと「手のひら側の支え」で、思い出したyoutubeがこちら。
2分15秒あたりの「2と3の指の付け根の関節で支えている」というくだり。





もう一つ。
あやちゃむ先生、いろいろ分かりやすいと思うのですが
どうもなんとなくアンチがいるようで(^^;

親指の支え(アーチ)を意識する前に、私の場合は
その親指の付け根がぺコンと凹んでしまう問題がありますが、
それはともかく、親指の「支え」が大事なことは
具体的によく分かります。





この2つのyoutubeは、以前に文字通り「アルペジオ」と「和音」で
検索したものですが、結局、全ての道はローマに通ず、、、
という話しのような気がします。

ということで、ローマ、、、ではなくて「支え」が必要なのは
分かりました。

とりあえず、親指は直りつつあるものとして、小指をどうしたものかと
検索していたら・・・私の疑問をあっさり解決に導いてくれそうな
ブログ記事を発見。^^


http://ameblo.jp/oshimasatoko/entry-11454411283.html


『第1関節を直す前に重要なのは、第3関節が支えとして機能しているか』
そうか、順序があったのね。

『一番強度が高いのがアーチ型で、橋の下の形を思い出してみてください』
おぉ、なるほど。。。


そして・・・


『どんな方でも直りますよ!』


ありがたいお言葉(^^;


このブログ記事の「脱力法メソッド」から
私と全く同じパターン(親指まむし→改善?→小指が気になる)の
初心者仲間???を発見!
マリンちゃん、5歳くらいみたいですが(^^;

http://ameblo.jp/shiho-nijinooka/entry-12173165573.html


マリンちゃんがやったという脱力法メソッド、
何気にちょっと気になります。

けもネコさんご紹介の暗譜方法の記事。

暗譜方法と言えば、以前、検索して見つけて、将来的にいつかは
役に立つかも知れないと思い、ブックマークしておいたページがあるので
ここに一緒に貼り付けておきます。
一つにまとめておけば、分かりやすい。^^

http://blogs.yahoo.co.jp/pfmelody/folder/1149992.html?m=lc&p=2



・・・と、ここまでにしておこうかと思いましたが
暗譜以外のページで、私にとってはタイムリーなページが
あったので、それも一緒に貼り付けておきます。

というのは「カッチーニ?のアヴェマリア」と一緒に
「主よ、人の望みの喜びよ」の楽譜も手にしていて
そちらもかじっているので(^^;
出来る、出来ないは二の次として、こういう話しを読んで
「なるほど~」と思ったりするのは楽しいです。^^

http://blogs.yahoo.co.jp/pfmelody/28663532.html



私の現状は、まずは、ただ音を追いかけているだけで
曲の理解とか表現なんて、ずーっと先の話しですが
「主よ」の右手は、楽譜の音符が読めていなくても
(レを鳴らしながら、口ではラと言っていても)
楽譜の音符の並び(視覚)で正しい音が弾けてしまうパターン(^^;

多分、ハノンって、こんな感じで弾く指の練習なんじゃないかと
思うのですが・・・
たとえば 『ソラシ ドレミ レドシ ラシソ』 と山なりにあったら
最初のソを間違えなければ、あとは楽譜の山の通りに指を送れば、
正しい音が鳴っていて、且つ、こういう指の送りって
無理がなくやりやすいので、指が覚えてしまいます。^^

まあ、そんなことに喜んでいる前に、それくらいのスピードの
ト音記号のそんな分かりやすい音階を正しく口に出せないのは
どうなのよ、、、という話しはあるでしょうけど(^^;



そして、相変わらず、私の手持ちの楽譜とは音符の数が
違い過ぎますが、また全音の王様のピアノアレンジで
森本茉耶さんの演奏がありました~。^^








びこさんへプレゼント~(笑)


なんだかもったいつけていたような感じですが、
もしかしたら、既にご存じだったりします?

既にご存じと言えば・・・けもネコさんは、たいていの初心者が
辿り着く先はチェック済みというイメージですが・・・
でも、これはコードレッスンなので、さすがのけもネコさんでも・・・
うーん、どうだろう。。。
(・・・って、たまには、けもネコさんを出し抜きたい!w)



かつて、びこさんのコメント欄に「circle of 5th」について触れたことが
あるのですが・・・あれは、このレッスン動画を見て「5度圏」に
ハマっていた頃です(笑)


この先生のお経のような呪文のような

「C~ F~ B♭~ E♭~・・・」

が私には何故かツボ。^^
加えて、たまに聞こえる電車の音(笑)



さてさて、ところで、例の動画。
けもネコさん表現を借りると「しゃく取り虫」の動きは
この動画の1分過ぎからの


「すごく大事なことは、CからFを探して、人差し指で軽く触れておいて、
同じ音で親指にシフトして・・・」



のところで



「それだ!!!」 と。^^






で、こちらがレッスン一覧です。

https://www.youtube.com/playlist?list=PLiBDVJHntZp7S-wZHMuq5oD_UekMzMHCq

このレッスン、僭越ながら、びこさんの即興演奏の役に立ちそうな
レッスンがたくさんあるのではないかと思うのですが(特に後半)
どうでしょう?(笑)
私は、技術と根気が追いつかず(^^;
何せ、ハマったと言いながら、マイナーコードまで(dimとかsusの手前)で一時中断。。。



最後に・・・

私、この先生のまわし者でもなんでもありませぬ。
念のため~(笑)

なんか・・・弾けそうと錯覚しそうなのが怖い(^^;
いえ、絶対、右手は弾けません。。。


Cのダイアトニック・コード。





今、マイブームの「睡魔期」www


そうなるに至るまでの経緯というか、模索過程を記録して
おこうかと・・・と言っても、参考動画の羅列、変遷ですが(^^;


曲は「見上げてごらん夜の星を」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

もちろん曲は知っていますし、何度も聴いてきましたが
ただ、これまで「ピアノで弾くには?」なんて考えながら
聴いたことは一度もないので、まず、ピアノで弾くための
参考動画を探して・・・決めたのがこちら。^^





森本茉耶さん。
楽譜は、全音の「王様のピアノ」なるもので
贅沢アレンジとのことです。


もうお一方、全音の楽譜(レベルC)でヒットしたのが
土橋さん。





視覚的要素も判断材料になっていることは否定しませんが・・・
それだけではなく、音としても森本さんの方が
私のイメージする「見上げてごらん夜の星を」という気がしました。
土橋さん、ごめんなさい。

ちなみに、私の先生、情感たっぷり?と言わんばかりの
体を揺らしながらというようなわざとらしい演奏を
毛嫌いしているので、このお二人の動画を見せたら
「二人とも気持ち悪い弾き方ですし、アレンジが最悪ですが
どちらかを選ぶとしたら、私も森本さん」とのこと。
お二方、ごめんなさい。
(そもそもアレンジは、お二方のせいではないし)

ということで、イメージは森本さんのピアノからスタート!



先生から言われたのは「意識的に弱く、pくらいで弾いてみて。
弱く弾く方が難しいから」と。

お蝶夫人(電子ピアノ)は、音量はいつも下から2番目設定だし
鍵盤が重い?というか・・・スタジオのグランドピアノを弾くと
屋根が開いていることもあると思いますが
家の調子で弾くと、かなり音が大きかったんです。

先生にそう言われて、森本さんのピアノを気にして見ると
かなり弱く弾いている部分が随所にあり「なるほど。。。」と。

でも、今から思えば、この「弱く弾く」というのが
睡魔期の序奏だったのかも(^^;


もちろん、この頃(9-10月)は、「弱く弾く」ことの模索中で
睡魔期以前。
先生からは「前より良くなった」と言われたと思ったら
人前演奏後には「あれ?タッチが前よりかたくなったような。。。」と
言われてみたりと、要は、安定しておらず、良くも悪くも
タッチの出来は、その時の調子次第。


ところで・・・
私のそもそもの楽譜は、単音のメロディにコードがあるだけ。
さらにそのコードも、セブンスは省いたり、変更したりと
先生が手を加えたもの。

そもそも「春が来た(ハ長調)」でC、F、Gだけの次が
ト長調でE、D、Aに、mだ、dimだと来れば「知らんがな!」と
いうところからスタートして、構成音を調べて、転回させて、
指番号を決めて・・・とやることだらけで格闘している間は
そりゃ、睡魔など訪れませぬ(笑)

でも、11月頃になると、指が動きを覚えて、曲らしく
聴こえてくるようになりました。
そうなってくると、今の自分が出来ることは、結構
達成してしまい・・・そうして、どんどん睡魔期へ突入(笑)


でも、悪あがき?はします。


今度は、もっと音の少ない簡単な楽譜で弾いている
参考動画はないものかと探したのですが、これと言うものはなく。。。

それで、はたと思い付いたのが「そうだ!コードと言えばギター。
ピアノに拘らず、コードで弾いているギター演奏なら
音の数も私のピアノに近いのではないか?」と思って
ギターに目先を変えて探したところ・・・
押尾コ―タロー。^^

この響きは、ピアノ以上!




ん?あれは・・・キリン?w

そして、この繰り返しの曲を、通しで聴かせられる力量・・・って
押尾コ―タローだった(^^;


このギター演奏で、睡魔から少し覚醒したのですが、だんだん
効果は切れてきます(笑)


そうしたところ、ピアノで「歌うように」と言うけど、素敵な演奏は
本当に歌っているように聞こえる、、、というような文章を
目にして「そうか、歌か!上手な歌手の歌を参考にしてみよう!」
と思って、検索。


「そうか、歌か!」と言いながら、何気にピアノがカッコイイ
華原朋ちゃんの歌のyou tube。^^





動画の中で、このピアノの方だと思いますが、この方を
もってしても「もっとピアノが上手になりますように」って・・・
名前が書いてあったので、検索してみたら
武部聡志さんって、有名な音楽プロデューサーのようで。
それでも「もっと上手になりますように」とは・・・
そうでした「ピアノは一生、勉強」でした。。。


こんな11月~1月。
そして、2月の先週、思いきって?この「睡魔期」のカミングアウト(笑)


新たな刺激を求めて(←危ない?(^^;)・・・といっても
具体的なアテもなく、ネットをさまよっていたところ
なかなか興味深い演奏を発見!




まさにコード演奏。^^

http://kyoto-hannaripiano.com/1641.html

私のコードは、先生が大分、簡単にしてくれているし
左はこんなに自由にバラバラと弾けないし
右はあくまで単音メロディなのですが・・・
まあ、それはそれとして、睡魔期のおかげ???で
こうやってあれこれ考えるのも確か。
ここは「下手の考え休むに似たり」とは思わないことが大事(^^;


3年後か、5年後か・・・今より技術を習得しているであろう未来に
どんな「見上げてごらん夜の星を」を弾いているのか
自分に期待。^^


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