2017 / 02
≪ 2017 / 01 - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 - - - - 2017 / 03 ≫

何気に私のピアノのポータルサイトになっている
けもネコさんのブログ。
トップに「Catherine Rollin Music」なるサイトが、追加されてる!
さすが西海岸でナンパしただけあって、愛情が深いですね~(笑)


*・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*


さて、けもネコさんがリンクを貼っていて、確か、けもネコさんは
過去記事を何度か全部読まれたと言われていたくらいなので、
おそらく今も現在進行形で目を通しているでしょうから、
読んだ記事だろうと思いますが
「私がやりたいのは、それです!」という記事がありました。^^


●ピアノろまん 『音楽を細分化して考える』


>大人の方は、まずは「弾きたい」という気持ちが先行しすぎて、
>なかなか順を追って訓練してくれません笑。


いえいえ、そんなことはありませぬ(笑)
いや、多くはそうなんだろうというのは分かっています。
でも、先生の方にも、そういう先入観、あるような。。。
(ん?私の先生だけ???)

大人でも
>「出来ない」と分かっているので「ちゃんと順を追って
>ピアノの訓練
がしたい」
と言っても、曲を弾かせたがる(^^;
いや、それも、曲を弾く前の訓練ばかりやっていると、
つまらなくなってやめてしまうから、ということなのも
分かりますけどねぇ。。

そして
>歳をとると一度に同時にいくつものことができなくなっている
大人に訓練をせずに、曲を弾かせようというのも、それはそれで
先生の力量が問われるというか。。。

でもまあ、確かに、かつての私の先生が言っていました。
「その曲、一曲だけ」であれば、なんとかなると。
確かに、芸能人でも、そんな企画、たまにありますもんねー。



はい、ここで「おや?」と思われた方、鋭いです。
(いえ、気付いても気付かなくても、全くどうでもいい話です(^^;)


えーっと、私は、2人の先生に習っていたのですが
実は、7月に、最初に習い始めた男の先生をやめました。
なので「かつての私の先生」という訳で。
とりあえず、2016年度の内にカミングアウトしておこうかと(笑)
ブログは備忘録でもあるので、ほのかに記録してあって・・・
7月の「ちょっとした決断」というのが、このことでした。



ちょっと話が横道にそれてしまいましたが、話を戻しまして

>子供を見習って、急がば回れで細分化して一つづつやるというやり方を
>するといいと思います。
>そもそも細分化してやるのは、子供のやり方ではなくピアノの
>正しいやり方です。


もっと言って~ (笑)
この記事のタイトル、最初は「ピアノの正しいやり方」にしようかと
思ったくらい、この文章に大きく頷きました。
(タイトル倒れ?になりかねないと思って、自粛しましたが)

>その曲を100回弾くだけでは、結局「鍵盤を押さえる」という
>1つのことだけしか出来ず、(略)
>リズムができてないのに、音ができてないのに、表現はできないのです。


「まさに、その通り!」という感じ。
表現ができるようになるために、大人も我慢強く、地道に訓練を
続ける所存です(笑)

人気ドラマの「逃げ恥」で 『そうだ 京都 行こう』
が出てきてました。

ということは、あのCMは全国区だったようですね。
実は、私は、その前に世間では盛り上がっていた
『エヴァンゲリオン風パロディ』 が何のことやら
分かりませんでした。

・・・って、この話自体、「逃げ恥」を観ていなければ
分からないものですが(^^;


と、これは先週の6話が終わった後に書き始め
書き終わらずに「下書き保存」にしていたところ、
今は、昨日放送の7話の話で盛り上がっているようで(^^;

記事はタイムリーにアップしないとダメですね。



ところで、先日、父が退院し、ようやくピアノのレッスンを
再開しました。^^



*・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*



さて、前回の「遅れてきた子猫①」は、以前の記事
先行して上げておいた写真とは、別の話になっていることに
途中で気付きながらも、書いておこうと思っていたことには
違いないので「ま、いっか」と、苦し紛れに①としました(^^;

ただ、こうして時間が経ってみると、、、
当時は「おぉ。。。」と思って、ああして写真まで撮ったのですが
①以上にヘナチョコな話のような気がしてきて
なんだか気が乗らずに、下書き保存が長引いていたのですが
けもネコさんの記事で、少し気を乗せて(笑)、書き上げます。



事の起こりは、phitenショップ
そもそも、私がphitenなるメーカーを知ったのは
女子マラソンの高橋尚子選手から。
私のイメージでは、シドニー五輪の頃から、既にスポンサー?だった
ような感じでしたが、検索してみたところ、契約したのは
その後の2005年
からのようです。

そして、最近では、フィギュアの羽生結弦選手。
羽生クンが小さい頃からphiten愛用者で、あれだけ回転するにも
かかわらずしている何重ものネックレスがphitenだと知りました。
Qちゃんといい、羽生クンといい、超一流アスリートが
愛用しているファイテンに、密かに興味を抱いておりました。

そんなphitenショップに、初めて足を踏み入れたのは
去年のGW頃・・・会社の仕事の懇親会でビンゴの景品を
用意しなくてはならず、用もなくお店に入って
店員さんに捕まるのは面倒だけど
「景品を買う」という目的があったので、これ幸いと
店員さんにあえて捕まりに行きました(笑)


そうしたら、そこで衝撃の実体験をして・・・
景品用にはもちろん、自分用にも買ってきました(^^;
多分、そんな実体験がないであろう景品でもらった人は
ファイテンも知らなければ、しばらくその辺に放置されたまま
その内、ゴミ箱行きでしょう。
あぁ、もったいない。

その実体験とは、羽生クンのネックレスがそれなんですが
磁気チタンが血流を促進するらしく、まず、ただダンベルを
持ち上げるように言われて、結構な重さのダンベルを持ち上げます。
当然、「う、結構、重。。」と思います。
その次に、手首にチタンのネックレスをかけられて
それで同じダンベルを持ち上げると、ビックリするくらい
スッと持ち上がるんです。

※もちろん、人による(肩こり等の具合による)のですが
あまり違いが感じられないと、チタンの含有量が多い
ネックレスを追加で手首や首にかけると
どこかでスッと持ち上がります。


これは催眠術や気のせいではなく、どう考えても
チタン効果としか思えず、自分用に買ったのみならず
ファイテンの回し者のように、周囲にしゃべっておきました(^^;



そうしたら、今年の夏に、肩こりがひどい会社の人から
「ファイテンのセールが始まるんだって」と誘われて
一緒に行って、そこで店員さんと話しをしていて
何気に「指を動かせるようになりたいんですよー」と言ったら
「手を出してください」と言われ「この辺、かたまっていますね」と。
この辺というのは、こちらの赤まる。

r160801_212657.jpg

ちょうどその頃、親指のまむしに格闘していて
親指の先を外向きにするようにして、まむしとなる関節を出して
ちょうど丸く囲っているところを、手首の付け根についている骨から
動かせるようにして四苦八苦していたので
「そりゃ、かたまってもいるわ(^^;」と納得したのと同時に
「あれだけ動かしているのに、この青さって。。。」と苦笑。


で、その次に「腕を出してみてください」と言われて
言われた通りに腕を差し出すと、肘を触りだして
「力は抜いてくださいね」と揺すったりして
脱力(笑)させられて、肘を左右から指で挟んで
あれこれ押されていると、指先が勝手にピクピク
動き出すという不思議。。。


店員さんが「指が動いていますよね?
指って、ここ(肘)から(筋?腱?が)繋がっているんですよ。
もっと言えば、ここ」と、脇の付け根あたりを。



で、手や腕にはネックレスではなく(←当たり前)
チタン入りのテープをペタペタ、クリームを塗り塗り。
思わず、買ってしまいそうになりました。


それはさておき、重要なのは、さっきの店員さんの言葉です。
よく考えてみれば分かりそうなものだし、多分、これまでも
それらしいことは、ネットや本で目にしてきたに違いないような話だと
思うのですが、その時は目に止まらずに、素通りして
いたんじゃないかと。

ピアノをやってみようと思い立ってから、指を独立して
動かしやすくなるように、熱心さには日によって
波があるものの、通勤の電車の中で、手のマッサージは
欠かさずやってきました。
水かきを揉みほぐしたり、開いたり、手の甲の指の骨と筋
(下の写真の緑・青・紫のタテのライン)をはがすようになぞったり。
指をそれぞれ動かすなんて、PCを打つくらいしかやってこなかった
手指だったので、それを動かせる状態にするには
まず、ほぐしが必要だろうと。
それに、ピアノには効果が出なくても、手はツボがいっぱいあるので
それを刺激するのは、からだにはいいに違いないでしょうし。


r160619_171558.jpg


で、ご多分に漏れず、薬指が弱く、指が上に持ち上がらないので
最初の内は、それは緑と青と思っていました。
写真は、忘れてしまいましたが、オクターブを掴んでいるのではないかと。
その状態で、薬指を持ち上げると、薬指の骨よりも中指の骨
(水色で囲ってあるところ)が動いていることに気付いて、
その後は薬指を動かすには、緑と青だけではなく紫も
ほぐしが必要なんじゃないかと思って、この3本ラインを
セットでほぐすようになりました。

そんな中「薬指と中指は一緒に動くように出来ているらしい」という
文章を目にして「やっぱりそうなんだ」と思いました。

そもそも、手の写真を撮ってみると・・・
先の手の平の写真を見ても、人差し指⇔中指より
中指⇔薬指の方がくっついていません?
下の手の甲の写真、これは少し手首を上向きにして
撮っているので、より顕著です。
(こうなるのは、私だけとは思いたくない(^^;)


r160801_212812.jpg


この写真からも、中指と薬指は一緒に動くように出来ている
らしいことの裏付けになるのではないかと。

そして、この写真の浮き出た骨を見るとよく分かるのが
当たり前ながら、指の骨は手首に集約されているということ。

ここまでは、自助努力?で辿り着いていたのですが
あくまで「指・手・手首まで」で、あとは「指よ、動け~、動け~」と
念じながら、一生懸命、手をほぐしていた訳です。

それはそれで、間違ってはいないのでしょうが
ファイテンショップの店員さんの言葉と、実際に肘をコリコリ
押されたことにより、指先が勝手に動くのを見て
「あぁ、私としたことが。。。何故、そこに思い至らなかったのか」と
いうようなしてやられた感???がいっぱいで(^^;


ピアノで意外と出てくるのが「アレクサンダーテクニック」。
あれって、からだの使い方なんですよね?
あと、よくおススメ本として「からだで変わるピアノ」というのが
挙げられているのを目にして、どんな本なんだろうと思いながら
「ま、いつか機会があれば」くらいに思っていただけでしたが、
肘だの脇の付け根とかいう話になってきて(←勝手に自分で
そういう話になってきただけですが)それらを思い出し
なんとなく検索したら、著者の宇治田かおるさんの
youtubeを見つけ、それがこちら。







カメラワークといい(真横からという角度、距離)、指をゆっくり
じっくり動かす曲調といい、腕を出したドレスといい・・・
私にとっては、なんとタイムリーなyoutubeで
指を動かすと、肘までの筋?腱?筋肉?が、ビシバシ
動いているのが、とてもよく分かります。
肘から手って、脚で言えば、脛ですよね。
脛って、歩くと疲れて、骨のキワに指を入れるように
(はがすように)して揉むと気持ちいい、、、とうことはないですか?
それが気持ちいいということは、疲労して凝りかたまって
いるのが、ほぐれるから。
そして、人間のからだは、凝りかたまると、動きが悪くなるもの。

このyoutubeを見ていると「指を動かせるようになること」
「手首の脱力」へのアプローチとしては
「肘を柔らかく動かせるようになること」
「肘から手首(脚で言えば脛)までがほぐれていること」も
必要なのではないかと。

ピアノを弾くのに「指の脱力」ではなく「手首の脱力」と盛んに
言われるのは、指と手首の距離が近いから???なのか
どうかは分かりませんが、手首がかたいということは、そこで
ロックをかけて打鍵した力を逃がしきらず蓋をしている
ようなものだとすれば、手首を脱力しているつもりでも
肘がかたければ、結果的に肘でブレーキをかけていることになり
それで手首が十分に脱力出来ない、、、という仮説?が
成り立ちません???



実習が伴っていない、相当な頭でっかちですが(^^;



ついでに、私のオクターブを掴んでいるっぽい手の写真、
あれでも結構、小指は頑張っているのですが、それなのに
オレンジ色で囲ってあるところのスッキリとしていること。
ピアニストって、そこの筋肉の張り出し具合が一目瞭然ですよね。
そこの筋肉が発達してくれるのは、いつの日のことやら。。。


・・・とまあ、こんなことを考えたあの夏の日。。。

いい加減に記事にしておかないと、忘れてしまう。。。


その前に、けもネコさん。^^
けもネコさんにとっては、興味と読書感覚に違いないと
思いますが(笑)、わざわざ取説をダウンロードして
調べてくれてありがとうございます!


なんかねぇ、、、
「私はそういう環境に身を置いていたいんだよなぁ」と思い
「そうだ 京都 行こう」じゃないですが
「そうだ ブログ 書こう」と思いました。

・・・意味不明でしょうけど(^^;

いえ、会社の人間関係の「善意を装った自己アピール(=とどのつまりは
「それって悪意だと思う。。。」みたいな)」に毒されたのか、
別にそれらは以前から存在していたことなのですが
以前はそれなりにスル―出来ていたのが、ここのところ
それらにいちいちイライラし、うんざりする自分に疲れていたもので。


あ、もしかして「そうだ 京都 行こう」って
全国区じゃなかったら、ご存じないかも。
こちらです。






*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚・


さて、あれは、オリンピックや夏のセールの時期の話。
(「記事に書かなくては!」という義務感?のようなものが
あるので、忘れてはいませんが、さすがに3カ月も経つと
忘れてしまいそう)



まず、オリンピックの男子体操で、内村クンや白井クンの
今日までに至る練習風景もテレビでバンバン流されていて
それを見ながら「そうだよなぁ」と思ったことがあります。

彼らは世界トップレベルの体操選手で、一般人とは
次元の違う世界に挑戦しているけど
自分が出来ないことを出来るようになりたい
と思って、あれこれ練習しているのは、一般人も同じ。

跳馬や床は、着地が大事。
彼らはあれだけ飛んで跳ねてひねっているんだから
そりゃ、着地もぶれるでしょう(^^;



翻って、私のピアノの指。
ひねることはまだないですが(いや、さすがに今後もピアノで
ひねりはないか?)飛んで移動、跳ねてスタッカートはあって
鍵盤に着地となる訳ですが、私の指は、その跳躍?を支えきれずに
第一関節がへこむまむし・・・特に小指。

「練習している内に直るよ」という話に半信半疑ながらも
まむしが子どもに多いことは確かなようだし、
語弊があるでしょうけど
「ピアノは、基本、練習量(地道な継続)」というのは
確かなので、練習をしていたものの、たまたま
テキストの練習項目が

「腕のスタッカート」
「プッシュ・オフ・スタッカート」
「スフォルツァンド」

と続き「何故、ここでこんなにスタッカート?
キャサリンはスタッカートがお好き???」と思いながら
出てきたものは、飛ばさずにさらっていたものの
指が着地に耐えられない、、、と言うと
大げさに聞こえるかも知れませんが
先生から「ここ(先生の太ももの上)でやってみて」と言われ
そう言われて、鍵盤上と同じように出来るかと言えば
無意識の遠慮もあって、鍵盤上よりも更に弱くなっていたと思いますが
それでもやったら、先生が「もっと強く弾いて大丈夫。これくらい」と
私の太ももの上でやったら、それが結構な強さ。

そもそも出ていた音の大きさからしても明らかに違っていたので
想定内と言えば想定内でしたが「そんな強く弾いたら、指への
衝撃が、、、」という感じ。

※この話は、私の指が、多分、一般的な大人より脆弱??と
いうことを差し引く必要はありそうですが。




さてここで、、、
世界の内村クンや白井クンの着地の練習。
ひたすら床でバンバンなんてやっていませんよね。
まだ技が完成していない練習の段階では
スポンジの中にツッこんでいっています。


ピアノに置き換えてみると、床が鍵盤だとすれば
鍵盤の前にスポンジ練習では???


思い返せば、私はレッスン開始が先で、ピアノ購入が後だったので
家にピアノがなかった時は、ネットからリアルな鍵盤をダウンロードして
それをテーブルの上に広げ、その上で指を動かしていたのですが、
当然ながらテーブルは鍵盤のように沈まないので、当たるのと同時に
指に衝撃(抵抗)を感じていました。

「じゃあ、自分の足(太もも)で」となると、これはこれで丸みを
帯びているし、テーブルと違って沈みはしますが、鍵盤とは
全く違う沈み方なので「なんだかなぁ」と。


そして、リアルな鍵盤で練習出来る環境が整ったというのに
まむしにとっては、当った時は沈んでも、結局、底に着いた時に
指(第一関節)が衝撃を受け止めきれない。
いつまでも、鍵盤の上っ面を滑っている?感じすらある。



これらを総合するとですよ、、、

私の指に求められる環境は
①鍵盤の底に着いた時の衝撃を緩和出来ること
②そこで着地を堪えられる練習が出来ること
となる訳で、それを実現したのは


『テーブルの上に薄手のタオルを敷く』


です。(超地味~(^^; )  

少し使い込んだ薄手のタオルか、薄手のタオルハンカチ。
いずれにしても、ちゃんと指先が鍵盤の底(テーブルの板)に
当たるのを感じられるような、高級なフワフワじゃないヤツ。

それでオリンピックのマラソンに出てきた猫ひろしの
「にゃー」という手(それぞれの関節が出ている)にして
タオルの上で指を動かして、テーブルに着地してから
第一関節に曲げたまま(負荷をかけたまま)グリグリ回したりする。
それから、スタッカートの強さで振り下ろすと、意外と
堪えることが出来るようになっている気がします。
それから、鍵盤上の練習に移行。


まさに、急がば回れ。


ん?
「練習している内に、その内直るよ」が
究極的な急がば回れ???

まあ、それは、人によっては、回り過ぎということもあるかなー、と。


これに気付いたとき「私って、頭、いい~」と一瞬思いましたが
冷静に考えてみれば、逆に「それに気付くまでに、どれだけ
時間がかかっているんだか。。。」という話でもあるので
・・・ま、要は王道ではなく、ただの邪道なんでしょう(笑)


それも自画自賛。
ハハハ。。。


この「邪道気付きシリーズ」?は、②に続きます。

確かfc2は、1か月期限で、記事を更新しないと
広告が現れるような。。。
広告阻止のために、記事を更新(^^;



今日は、10月10日・・・

ということは、ちょうど1カ月前、それまでに何の前兆もなく
父が心停止となり、以後、何かとバタバタしておりました。


救急搬送されて処置をしてから、結局、3週間超、ICUにいて
10月上旬に一般病棟に移ることが出来ました。
家族としては、3週間目くらいから「ICUにいる方が、かえって安心」
くらいに思っていたところがあり、一般病棟に移るということは
喜ばしいことなんでしょうけど、看護師さんの目が離れてしまうことで
ちょっと心配だったのですが、意識がある患者にとっては
ICUは相当ストレスが大きいところのようで
一般病棟に移ってから、日に日に見た目は回復傾向にあります。^^


この1カ月の間、ピアノを触ったのは、9月下旬の10分足らず(> <)
ピアノ(曲)が弾ける人は、何らかの思いをピアノにぶつけて、、、と
いうことも出来るでしょうが、いかんせん、練習レベルでは
ピアノに向かう気になれないことが分かりました。


私自身「覚悟してください」と先生から言われるような場面に
遭遇したのは初めてで、今回、初めて知ることが多かったので
落ち着いたら、ここはピアノブログだけど、脱線して
そちらの記事を記録しておこうかと思っていたのですが・・・
病に関しては、人それぞれのことが多いので
どうしようか思案中です。。

けもネコさんに捧ぐ。^^

c295fdf8.jpg


▼続きを読む▼

01 | 2017/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -