2017 / 06
≪ 2017 / 05 - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - 2017 / 07 ≫

連休前あたりから、なんだかPCの調子がおかしいような
気がしていたところ、マカフィーのリアルタイムスキャンが
無効になって有効に戻すことが出来ないから始まり、
連休明けには、タスクスケジュール何ちゃらが待機中とやらで
シャットダウンが出来なくなり(仕方ないので、電源長押しで強制終了)
outlookも開かなくなりました。

以前にもマカフィーのリアルタイムが無効になって
(その時はどうやって回復させたのか記憶がない)
1-2年くらい前にも、outlookが突然開かなくなり
サポートに電話して、再インストールしたら
それで解決しました。

その時も、確か自動で何やら更新された後に起こった現象で
今回も、おそらくそれが原因じゃないかと思うのですが
前回と違って、PC自体の動きも悪かったので
もうそろそろPCの寿命かも知れないと思い、開けられなくなる前に
バックアップを取ろうと、昨日、慌ててHDDに移行しました。

そして、念のため、気休めに過ぎませんが、会社のシステムの人に
再インストールでいいと思うか確認をして、帰宅後、気持ちを
落ち着かせて、いざ再インストール、、、でも、その前に
outlookを押してみたら、昨日は、ウンともスンとも
言わなかったのに、今日はちゃんと開いて
問題なく受信もしていました。

やれやれと一安心ですが、ホント、家のPCにトラブルが
発生すると、とんでもなく精神的に疲労します。

でも、安心も束の間、、、根本的に解決したとは思えず
またいつ動きが悪くなっても、おかしくないような。

PCトラブルは、心臓に悪いです。。。



*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*


さて、本題。

ブログの更新は久しぶりですが、月2回のレッスンには行き
地味な練習は続けております。^^


そうそう、21日(火)の夜の「マツコの知らない世界」に
清塚信也さんが出てました。
最後はグランドピアノで演奏していましたが
プレゼンの時は、ポータブルなデジピ。
底衝きの衝撃』なんて「何の話?」と言わんばかりの
パフォーマンス。

※TBSのオンデマンドで、原則一週間は無料で視聴出来る
そうなので(ということは、28日までかな?)間に合えば
覗いてみてください。
3月21日の「劇場&ピアニスト」の26分くらいからです。
清塚さんは、バラエティ慣れしているというか
ピアノを習っていなくても、面白く見れると思います。
ファミマの音楽が「大盛況」という曲名があったとは
知りませんでした。


http://www.tbs.co.jp/muryou-douga/matsuko-sekai/098.html


さて、本題と言いながら、横道にそれてしまいましたが
繋がりは『底衝きの衝撃』。
そもそもは、けもネコさんの記事の
「電子ピアノ弾きを目指すか、生ピアノ弾きも目指すか」
の返信コメント欄で「鍵盤の底の固さがなんかイヤ」というのを
目にして「あ、それ、分かるかも。。。」と思ったことが始まり。

最近のレッスンではよく「しっかり音を出して」と言われ、、、
確かに先生の出す音はシャープというか、俗に言う「芯のある音」と
いうのは、こういうのを言うのだろうというような・・・ちゃんと
「打鍵+響き」という「構成」になっているような音。

一方、私の出している音は、それだけで聞けば、ピアノの音だとは
かろうじて分かるけど、音がぬるいというか、緊張感がないというか。。。
で、先生の音のように弾こうとして、そして、先生に
「そうそう、そんな感じ」と言われた弾き方って、自分の中では
相当、ガツンと弾く感じ。
「そうか、これくらいで弾かないとダメなのか」と、家のデジピで
それをやったら・・・『底衝きの衝撃』。。。


私の練習環境というのは、あまり良くないんだろうなと思いながらも
音量は2-3と小さめにして、ヘッドホンなしで、自分としては
しっかり弾いているつもりでした。
私がしっかり(正確には「普通に」)弾いて、ヘッドホンなしで
うちのマンションの機密性に耐えられる音量が2-3だった、というもので
自分の弾き方を優先した結果が、音量2-3のつもりでいました。
でも、それだと打鍵音はしていても『底衝きの衝撃』を感じるほどではなく
けもネコさんが言うところの、いわゆる「電子ピアノ弾き」状態
だったのかな、と。


この『鍵盤の底の感覚』について、何かもっとハッキリとした記述は
どこかにないものかと思って検索したら、こちらがヒットしました。

電子ピアノのタッチについて(その2)

>生ピアノでは脱力して発音すると
>鍵盤の底についたときの衝撃も音にして瞬時に逃がすことが
 できるのですが
>(言葉での表現が難しいところですね・・・)

>電子ピアノでは、生ピアノのように脱力して弾いても
>抜けの感覚が音として伝わってこないため
>ゴツッとした底衝きの衝撃のみが指先に残ります。
>(単純に"大きな音"が出ます)


「そうそう、それよ、それ!」という感じ。
レッスンのグランドで「脱力して逃がしている」というような
意識まではないのですが、家のデジピでレッスンと同じように
弾いてみると、打鍵の衝撃の感覚が違うのは
確実に分かります。

一方、次のような気になる記述も、もれなくありましたが。。。

>脱力ができていればいるほど指を痛めてしまう結果になることが
 わかります。

>つまり、底衝きの衝撃を避けるための
>反射的なこわごわとした弾き方が身についてしまうのです。

>重いタッチの鍵盤では指を衝撃からかばおうとする自然な反射が働き
>かえって筋力はつきません。


これら気になる記述に対する考えは、まだまとまってはいないのですが
気に留めておいた方が良さそうな感じがしますねぇ。



突然ですが、


『バカにつける薬はない』


と本気で他人に思ったこと、ありますか?


ようやくあと一カ月で異動となる直属の上長に
今日、心底、そう思いました。

さ~て、明日からの一カ月。
ドクターXの大門未知子ばりに「いたしません」と
連呼してみようかな~(笑)


*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*


「打鍵スピードが音の強さを決める」というのは
どこにでも書いてある、よく目にする説明ですよね。
実際に、しっかりした弱い音を出せる、出せないは別にして
打鍵スピードが遅いと弱いというのは
言っていることは分かる、という感じ。

よくピアニストが鍵盤を奥の方になぞるように弾いていますが
あれは体を揺らしながら弾いているのと同じ?ように
「パフォーマンス(気持ちが入っている)半分」くらいに思って
見ていたのですが、そういう訳でもなかったのかと
自分の中では、結構「ガッテン、ガッテン」と押したい気分に
なったyou tubeがこちら。







私のガッテンポイントは、43秒あたりからの図。
弱い音の弾き方(タッチ)はこれだけではないにせよ、
こんなに分かりやすい具体的な説明(例)、何故、もっと
広まらないのでしょう。


そして、3分過ぎからの実際の演奏。。。
私の視覚と聴覚では、それらが全く結びつきません(^^;


繁忙期はこれからなのですが、今年は“インフル明け”からは
プレ繁忙期とでも言うのか・・・
職場環境等、詳しくは書けない諸事情で
ピアノからは少し遠ざかっておりました。

いえ、もちろん、ちゃんと帰宅はしているので
すぐそこに電子ピアノはあるのですが
私の場合、どうも精神的ストレスがかかってくると
ピアノは拠り所にはならないようで。。。


心の平穏があってこそのピアノ。


まあ、しょうがないですね(^^;
私にとっては、それが現実。


それはそれとして、最近の私のピアノに関する
悩みは、右手の支えが決まらない、、、
具体的には、135でドミソが決まらない。


多分、意味、分からないでしょうね(^^;


先生は、基本的に、私の悩みに関しては
解決策が見いだせないので・・・まあ、それは
ヨガの先生も一緒で、出来ない理由が分からないというか
大人のからだの使い方って、長年のクセなので
骨格とか筋肉とか、そっちの勉強をしている人じゃないと
素人の突拍子もない疑問や出来ないことに
根本的な解決方法は提案出来ないような気がします。


で、今の私の疑問は、右手で135でドミソ、コードで言うと
Cですが、その時に右手の薬指が上がらず
鍵盤に触れてしまうという。。。
(そもそも、最初の先生は、実践でCを135で弾くことは
ほとんどないということから始めていましたし(^^;)
1回弾くだけなら問題ないのですが、反復したり
左手をちょっと考えたりしていると、右手がつぶれてきて
薬指が上がっていないので、ドミソではなく
ドミファソもどきになってしまいます。

右手は小指の先が未だに鍵盤をしっかり掴める感覚がないので
それが諸悪の根源で、アプローチ順はそこからなんじゃないかと
思うのですが、悪あがき?で、薬指が動かない件について
検索してみました。



そうしたら、ピアノよりもギターがヒットするんですね。



ギター経験は、指の動きに関しては、ピアノに対して
アドバンテージになるという仮説が成り立つかも。
いや、綾野剛って、ドラマ「コウノドリ」でピアノを
猛特訓して吹き替えなしとか話題になりましたが
ギターが趣味で、結構な腕前だそう。
まあ、ギター経験がどうこうではなく、それまでの
音楽的環境や持って生まれたセンスという話かも
知れませんが(^^;


ちょっと話がそれました。



さて、これからが今日の記事のメインです。^^

薬指が動かない件について検索していたら
失礼ながら、海のものなのか、山のものなのかも
分からない方の今は更新されていない模様のブログで
ピアノ関連記事3つを読んだだけなのですが
それが結構面白かったのでご紹介。


まずヒットしたのは、こちら。
http://d.hatena.ne.jp/nenemuu/20121015

2012年10月15日付け。
ピシュナ推し、ハノン切り捨て(笑)



タイトルに「その2」とあり、記事の冒頭に「~の続き」とあり
最後まで読んだら、続きの前が気になったので、クリック。
ちなみに、こちらが「その1」。
http://d.hatena.ne.jp/nenemuu/20121002

2012年10月2日付け。
どんなに忙しくても、基礎練習を10分でもよい、だそう。
いえ、それは既に百も承知していますが、精神的ストレスで
基礎練習の10分ですら、どうやっても集中出来ない
時があるんです。。。



その2つの記事を読んで「私、この人、結構、好きかも」と思い
記事一覧を見てみたら、ブログ名「不定期雑記」の通り
ピアノ記事は少数のようですが、先の2つの記事の間に
いかにも興味をそそられるタイトルが!

大人がピアノを練習するということ

2012年10月3日付け。
「大人がピアノを弾けても何にもならない。
ピアノで飯は食えない。ただの道楽。
しかし大変良い道楽であることは確か。
名曲を自分の手で弾くことができるという喜びは、何者にも代えがたい。」
これ、結構、いい線いってる真実ではないかと。^^


はじめに、、、
今回、全くピアノの話はありません。



突然ですが、私は山羊座のA型です。
小さい頃からの刷り込み効果?なのか
結構、その手の性格判断通りのようです。^^



個人情報、垂れ流しでしょうか(笑)



そして、思いもよらず、今回、なんとインフルエンザA型に
感染してしまいました!
昨日の帰宅後に行ったクリニックで判明して
今日から出社停止です。


そういえば、けもネコさんもインフルエンザに
なってしまったとか!
出張中に拾ってしまったのでしょうか。


私は、もうここ何年も風邪すら引いていなかったと思うのですが
まさかのインフル。
予防接種もしていません(^^;

「インフルだったら、高熱でブログなんて書いている場合じゃない
でしょうに」と思われそうですが、どうも熱が出ないパターン
のようで、本人としては普通に出社出来る感じなのですが
周囲にうつしたら迷惑なので休んでいます。

実は、2週間くらい前に、支社長がこの熱が出ないパターンの
インフルで、3日休んで復帰。
「インフルで、3日休みで復帰していいの???」と思いましたが
自分もそうなってみると、3日で復帰出来る気持ちは分かります。

まあ、私は課長から「今週いっぱいは休んでください」と言われた
ことですし、金曜日は仕事の都合上、出社しておきたいところでは
ありますが、1月は決算月でもないですし「今週いっぱいの4日間
+土日」を休んで、来週から出社が妥当でしょうかねぇ。


現在の諸症状としては、横になれば咳が出るくらいで
(昨日の月曜日は、会社で仕事中に結構咳が出たので
帰宅後にクリニックに行ったら、インフルと診断された)
「本当にインフル?」というくらいなんてことはないので
ピアノの練習でもしようかと思ったのですが
さすがにズル休みでもしているような後ろめたさ???を感じ
今日のところは、午後からしっかり 昼寝 睡眠(^^;


たまたま、私は身近なところで熱が出ないインフルの話を
見聞きしていたので「私も?」くらいでしたが
まだ知らない人もいるんじゃないかな。
『インフル 熱が出ない』 で検索してみると
挙げられている主な理由は4つ。

・インフルエンザB型
・風邪薬を飲んでいた
・予防接種を受けていた
・高齢者


だそうで、大人2割、高齢者5割で熱が出ないらしいです。


うーん、、、どれも当てはまらない(^^;


免疫力が低下していると熱すら出せない(=高齢者が熱が出ない)
とありますが、確かに、インフルにかかってしまったというのは
免疫力の低下によるものだと思うのですが、熱が出せないほど
低下しているとは思いたくない。。。


確たる裏付けは取れませんが、私、もう5年超になるかな、、、
週1回、加圧トレーニングをしていて、信憑性は不明ですが
「風邪を引きにくくなる」という説があります。
まあ、加圧に限らず、運動することで、抵抗力や免疫力が
アップするという類の話でしょう。

それと無理やり関連付けようとするならば、今年度は
9月から12月までは父の入退院で、加圧は3ヶ月間休んで
1月から復帰したところ。
1月に入ってからの寒波到来のせいだと思っていたのですが、
1月は小さな腹痛や頭痛というオーソドックスな体調不良をはじめ
不眠や立ちくらみに至るまで、なんか体調が優れず。。。
そんなこんなで、今年はインフルにかかってしまったけど
熱も出ない軽症???で済んでいるのかなと。


ただ、その加圧も、もういい年になってきたので
体への負担を考えて、回数券が終わる次回を区切りに
最後にして、普通の筋トレに切り替えようと思っていた
ところなんですけどね。


∞-*-∞-*-∞-*-∞-*-∞-*-∞-*-∞-*-∞-*-∞-*-∞

最後に、、、

「熱が出ないインフル」が初耳だった方のために
私の実例を挙げておきます。
何かの参考にでもなる、、、かな???

これと言って、気をつけようがないとは思いますが
皆さま、どうぞお気をつけください m(_ _)m
(強いて言えば、早期検査かなぁ)

▼続きを読む▼

DQ、FFと言っても、SMBとは言わないのは何故?
(いや、検索すると、言われてはいるみたいでした)

私は、DQの初期はかろうじて知っていますが
ゲームはやったことがないですし、FFは全くなので
それらゲーム曲を聴いても、特に盛り上がる???ことは
ないのですが、その高揚感が少し分かるような気がする
動画を見つけました。


飛びぬけて再生回数が多いのがありますが、それは
どこかで取り上げられたのかな。

そして、ピアノの先生なのかな???
(自宅に、Steinway & Sons?)

「SMB」は、完全にレパートリー化しているようです(笑)




弾いている手が見えるので、本番よりこちらの動画を。





こちらは、バイオリンとコラボ。
バイオリンのルパン3世、カッコ良すぎでしょ!




こういうこと出来たらなぁ。
こういうのが夢かも(笑)

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -