2017 / 03
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DQ、FFと言っても、SMBとは言わないのは何故?
(いや、検索すると、言われてはいるみたいでした)

私は、DQの初期はかろうじて知っていますが
ゲームはやったことがないですし、FFは全くなので
それらゲーム曲を聴いても、特に盛り上がる???ことは
ないのですが、その高揚感が少し分かるような気がする
動画を見つけました。


飛びぬけて再生回数が多いのがありますが、それは
どこかで取り上げられたのかな。

そして、ピアノの先生なのかな???
(自宅に、Steinway & Sons?)

「SMB」は、完全にレパートリー化しているようです(笑)




弾いている手が見えるので、本番よりこちらの動画を。





こちらは、バイオリンとコラボ。
バイオリンのルパン3世、カッコ良すぎでしょ!




こういうこと出来たらなぁ。
こういうのが夢かも(笑)

遅ればせながら、新年おめでとうございます。
月4回、いや3回は、ブログを更新していきたいと
思っていますが、1月から雲行きが既にあやしいです(^^;


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さて、キャサリンロリンテクニックの最大のキッカケだった
こちらの記事。

★力と根性では解決しない「手首の問題」
http://lessonblog.sonoragarden.com/?p=339

この大塚先生の他の記事にも、おおいに頷いて
心に留めておりました。

★コードでピアノを弾こう
http://lessonblog.sonoragarden.com/?p=232

☆堅苦しいクラシック曲より、自分達の知っている親しみやすい曲の方を
喜ぶ人達も多いからです。


これは、当時の私の先生も同じ意見で、そんなこともあって
1曲目は「はるがきた」、2曲目は「見上げてごらん 夜の星を」と
なった面もありました。

と言っても、コードで自由に弾けるのは、いつになるのやら、、、で
私が出来たことと言えば、コードをアルペジオにしてみたり
ルート音から和音という程度の変化が精いっぱい。。。
それだったら、下手な変化を求めずに、コード譜通り?、
左手のコードをジャーンと鳴らし、右手のメロディは単音で
いかにきれいな音で弾くかの追求・・・と言うと、恰好いいけど
まあ、単純に、忘れないようにということもあって
弾き続けています。

そんなきれいな音の追求にあたっては、こちらの記事。

★まずは1音にこだわってみよう
http://www.piano-k.net/article/melma_bn1409_yoko.html

これ、キャサリンロリンテクニックの手首の使い方と同じ
なんですよねー。
ただ、それは今、改めて記事を読んでみると「ガッテン!」と
いう感じですが、当時は読んで、言いたいことは分かったものの
どうしたらいいのかピンと来ていませんでした(^^;

こちら「人気ピアノ講たちの【うまく弾けちゃうアドバイス】」という
メルマガだったようなのですが、そのバックナンバーで
「なるほどね~」と思ったのは、こちら。

★大人ピアノ初心者の方へ やさしいフレーズを侮るなかれ!
http://www.piano-k.net/article/melma_bn1312_azuma.html

こういうことを言われなくても、なんとなくやっていた、、、
という人は、うらやましい限りですが、運動神経の有無と同じで
言われないと自分ではなかなか気付けないんですよねぇ。。

こんな記事を目にして踏まえて、右手の単音メロディーは
強弱を考えて弾いてみたりもしていましたが、
どうにも「ダサい」ままなのが、歌詞で言うところの
「くるしくなぁんか(ドドドドミレドシ)」の「くるしく」のところ。
ドのシャープの4連続。
ポップスなので歌詞はあるし、いくらでも歌手が歌っているので
イメージはしやすいのに、4つの音を均等にも出来なければ
強弱をつけてみても、私のピアノから出てくる音は「ダサい」(> <)


そんなところ、、、年始に「ビビビッ」と来た記事がありました。

★手首を使って打鍵する。腕ごと弾かない。
http://piano-pipi.jugem.jp/?eid=1227

これも言われなければ、私は未だに分からなかったかも(^^;
言われてみて、何気にやってみたら「おぉ、こういうことか」と
思いました。

私の場合、あまり腕を使って弾いていたという意識はなく、
どちらかと言えば、指の付け根から動かすということを
していたつもりなのですが・・・

☆慣れてきたら、手首を使って連打するですよ~。

これ、4つじゃなくても、2つの連打でも「いい感じ」の強弱に
なるような気がします。
多分、はせば先生としては、まず「指の付け根で連打」の
イメージを掴んで、次の段階として、指の付け根でやっていた
動きを手首でやる、、、ということかなと思うのですが
指の付け根の骨って、手首に繋がっているので、視覚的に
指の付け根から動かすと、手の甲の骨が手首まで
ピクピクと動くのが分かるので、「手首で連打」というのは
分かりやすいような気がします。

まあ、この辺は、感覚的かも知れず、今の私にとっては
「手首で連打」という表現が、「ビビビッ」と来ただけかも
知れませんが(^^;


そうそう、「ビビビッ」とは真逆で、最近、なんとなく
「もしかして、あれは、こういうことを言っていた?」と思ったのが
人前演奏デビューの時のピアニストさんに言われた脱力のイメージ
『お風呂で床に指をついたような感じ』というヤツ。
文字通り、お風呂で床に指をついた時の感覚ではなく、
指をついたまま手首を持ち上げると、手の平側に
浮力?水力?でフワッと持ち上がるような感じのことを
言っていたのかなと。


ということで、今年も「見上げてごらん 夜の星を」は
弾き続けます。^^

2016年最終日。
そして、ピアノをはじめてから1年半超。
世間一般の大人のピアノ歴1年半と比べると
投げ出していないことに驚かれそうなレベルですが
ピアノは練習量と比例する典型だとすれば
全く文句はありません(^^;


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レッスンでは、ようやくキャサリン・ロリンのテクニック(1)の
終わりが見えてきて、先生は(1)の次は当然、(2)(3)に
行くものだと思っていたみたいですが、(1)を選んだのは
ピアノで避けては通れない『手首の問題』の解決策???として
推薦されていたので、大変興味がそそられ、(1)は一度
やっておきたいと思ったもの。
一方、(2)(3)は(1)のように触れられているのを見たことが
なかったので、それらには特にこだわりがなく
(1)を最後までやったら、それで終わりにして
次に行こうと思っていました。
そうなると、次はどうしようか考え始めておく必要があります。


私がピアノをはじめた動機は「この曲が弾けるようになりたい!」
というより『ピアノが弾けるようになりたい』というものなので
自分のイメージしているように物理的に弾けない状況で
曲に果敢に取り組むより、地味な基礎練習からアプローチした方が
思い描いている自分に近づいているような気がするので
「私って、性格的には、ピアノ向きとか???」と錯覚しそうに
なります(笑)

いえ、たとえ基礎練習をやったからと言って、それが習得出来るか
どうかは、また別のお話ということは重々承知しているけど、
かと言って、それらをすっ飛ばして弾けるセンスは、残念ながら
持ち合わせていないことも自覚しているというものです。


で、地味な基礎練習と言えば・・・ハノン?
もしくは、ハノンに代わって推されつつあるリトルピシュナ??


先日のレッスンの時に、先生にこの話をしていたら
先生は、体験レッスンのときに、ハノンを持ってきたくらいなので
ハノンに賛成かと思っていたのですが、意外にそうでもないような感じ。。
(何でだろう?レッスンをやってみて、私はハノン向きではないと思った???)
そして「待雪さんは、バッハのインベンションをやって欲しいというか、
合いそうな気がするのよね」と薦められたのですが、さすがに
「でも、その間に何か必要よね」と。
はい、推薦になびきやすい私ですが、私もその間に何か必要というのは
同感です(^^;


ちなみに、先生はキャサリンを知らず、私がテクニック(1)を
やりたいと言ったので、こうして見てもらっているのですが
やりながら「こういうことかなぁ?」と言っているくらいで
私が変な質問をすると「ちょっと待ってね。私、どうやっていたっけ?」
とか言って考え出したりするので、キャサリンの効能?を実感して
いるようには感じられなかったのですが、、、
もしかしたら、先生の方がキャサリンに興味が出てきて
(2)(3)を見てみたくなったとか???


とまあ、ことの真相は不明ですが、この際、海の向こうの
キャサリン
に習っていると思って、テクニックは(2)(3)まで
通しでやってみることにしました。

ただ、テクニック(1)をやったからと言って、キャサリンの抒情詩や
プレリュードに行けるとは思えず、、、そのために用意されているのが
レパートリーでしょうから、テクニックは(2)進んで、基礎練習は
レパートリー(1)で復習。



なんかあれこれ考えた時間がもったいなかっただけ、というような
結論になりましたが、やることを前もって決めておくのは好きなので
ヨシとしましょう(^^;


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ところで、キャサリンのテクニック(2)(3)に、(1)のような
興味をそそられる推薦文はないだろうかと検索していたら
こんなのを見つけました。
と言っても、(2)(3)の推薦というものではないですけど。

<手のかたち>
http://enjoypiano816.blog.fc2.com/blog-entry-95.html

<姿勢>
http://enjoypiano816.blog.fc2.com/blog-entry-203.html


いえ、私、最近、練習した後、右肩周り、、、肩甲骨から二の腕
方面のだるさを感じておりまして。
顕著なのが「片手がスラー、片手がスタッカート」という練習で
右はスラーにしてもスタッカートにしても、右の小指側が
指を支えきれずに手がつぶれてしまうという。。

左がだるくならないのは、右手の方が動かしているせいも
あるかも知れませんが、おそらく最大の要因は、右小指が
しっかり打鍵出来ない(鍵盤の上を滑っているような感じで
接地面がいつも不安定)ために、本来は手のひらの小指側の
筋肉で支えられる(踏ん張れる)ものが、肩甲骨あたりで
代替しているような気がする。。。

練習の後にだるいということは、そこにガチガチに力が
入っているということに他ならない(^^;
多分、右小指がしっかり打鍵出来ないという感覚が、打鍵前から
後まで無駄に力を入れ続けているのでしょうねぇ。

練習としては、打鍵後は、手首を持ち上げて(←キャサリンの
テクニック(1)のイの一番に書いてある)、ピアノの奥の方へ
重さを抜く感じで、、、そうすれば、自然と第一関節も曲がって
そこで支えられる訓練にもなりそうだし。


ということで、私は、まだあまりキャサリンの効能が現れて
いなさそうですが、また来年もよろしくね。^^
See you, Catherine!

何気に私のピアノのポータルサイトになっている
けもネコさんのブログ。
トップに「Catherine Rollin Music」なるサイトが、追加されてる!
さすが西海岸でナンパしただけあって、愛情が深いですね~(笑)


*・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*


さて、けもネコさんがリンクを貼っていて、確か、けもネコさんは
過去記事を何度か全部読まれたと言われていたくらいなので、
おそらく今も現在進行形で目を通しているでしょうから、
読んだ記事だろうと思いますが
「私がやりたいのは、それです!」という記事がありました。^^


●ピアノろまん 『音楽を細分化して考える』


>大人の方は、まずは「弾きたい」という気持ちが先行しすぎて、
>なかなか順を追って訓練してくれません笑。


いえいえ、そんなことはありませぬ(笑)
いや、多くはそうなんだろうというのは分かっています。
でも、先生の方にも、そういう先入観、あるような。。。
(ん?私の先生だけ???)

大人でも
>「出来ない」と分かっているので「ちゃんと順を追って
>ピアノの訓練
がしたい」
と言っても、曲を弾かせたがる(^^;
いや、それも、曲を弾く前の訓練ばかりやっていると、
つまらなくなってやめてしまうから、ということなのも
分かりますけどねぇ。。

そして
>歳をとると一度に同時にいくつものことができなくなっている
大人に訓練をせずに、曲を弾かせようというのも、それはそれで
先生の力量が問われるというか。。。

でもまあ、確かに、かつての私の先生が言っていました。
「その曲、一曲だけ」であれば、なんとかなると。
確かに、芸能人でも、そんな企画、たまにありますもんねー。



はい、ここで「おや?」と思われた方、鋭いです。
(いえ、気付いても気付かなくても、全くどうでもいい話です(^^;)


えーっと、私は、2人の先生に習っていたのですが
実は、7月に、最初に習い始めた男の先生をやめました。
なので「かつての私の先生」という訳で。
とりあえず、2016年度の内にカミングアウトしておこうかと(笑)
ブログは備忘録でもあるので、ほのかに記録してあって・・・
7月の「ちょっとした決断」というのが、このことでした。



ちょっと話が横道にそれてしまいましたが、話を戻しまして

>子供を見習って、急がば回れで細分化して一つづつやるというやり方を
>するといいと思います。
>そもそも細分化してやるのは、子供のやり方ではなくピアノの
>正しいやり方です。


もっと言って~ (笑)
この記事のタイトル、最初は「ピアノの正しいやり方」にしようかと
思ったくらい、この文章に大きく頷きました。
(タイトル倒れ?になりかねないと思って、自粛しましたが)

>その曲を100回弾くだけでは、結局「鍵盤を押さえる」という
>1つのことだけしか出来ず、(略)
>リズムができてないのに、音ができてないのに、表現はできないのです。


「まさに、その通り!」という感じ。
表現ができるようになるために、大人も我慢強く、地道に訓練を
続ける所存です(笑)

人気ドラマの「逃げ恥」で 『そうだ 京都 行こう』
が出てきてました。

ということは、あのCMは全国区だったようですね。
実は、私は、その前に世間では盛り上がっていた
『エヴァンゲリオン風パロディ』 が何のことやら
分かりませんでした。

・・・って、この話自体、「逃げ恥」を観ていなければ
分からないものですが(^^;


と、これは先週の6話が終わった後に書き始め
書き終わらずに「下書き保存」にしていたところ、
今は、昨日放送の7話の話で盛り上がっているようで(^^;

記事はタイムリーにアップしないとダメですね。



ところで、先日、父が退院し、ようやくピアノのレッスンを
再開しました。^^



*・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*



さて、前回の「遅れてきた子猫①」は、以前の記事
先行して上げておいた写真とは、別の話になっていることに
途中で気付きながらも、書いておこうと思っていたことには
違いないので「ま、いっか」と、苦し紛れに①としました(^^;

ただ、こうして時間が経ってみると、、、
当時は「おぉ。。。」と思って、ああして写真まで撮ったのですが
①以上にヘナチョコな話のような気がしてきて
なんだか気が乗らずに、下書き保存が長引いていたのですが
けもネコさんの記事で、少し気を乗せて(笑)、書き上げます。



事の起こりは、phitenショップ
そもそも、私がphitenなるメーカーを知ったのは
女子マラソンの高橋尚子選手から。
私のイメージでは、シドニー五輪の頃から、既にスポンサー?だった
ような感じでしたが、検索してみたところ、契約したのは
その後の2005年
からのようです。

そして、最近では、フィギュアの羽生結弦選手。
羽生クンが小さい頃からphiten愛用者で、あれだけ回転するにも
かかわらずしている何重ものネックレスがphitenだと知りました。
Qちゃんといい、羽生クンといい、超一流アスリートが
愛用しているファイテンに、密かに興味を抱いておりました。

そんなphitenショップに、初めて足を踏み入れたのは
去年のGW頃・・・会社の仕事の懇親会でビンゴの景品を
用意しなくてはならず、用もなくお店に入って
店員さんに捕まるのは面倒だけど
「景品を買う」という目的があったので、これ幸いと
店員さんにあえて捕まりに行きました(笑)


そうしたら、そこで衝撃の実体験をして・・・
景品用にはもちろん、自分用にも買ってきました(^^;
多分、そんな実体験がないであろう景品でもらった人は
ファイテンも知らなければ、しばらくその辺に放置されたまま
その内、ゴミ箱行きでしょう。
あぁ、もったいない。

その実体験とは、羽生クンのネックレスがそれなんですが
磁気チタンが血流を促進するらしく、まず、ただダンベルを
持ち上げるように言われて、結構な重さのダンベルを持ち上げます。
当然、「う、結構、重。。」と思います。
その次に、手首にチタンのネックレスをかけられて
それで同じダンベルを持ち上げると、ビックリするくらい
スッと持ち上がるんです。

※もちろん、人による(肩こり等の具合による)のですが
あまり違いが感じられないと、チタンの含有量が多い
ネックレスを追加で手首や首にかけると
どこかでスッと持ち上がります。


これは催眠術や気のせいではなく、どう考えても
チタン効果としか思えず、自分用に買ったのみならず
ファイテンの回し者のように、周囲にしゃべっておきました(^^;



そうしたら、今年の夏に、肩こりがひどい会社の人から
「ファイテンのセールが始まるんだって」と誘われて
一緒に行って、そこで店員さんと話しをしていて
何気に「指を動かせるようになりたいんですよー」と言ったら
「手を出してください」と言われ「この辺、かたまっていますね」と。
この辺というのは、こちらの赤まる。

r160801_212657.jpg

ちょうどその頃、親指のまむしに格闘していて
親指の先を外向きにするようにして、まむしとなる関節を出して
ちょうど丸く囲っているところを、手首の付け根についている骨から
動かせるようにして四苦八苦していたので
「そりゃ、かたまってもいるわ(^^;」と納得したのと同時に
「あれだけ動かしているのに、この青さって。。。」と苦笑。


で、その次に「腕を出してみてください」と言われて
言われた通りに腕を差し出すと、肘を触りだして
「力は抜いてくださいね」と揺すったりして
脱力(笑)させられて、肘を左右から指で挟んで
あれこれ押されていると、指先が勝手にピクピク
動き出すという不思議。。。


店員さんが「指が動いていますよね?
指って、ここ(肘)から(筋?腱?が)繋がっているんですよ。
もっと言えば、ここ」と、脇の付け根あたりを。



で、手や腕にはネックレスではなく(←当たり前)
チタン入りのテープをペタペタ、クリームを塗り塗り。
思わず、買ってしまいそうになりました。


それはさておき、重要なのは、さっきの店員さんの言葉です。
よく考えてみれば分かりそうなものだし、多分、これまでも
それらしいことは、ネットや本で目にしてきたに違いないような話だと
思うのですが、その時は目に止まらずに、素通りして
いたんじゃないかと。

ピアノをやってみようと思い立ってから、指を独立して
動かしやすくなるように、熱心さには日によって
波があるものの、通勤の電車の中で、手のマッサージは
欠かさずやってきました。
水かきを揉みほぐしたり、開いたり、手の甲の指の骨と筋
(下の写真の緑・青・紫のタテのライン)をはがすようになぞったり。
指をそれぞれ動かすなんて、PCを打つくらいしかやってこなかった
手指だったので、それを動かせる状態にするには
まず、ほぐしが必要だろうと。
それに、ピアノには効果が出なくても、手はツボがいっぱいあるので
それを刺激するのは、からだにはいいに違いないでしょうし。


r160619_171558.jpg


で、ご多分に漏れず、薬指が弱く、指が上に持ち上がらないので
最初の内は、それは緑と青と思っていました。
写真は、忘れてしまいましたが、オクターブを掴んでいるのではないかと。
その状態で、薬指を持ち上げると、薬指の骨よりも中指の骨
(水色で囲ってあるところ)が動いていることに気付いて、
その後は薬指を動かすには、緑と青だけではなく紫も
ほぐしが必要なんじゃないかと思って、この3本ラインを
セットでほぐすようになりました。

そんな中「薬指と中指は一緒に動くように出来ているらしい」という
文章を目にして「やっぱりそうなんだ」と思いました。

そもそも、手の写真を撮ってみると・・・
先の手の平の写真を見ても、人差し指⇔中指より
中指⇔薬指の方がくっついていません?
下の手の甲の写真、これは少し手首を上向きにして
撮っているので、より顕著です。
(こうなるのは、私だけとは思いたくない(^^;)


r160801_212812.jpg


この写真からも、中指と薬指は一緒に動くように出来ている
らしいことの裏付けになるのではないかと。

そして、この写真の浮き出た骨を見るとよく分かるのが
当たり前ながら、指の骨は手首に集約されているということ。

ここまでは、自助努力?で辿り着いていたのですが
あくまで「指・手・手首まで」で、あとは「指よ、動け~、動け~」と
念じながら、一生懸命、手をほぐしていた訳です。

それはそれで、間違ってはいないのでしょうが
ファイテンショップの店員さんの言葉と、実際に肘をコリコリ
押されたことにより、指先が勝手に動くのを見て
「あぁ、私としたことが。。。何故、そこに思い至らなかったのか」と
いうようなしてやられた感???がいっぱいで(^^;


ピアノで意外と出てくるのが「アレクサンダーテクニック」。
あれって、からだの使い方なんですよね?
あと、よくおススメ本として「からだで変わるピアノ」というのが
挙げられているのを目にして、どんな本なんだろうと思いながら
「ま、いつか機会があれば」くらいに思っていただけでしたが、
肘だの脇の付け根とかいう話になってきて(←勝手に自分で
そういう話になってきただけですが)それらを思い出し
なんとなく検索したら、著者の宇治田かおるさんの
youtubeを見つけ、それがこちら。







カメラワークといい(真横からという角度、距離)、指をゆっくり
じっくり動かす曲調といい、腕を出したドレスといい・・・
私にとっては、なんとタイムリーなyoutubeで
指を動かすと、肘までの筋?腱?筋肉?が、ビシバシ
動いているのが、とてもよく分かります。
肘から手って、脚で言えば、脛ですよね。
脛って、歩くと疲れて、骨のキワに指を入れるように
(はがすように)して揉むと気持ちいい、、、とうことはないですか?
それが気持ちいいということは、疲労して凝りかたまって
いるのが、ほぐれるから。
そして、人間のからだは、凝りかたまると、動きが悪くなるもの。

このyoutubeを見ていると「指を動かせるようになること」
「手首の脱力」へのアプローチとしては
「肘を柔らかく動かせるようになること」
「肘から手首(脚で言えば脛)までがほぐれていること」も
必要なのではないかと。

ピアノを弾くのに「指の脱力」ではなく「手首の脱力」と盛んに
言われるのは、指と手首の距離が近いから???なのか
どうかは分かりませんが、手首がかたいということは、そこで
ロックをかけて打鍵した力を逃がしきらず蓋をしている
ようなものだとすれば、手首を脱力しているつもりでも
肘がかたければ、結果的に肘でブレーキをかけていることになり
それで手首が十分に脱力出来ない、、、という仮説?が
成り立ちません???



実習が伴っていない、相当な頭でっかちですが(^^;



ついでに、私のオクターブを掴んでいるっぽい手の写真、
あれでも結構、小指は頑張っているのですが、それなのに
オレンジ色で囲ってあるところのスッキリとしていること。
ピアニストって、そこの筋肉の張り出し具合が一目瞭然ですよね。
そこの筋肉が発達してくれるのは、いつの日のことやら。。。


・・・とまあ、こんなことを考えたあの夏の日。。。

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