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突然ですが、


『バカにつける薬はない』


と本気で他人に思ったこと、ありますか?


ようやくあと一カ月で異動となる直属の上長に
今日、心底、そう思いました。

さ~て、明日からの一カ月。
ドクターXの大門未知子ばりに「いたしません」と
連呼してみようかな~(笑)


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「打鍵スピードが音の強さを決める」というのは
どこにでも書いてある、よく目にする説明ですよね。
実際に、しっかりした弱い音を出せる、出せないは別にして
打鍵スピードが遅いと弱いというのは
言っていることは分かる、という感じ。

よくピアニストが鍵盤を奥の方になぞるように弾いていますが
あれは体を揺らしながら弾いているのと同じ?ように
「パフォーマンス(気持ちが入っている)半分」くらいに思って
見ていたのですが、そういう訳でもなかったのかと
自分の中では、結構「ガッテン、ガッテン」と押したい気分に
なったyou tubeがこちら。







私のガッテンポイントは、43秒あたりからの図。
弱い音の弾き方(タッチ)はこれだけではないにせよ、
こんなに分かりやすい具体的な説明(例)、何故、もっと
広まらないのでしょう。


そして、3分過ぎからの実際の演奏。。。
私の視覚と聴覚では、それらが全く結びつきません(^^;


繁忙期はこれからなのですが、今年は“インフル明け”からは
プレ繁忙期とでも言うのか・・・
職場環境等、詳しくは書けない諸事情で
ピアノからは少し遠ざかっておりました。

いえ、もちろん、ちゃんと帰宅はしているので
すぐそこに電子ピアノはあるのですが
私の場合、どうも精神的ストレスがかかってくると
ピアノは拠り所にはならないようで。。。


心の平穏があってこそのピアノ。


まあ、しょうがないですね(^^;
私にとっては、それが現実。


それはそれとして、最近の私のピアノに関する
悩みは、右手の支えが決まらない、、、
具体的には、135でドミソが決まらない。


多分、意味、分からないでしょうね(^^;


先生は、基本的に、私の悩みに関しては
解決策が見いだせないので・・・まあ、それは
ヨガの先生も一緒で、出来ない理由が分からないというか
大人のからだの使い方って、長年のクセなので
骨格とか筋肉とか、そっちの勉強をしている人じゃないと
素人の突拍子もない疑問や出来ないことに
根本的な解決方法は提案出来ないような気がします。


で、今の私の疑問は、右手で135でドミソ、コードで言うと
Cですが、その時に右手の薬指が上がらず
鍵盤に触れてしまうという。。。
(そもそも、最初の先生は、実践でCを135で弾くことは
ほとんどないということから始めていましたし(^^;)
1回弾くだけなら問題ないのですが、反復したり
左手をちょっと考えたりしていると、右手がつぶれてきて
薬指が上がっていないので、ドミソではなく
ドミファソもどきになってしまいます。

右手は小指の先が未だに鍵盤をしっかり掴める感覚がないので
それが諸悪の根源で、アプローチ順はそこからなんじゃないかと
思うのですが、悪あがき?で、薬指が動かない件について
検索してみました。



そうしたら、ピアノよりもギターがヒットするんですね。



ギター経験は、指の動きに関しては、ピアノに対して
アドバンテージになるという仮説が成り立つかも。
いや、綾野剛って、ドラマ「コウノドリ」でピアノを
猛特訓して吹き替えなしとか話題になりましたが
ギターが趣味で、結構な腕前だそう。
まあ、ギター経験がどうこうではなく、それまでの
音楽的環境や持って生まれたセンスという話かも
知れませんが(^^;


ちょっと話がそれました。



さて、これからが今日の記事のメインです。^^

薬指が動かない件について検索していたら
失礼ながら、海のものなのか、山のものなのかも
分からない方の今は更新されていない模様のブログで
ピアノ関連記事3つを読んだだけなのですが
それが結構面白かったのでご紹介。


まずヒットしたのは、こちら。
http://d.hatena.ne.jp/nenemuu/20121015

2012年10月15日付け。
ピシュナ推し、ハノン切り捨て(笑)



タイトルに「その2」とあり、記事の冒頭に「~の続き」とあり
最後まで読んだら、続きの前が気になったので、クリック。
ちなみに、こちらが「その1」。
http://d.hatena.ne.jp/nenemuu/20121002

2012年10月2日付け。
どんなに忙しくても、基礎練習を10分でもよい、だそう。
いえ、それは既に百も承知していますが、精神的ストレスで
基礎練習の10分ですら、どうやっても集中出来ない
時があるんです。。。



その2つの記事を読んで「私、この人、結構、好きかも」と思い
記事一覧を見てみたら、ブログ名「不定期雑記」の通り
ピアノ記事は少数のようですが、先の2つの記事の間に
いかにも興味をそそられるタイトルが!

大人がピアノを練習するということ

2012年10月3日付け。
「大人がピアノを弾けても何にもならない。
ピアノで飯は食えない。ただの道楽。
しかし大変良い道楽であることは確か。
名曲を自分の手で弾くことができるという喜びは、何者にも代えがたい。」
これ、結構、いい線いってる真実ではないかと。^^


はじめに、、、
今回、全くピアノの話はありません。



突然ですが、私は山羊座のA型です。
小さい頃からの刷り込み効果?なのか
結構、その手の性格判断通りのようです。^^



個人情報、垂れ流しでしょうか(笑)



そして、思いもよらず、今回、なんとインフルエンザA型に
感染してしまいました!
昨日の帰宅後に行ったクリニックで判明して
今日から出社停止です。


そういえば、けもネコさんもインフルエンザに
なってしまったとか!
出張中に拾ってしまったのでしょうか。


私は、もうここ何年も風邪すら引いていなかったと思うのですが
まさかのインフル。
予防接種もしていません(^^;

「インフルだったら、高熱でブログなんて書いている場合じゃない
でしょうに」と思われそうですが、どうも熱が出ないパターン
のようで、本人としては普通に出社出来る感じなのですが
周囲にうつしたら迷惑なので休んでいます。

実は、2週間くらい前に、支社長がこの熱が出ないパターンの
インフルで、3日休んで復帰。
「インフルで、3日休みで復帰していいの???」と思いましたが
自分もそうなってみると、3日で復帰出来る気持ちは分かります。

まあ、私は課長から「今週いっぱいは休んでください」と言われた
ことですし、金曜日は仕事の都合上、出社しておきたいところでは
ありますが、1月は決算月でもないですし「今週いっぱいの4日間
+土日」を休んで、来週から出社が妥当でしょうかねぇ。


現在の諸症状としては、横になれば咳が出るくらいで
(昨日の月曜日は、会社で仕事中に結構咳が出たので
帰宅後にクリニックに行ったら、インフルと診断された)
「本当にインフル?」というくらいなんてことはないので
ピアノの練習でもしようかと思ったのですが
さすがにズル休みでもしているような後ろめたさ???を感じ
今日のところは、午後からしっかり 昼寝 睡眠(^^;


たまたま、私は身近なところで熱が出ないインフルの話を
見聞きしていたので「私も?」くらいでしたが
まだ知らない人もいるんじゃないかな。
『インフル 熱が出ない』 で検索してみると
挙げられている主な理由は4つ。

・インフルエンザB型
・風邪薬を飲んでいた
・予防接種を受けていた
・高齢者


だそうで、大人2割、高齢者5割で熱が出ないらしいです。


うーん、、、どれも当てはまらない(^^;


免疫力が低下していると熱すら出せない(=高齢者が熱が出ない)
とありますが、確かに、インフルにかかってしまったというのは
免疫力の低下によるものだと思うのですが、熱が出せないほど
低下しているとは思いたくない。。。


確たる裏付けは取れませんが、私、もう5年超になるかな、、、
週1回、加圧トレーニングをしていて、信憑性は不明ですが
「風邪を引きにくくなる」という説があります。
まあ、加圧に限らず、運動することで、抵抗力や免疫力が
アップするという類の話でしょう。

それと無理やり関連付けようとするならば、今年度は
9月から12月までは父の入退院で、加圧は3ヶ月間休んで
1月から復帰したところ。
1月に入ってからの寒波到来のせいだと思っていたのですが、
1月は小さな腹痛や頭痛というオーソドックスな体調不良をはじめ
不眠や立ちくらみに至るまで、なんか体調が優れず。。。
そんなこんなで、今年はインフルにかかってしまったけど
熱も出ない軽症???で済んでいるのかなと。


ただ、その加圧も、もういい年になってきたので
体への負担を考えて、回数券が終わる次回を区切りに
最後にして、普通の筋トレに切り替えようと思っていた
ところなんですけどね。


∞-*-∞-*-∞-*-∞-*-∞-*-∞-*-∞-*-∞-*-∞-*-∞

最後に、、、

「熱が出ないインフル」が初耳だった方のために
私の実例を挙げておきます。
何かの参考にでもなる、、、かな???

これと言って、気をつけようがないとは思いますが
皆さま、どうぞお気をつけください m(_ _)m
(強いて言えば、早期検査かなぁ)

▼続きを読む▼

DQ、FFと言っても、SMBとは言わないのは何故?
(いや、検索すると、言われてはいるみたいでした)

私は、DQの初期はかろうじて知っていますが
ゲームはやったことがないですし、FFは全くなので
それらゲーム曲を聴いても、特に盛り上がる???ことは
ないのですが、その高揚感が少し分かるような気がする
動画を見つけました。


飛びぬけて再生回数が多いのがありますが、それは
どこかで取り上げられたのかな。

そして、ピアノの先生なのかな???
(自宅に、Steinway & Sons?)

「SMB」は、完全にレパートリー化しているようです(笑)




弾いている手が見えるので、本番よりこちらの動画を。





こちらは、バイオリンとコラボ。
バイオリンのルパン3世、カッコ良すぎでしょ!




こういうこと出来たらなぁ。
こういうのが夢かも(笑)

遅ればせながら、新年おめでとうございます。
月4回、いや3回は、ブログを更新していきたいと
思っていますが、1月から雲行きが既にあやしいです(^^;


*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。


さて、キャサリンロリンテクニックの最大のキッカケだった
こちらの記事。

★力と根性では解決しない「手首の問題」
http://lessonblog.sonoragarden.com/?p=339

この大塚先生の他の記事にも、おおいに頷いて
心に留めておりました。

★コードでピアノを弾こう
http://lessonblog.sonoragarden.com/?p=232

☆堅苦しいクラシック曲より、自分達の知っている親しみやすい曲の方を
喜ぶ人達も多いからです。


これは、当時の私の先生も同じ意見で、そんなこともあって
1曲目は「はるがきた」、2曲目は「見上げてごらん 夜の星を」と
なった面もありました。

と言っても、コードで自由に弾けるのは、いつになるのやら、、、で
私が出来たことと言えば、コードをアルペジオにしてみたり
ルート音から和音という程度の変化が精いっぱい。。。
それだったら、下手な変化を求めずに、コード譜通り?、
左手のコードをジャーンと鳴らし、右手のメロディは単音で
いかにきれいな音で弾くかの追求・・・と言うと、恰好いいけど
まあ、単純に、忘れないようにということもあって
弾き続けています。

そんなきれいな音の追求にあたっては、こちらの記事。

★まずは1音にこだわってみよう
http://www.piano-k.net/article/melma_bn1409_yoko.html

これ、キャサリンロリンテクニックの手首の使い方と同じ
なんですよねー。
ただ、それは今、改めて記事を読んでみると「ガッテン!」と
いう感じですが、当時は読んで、言いたいことは分かったものの
どうしたらいいのかピンと来ていませんでした(^^;

こちら「人気ピアノ講たちの【うまく弾けちゃうアドバイス】」という
メルマガだったようなのですが、そのバックナンバーで
「なるほどね~」と思ったのは、こちら。

★大人ピアノ初心者の方へ やさしいフレーズを侮るなかれ!
http://www.piano-k.net/article/melma_bn1312_azuma.html

こういうことを言われなくても、なんとなくやっていた、、、
という人は、うらやましい限りですが、運動神経の有無と同じで
言われないと自分ではなかなか気付けないんですよねぇ。。

こんな記事を目にして踏まえて、右手の単音メロディーは
強弱を考えて弾いてみたりもしていましたが、
どうにも「ダサい」ままなのが、歌詞で言うところの
「くるしくなぁんか(ドドドドミレドシ)」の「くるしく」のところ。
ドのシャープの4連続。
ポップスなので歌詞はあるし、いくらでも歌手が歌っているので
イメージはしやすいのに、4つの音を均等にも出来なければ
強弱をつけてみても、私のピアノから出てくる音は「ダサい」(> <)


そんなところ、、、年始に「ビビビッ」と来た記事がありました。

★手首を使って打鍵する。腕ごと弾かない。
http://piano-pipi.jugem.jp/?eid=1227

これも言われなければ、私は未だに分からなかったかも(^^;
言われてみて、何気にやってみたら「おぉ、こういうことか」と
思いました。

私の場合、あまり腕を使って弾いていたという意識はなく、
どちらかと言えば、指の付け根から動かすということを
していたつもりなのですが・・・

☆慣れてきたら、手首を使って連打するですよ~。

これ、4つじゃなくても、2つの連打でも「いい感じ」の強弱に
なるような気がします。
多分、はせば先生としては、まず「指の付け根で連打」の
イメージを掴んで、次の段階として、指の付け根でやっていた
動きを手首でやる、、、ということかなと思うのですが
指の付け根の骨って、手首に繋がっているので、視覚的に
指の付け根から動かすと、手の甲の骨が手首まで
ピクピクと動くのが分かるので、「手首で連打」というのは
分かりやすいような気がします。

まあ、この辺は、感覚的かも知れず、今の私にとっては
「手首で連打」という表現が、「ビビビッ」と来ただけかも
知れませんが(^^;


そうそう、「ビビビッ」とは真逆で、最近、なんとなく
「もしかして、あれは、こういうことを言っていた?」と思ったのが
人前演奏デビューの時のピアニストさんに言われた脱力のイメージ
『お風呂で床に指をついたような感じ』というヤツ。
文字通り、お風呂で床に指をついた時の感覚ではなく、
指をついたまま手首を持ち上げると、手の平側に
浮力?水力?でフワッと持ち上がるような感じのことを
言っていたのかなと。


ということで、今年も「見上げてごらん 夜の星を」は
弾き続けます。^^

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